研究業績

和文

2018

・荒川浩一. 特集 小児診療ガイドラインの読み解き方-ガイドラインの背景、使い方を中心に. 小児内科. 2018; 50(5): 816-818.

・荒川浩一. 小児気管支喘息の治療-ガイドラインをふまえて-. 小児科臨床. 2019; 72(2): 125-130.

・荒川浩一. アレルギー疾患の発症要因と予防可能性. 公衆衛生. 2018; 82(8): 588-593.

・荒川浩一, 中林洋介. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017. 救急医学. 2018; 42: 1384-1389.

・日本呼吸器学会 編集 東田有智, 堀口高彦, 荒川浩一. 難治喘息診断と治療の手引き2019. 2018.

・荒川浩一.アレルギー疾患に対する舌下免疫療法の有用性. 小児科診療Up-to DATE. 2018; 32: 28-32.

・荒川浩一. 出生後のアレルギー疾患予防薬:環境. 周産期医学. 2018; 48(増刊号): 491-496.

・荒川浩一. 専門医に訊くアレルギー診療No.4  特異的IgE検査-アレルゲンコンポーネント. ALLAZIN. 2018.

・荒川浩一. ガイドライン解説 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017 第1章 JPGL2017の作成方法, CQ. 日本小児アレルギー学会誌. 2018; 32(4)709-715.

・八木久子. 新生児・乳児消化管アレルギーの臨床と病型分類.重症度の判定と検査所見. 小児科. 2018; 59(2): 143-149.

・西田 豊, 荒川浩一. 感冒. 小児科診療. 2018; 81(5): 583-587.

・西田 豊. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 若年性特発性関節炎を主とした小児リウマチ疾患の診断基準・重症度分類の標準化とエビデンスに基づいたガイドラインの策定に関する研究班 若年性皮膚筋炎分担班. 画像診断. 若年性皮膚筋炎 診療の手引き 2018年版. 2018. 44-47.

・西田 豊. MUC5AC. 日本小児アレルギー学会誌. 2018; 32(5). 832-833.

・滝沢琢己. アレルギー疾患の移行期医療 小児気管支喘息における移行医療. 日本アレルギー学会誌. 2018; 32(1): 74-81.

・伊藤 靖典, 滝沢 琢己, 足立 雄一. 小児気管支喘息治療管理ガイドライン2017 長期管理の改訂のポイント. アレルギー. 2018; 67(9): 1258-1262.

・岩脇史郎, 大和玄季, 柴 徳生, 村松一洋, 川島 淳, 小板橋実希子, 奥野はるな, 中舘尚也, 西村奈穂, 星野顕宏, 今井耕輔, 桑島 信, 金兼弘和, 荒川浩一. 自己免疫性溶血性貧血を契機に診断されたCTLA-4異常症. 小児科学会雑誌. 2018; 122(1). 55-61.

・小林富男. 日本川崎病学会編 特殊な病型の特徴 年長児の特徴. 川崎病学. 2018;100.

・福原里恵, 石毛 崇, 青谷裕文, 赤平百絵, 市田蕗子, 乾あやの, 上野たまき, 惠谷ゆり, 江原伯陽, 河田知子, 佐野博之, 嶋 緑倫, 瀧村佳代, 田口洋祐, 寺井 勝, 中川慎一郎, 平川賢史, 福與なおみ, 正木公子, 松原知代, 宮田章子, 宮本朋幸, 武藤順子, 山本尚子, 三石知左子. 男女共同参画推進委員会. 大学病院及び関連病院における出産・育児中の勤務配慮の実態から見えるもの. 日本小児科学会雑誌. 2018; 122(4): 844-848.

・羽鳥麗子. 脳腸相関と機能性消化管疾患. 小児内科. 2018; 50(12): 1936-1940.

・田尻 仁, 高野智子, 藤井洋輔, 伊藤嘉規, 田中英夫, 細野覚代, 田中靖人, 羽鳥麗子, 中山佳子, 杉山真也, 乾あやの, 小松陽樹, 村上 潤, 工藤豊一郎, 鈴木光幸, 虻川大樹, 惠谷ゆり, 三善陽子, 要藤裕孝, 四柳 宏. 小児B型・C型慢性肝炎の治療指針(平成29年度版)日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌. 2018; 32(1): 9-14.

・羽鳥麗子, 小児の便秘治療. 月刊レジデント. 2018; 11(1): 65-73.

・羽鳥麗子, 櫻井隆司. 重症心身障がい児 小児臨床栄養学 改訂第2版 2018年10月. 診断と治療社. 日本小児栄養消化器肝臓学会編. 308-318

・羽鳥麗子. 胃食道逆流症、食道アカラシア 小児疾患の診断治療基準第5版 2018年11月. 東京医学社.「小児内科」「小児外科」編集委員会共編. 402-403.

・鈴木尊裕, 大木康史. 皮膚トラブルの実例から皮膚管理を学ぶ トラブル回避と感染症予防のポイント 未熟児・新生児患者. 感染対策ICTジャーナル. 2018; 13(3). 245-248.

・丸山憲一, 小泉亜矢, 井上文孝, 福田一代, 市之宮健二, 山崎 優, 宮川陽一. 早産児、低出生体重児のNICU退院時の母乳投与に関する検討. 日本新生児成育医学会雑誌. 2018; 30(1): 54-61.

・丸山憲一, 小泉亜矢, 井上文孝, 福田一代, 市之宮健二, 宮川陽一. 早産児、低出生体重児への母乳投与:第2報 新生児集中治療室退院後1カ月における検討. 日本新生児成育医学会雑誌. 2018; 30(2): 325-331.

・丸山憲一. 肝芽腫の評価と対応方法を教えてください. 周産期医学. 2018; 48(9): 1151-1153.

・鏑木浩太, 大木康史, 高橋恭子, 河野美幸, 藤生徹, 荒川浩一. 急性期に一過性のMRI異常所見を呈したエコーウイルス9型脳症の1例. 日本新生児成育医学会雑誌. 2018; 30(1): 79-83.

・内田 亨, 緒方朋実, 五十嵐淑子, 牧岡西紀, 村松一洋, 石毛 崇, 澤浦法子, 浦野博央, 高橋 勉, 衛藤義勝, 荒川浩一. 胎児期から肝脾腫を認めていたNiemann-Pick病C型の1例. 日本周産期・新生児医学会雑誌. 2018; 54(3): 943-947.

・髙木陽子, 小林靖子, 池内由果, 吉澤千景, 小笠原聡, 渡部登志雄, 西村謙一, 伊藤秀一, 秋岡親司, 滝沢琢己, 荒川浩一. マルチターゲット療法にヒドロキシクロロキン, 免疫吸着療法, リツキシマブ投与を加えて寛解導入し得た小児期発症重症ループス腎炎の1例. 小児リウマチ. 2018; 9(1): 45−50.

・堀越隆伸, 土屋賢治. 遺伝・環境・エピジェネティクスと自閉スペクトラム症. 発達科学ハンドブック10 自閉スペクトラムの発達科学. 2018; 10: 67-76.

・柿崎 暁, 堀口昇男, 植原大介, 金山雄樹, 小林 剛, 戸島洋貴, 山崎勇一, 佐藤 賢, 浦岡俊夫, 大津義晃, 井田博幸. CYP2D6遺伝子多型検査を経て酵素補充療法から基質合成抑制療法へ変更したゴーシェ病I型の1例. 肝臓. 2018; 59(5):243-251.

・大津義晃. 群馬県における高度肥満児対策の手引き. 日本小児科医会会報. 2018; 56: 163-166.

2017

・荒川浩一, 足立雄一, 海老澤元宏, 藤澤隆夫. 日本小児アレルギー学会. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017.

・荒川浩一. 【喘息・COPD吸入治療の新しい展開】 小児喘息に対する吸入治療のポイント. 医学のあゆみ. 2017; 261(3):219-223.

・荒川浩一. アレルギーマーチの疾患管理薬剤師による処方支援は重要. 医薬ジャーナル. 2017; 53(6): 168-174.

・荒川浩一. ガイドラインのワンポイント解説 小児気管支喘息治療管理ガイドライン2017 JPGL2017の改訂ポイント. アレルギー. 2017; 66(10): 1213-1217.

・荒川浩一. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)は改訂で何がどのように変わったか. Info Allergy. 2017; 12.

・荒川浩一. 【最新アレルギー予防・治療戦略-これからのアレルギーを考える-】気管支喘息 小児気管支喘息ガイドライン2017の概要. 小児科臨床. 2017; 70(12), 2013-2020.

・池田尚広, 村松一洋. 鎮静薬の安全使用に向けて. 難病と在宅ケア. 2017; 23(5): 47-51.

・石井陽一郎, Thomas Kohl. 胎児内視鏡を使用した低侵襲二分脊椎症手術の現状と可能性:手術方法から周術期管理,神経予後まで. 日本周産期・新生児医学会雑誌. 2017; 53(3): 766 -774.

・石井陽一郎, 丸山裕子. 『産婦人科画像診断トレーニング――この所見をどう読むか?』心臓の四腔断面の異常を診断するポイントは? . 臨床婦人科産科. 2017; 71(4).

・石毛 崇, 友政 剛, 龍城真衣子, 羽鳥麗子, 荒川浩一.【小児・妊婦・高齢者に対するIBD 診療】 小児炎症性腸疾患の疫学. Intestine . 2017; 21(2): 113-118.

・ 磯崎 淳, 稲毛英介, 八木久子, 荒川浩一. CQ1 小児気管支喘息患者において吸入ステロイド薬 (ICS) で長期管理中のステップアップとして, ICS増量とICSに長時間作用性吸入β2刺激薬 (LABA) を追加する方法 (ICS/LABA) のどちらが有用か? . 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(2): 200-207.

・大木康史. 新生児の敗血症・髄膜炎 今日の治療指針. 2017.2017: 1319-1321.

・大津義晃, 荒川浩一. 小児の肥満 肥満と疾患 どこまで解明されたか? . 群馬健康医学振興会. 2017年8月.

・緒方朋実, 苛原香, 村松一洋, 荒川浩一. 先天性中枢性低換気症候群の疾患像と発達予後への影響因子の検討.Human Developmental Research 2017; 31: 29-36.

・川原央好, 深堀 優, 田中 彩, 尾山貴徳, 羽鳥麗子, 齋藤 武, 藤野順子, 野田卓男, 下野隆一, 八木 実. 日本小児消化管機能研究会 日本児食道インピーダンスpH モニタリングワーキンググループ 小児24 時間食道インピーダンスpH モニタリングプロトコール. 日本小児外科学会雑誌. 2017; 53(6): 1215-1219.

・川本典生, 清水麻由, 赤司賢一, 荒川浩一. CQ7 小児気管支喘息患者の急性増悪 ( 発作) 時に吸入ステロイド薬の増量は有用か? . 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(3):336-342.

・北沢 博, 山出晶子, 和田拓也, 荒川浩一. CQ8 小児気管支喘息患者の急性増悪 ( 発作) 時の全身性ステロイド薬の投与は増悪後の症状再燃予防に有用か? . 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(3): 343-351.

・群馬県高度肥満児対策委員, 荒川浩一,大津義晃, ほか.学校医・かかりつけ医向けの高度肥満児対策の手引き. 2017年11月.

・小林靖子. 特集:腎臓医が知っておきたい分子遺伝学の進歩【基礎編】6. エピジェネティクス,microRNAと腎臓病. 腎と透析. 2017; 82(3): 350-355.

・清水麻由, 赤司賢一, 川本典生, 荒川浩一. CQ3 小児気管支喘息患者の長期管理において有症状時にのみ吸入ステロイド薬 (ICS) を吸入 ( 間欠吸入) することは有用か? . 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(2): 216-223.

・杉本真弓, 鈴木修一, 夏目 統, 荒川浩一. CQ6 小児気管支喘息患者において, 急性増悪時にβ2刺激薬をスペーサーを用いてpMDIで反復吸入することはβ2刺激薬吸入液を用いた電動式ネブライザーでの反復吸入と比較しより有用か? . 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(3): 326-335.

・滝沢琢己. The role of epigenetics in allergic diseases. 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(3): 356-358.

・龍城真衣子, 羽鳥麗子, 中野美和子, 石毛 崇, 井手野由季, 友政 剛, 荒川浩一. 小児機能性便秘症診断におけるRome III基準日本語版問診票の有用性. 日本小児科学会雑誌. 2017; 121(9): 1528-1533.

・田中裕也, 中島陽一, 佐々木真利, 荒川浩一. CQ2 小児気管支喘息患者の長期管理において吸入ステロイド薬(ICS) の長期使用と成長抑制の関連はあるか? . 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(2): 208-215.

・月田貴和子, 村松一洋. 先天代謝異常と神経変性疾患. 小児科診療. 2017; 71(3): 341-347.

・中林洋介. 小児救急医療に関する制度・保険診療. 2017; 41(6): 717-723.

・橋本真理, 村松一洋, 神尾綾乃, 五十嵐恒雄, 荒川浩一. 中枢神経系に多発する結核腫を認めた粟粒結核の小児例. 日本小児科学会誌. 2017; 121(8): 1376-1381.

・羽鳥麗子, 友政 剛. 子どもの便秘へのアプローチ. Gノート2017; 4(4): 747-760.

・二村昌樹, 岡藤郁夫, 山本貴和子, 荒川浩一. 診療ガイドラインにおけるシステマティックレビューの方法. 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(1): 89-95.

・松藤 凡, 友政 剛, 位田 忍, 岩井 潤, 牛島高介, 上野 滋, 岡田和子, 奥田真珠美, 河島尚志, 窪田正幸, 窪田 満, 佐々木美香, 清水俊明, 高野邦夫, 田口智章, 田尻 仁, 中山佳子, 羽鳥麗子, 八木 実, 渡邉芳夫. 小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン. 日本小児外科学会雑誌. 2017; 49(8): 769-772.

・真部哲治, 村井宏生, 高岡有理, 荒川浩一. CQ4 小児気管支喘息患者において吸入ステロイド薬 (ICS) で長期管理中のステップアップとしてロイコトリエン受容体拮抗薬 (LTRA) の追加は有用か? . 2017; 31(2): 224-230.

・丸山憲一, 井上貴博, 小泉亜矢, 井上文孝, 市之宮健二, 山崎 優, 中尾真理子. 母体搬送集約化前後での群馬県内の新生児医療施設における在胎23 ~ 25週の超低出生体重児の生命予後の変化. 日本新生児成育医学会雑誌. 2017; 29(1): 97-102.

・丸山憲一. 【超早産児の予後向上のための戦略[1]】NICU入院中の管理 動・静脈ラインの確保と維持. 周産期医学. 2017; 47(7): 899-902.

・丸山憲一.【知れば明日からのケアが変わる!母乳育児・栄養管理の最新トピック】 Early aggressive nutritionに関する最新トピック. NEONATAL CARE. 2017.30(8):738-743.

・丸山憲一.【ちょっと気になる新生児 搬送すべき判断は?】 嘔吐. 周産期医学. 2017; 47(10): 899-902.

・三浦太郎, 平口雪子, 杉山 剛, 荒川浩一. CQ5 小児気管支喘息患者の長期管理においてロイコトリエン受容体拮抗薬と吸入ステロイド薬はどちらが有用か? . 日本小児アレルギー学会誌. 2017; 31(3): 315-325.

・村松一洋. 小児での鎮静薬の安全使用と鎮静の安全な実施に向けて. 小児科. 2017; 58(5): 477-483.

・村松一洋; 月田貴和子. WDR45遺伝子変異によるオートファジー関連神経変性症SENDA/BPAN. 最新医学. 2017; 72(2): 193-204.

・八木久子. 呼吸器疾患の最新治療と看護. 気管支喘息. こどもケア. 2017.11(6): 31-36.

・柴徳生, 小児AMLの診断と治療の最前線2017, 日本血液学会誌, 2017, In press.

2016

・荒川浩一. ガイドラインのワンポイント解説 小児気管支喘息治療管理ガイドライン2012. アレルギー2016; 65(3): 174-178.

・荒川浩一. 【アレルギー疾患におけるステロイド薬の局所療法-作用メカニズムと使い方】 吸入ステロイド薬の作用メカニズム. 小児科. 2016; 57(4): 323-328.

・荒川浩一. 喘息診療のガイドライン-年齢に応じた連続的な対応 小児喘息ガイドラインupdate. アレルギー. 2016; 44;14-16.

・荒川浩一. 生涯教育シリーズ90 アレルギー疾患のすべて アレルギー疾患各論 小児喘息 喘息の診断,重症度. 日本医師会雑誌. 2016; 145(1): 157-158.

・井上佳也, 田村一志, 友政 剛:突発性発疹の診療に毛細管採血による白血球数およびC-reactive protein の評価は有用であるか, 外来小児科 19(3): 276-285, 2016.

・大津義晃, 荒川浩一, 肥満と疾患:どこまで解明されたか? 第2章 23. 小児の肥満, 群馬健康医学振興会.

・大森優子, 松崎晋一, 中島雅子, 河井利恵子, 岡田克之, 桑島信, 結核スクリーニングとしての抗酸菌塗抹検査導入の効果, 環境感染学会雑誌, 2016, 9, 31, 319-325.

・緒方朋実, 村松一洋, 田中宏子, 金子広司, 小和瀬貴律, 澤浦法子, 羽鳥麗子, 倉田加奈子, 大津義晃, 森川昭廣, 荒川浩一, カルニチン欠乏を呈する重症心身障害児・者へのL-カルニチン投与に関するコホート研究, 日本小児科学会雑誌, 2016. 120. 1214-9.

・緒方朋実, 苛原香, 村松一洋, 荒川浩一, 先天性中枢性低換気症候群の疾患像と発達予後への影響因子の検討(中間報告), Human Developmental Research, 2016. 30. 169-172.

・緒方朋実, 村松一洋, 田中宏子, 金子広司, 小和瀬貴律, 澤浦法子, 羽鳥麗子, 倉田加奈子, 大津義晃, 森川昭廣, 荒川浩一, カルニチン欠乏症合併重症心身障害児(者)へのL-7.カルニチン投与のコホート研究, 日本小児科学会雑誌, 2016, 8, 120, 8, 1214-1219.

・是松聖悟, 山内秀雄, 三牧正和, 山中岳, 宮本雄策, 村松一洋, 梶本まどか, 宮田理英, 坂本博昭. 「MRI検査時の鎮静に関する共同提言」からの発展と課題 日本小児神経学会医療安全委員会編, 脳と発達, 2016. 48, 2, 107-10.

・柴徳生, 血小板増多症, 小児内科, 2016, 7, 48, 7, 1017-1020.

・滝沢琢己. 疾患エピゲノム研究 免疫疾患 エピゲノム解析によりアレルギー疾患の病態理解は進んだか, 実験医学, 2016, 6, 34, 10, 1651-1654.

・滝沢琢己. 食物アレルギーはなぜ増えたか その真相に迫るエピジェネティクスの観点から可能性を探る, 日本小児アレルギー学会誌, 2016, 3, 30, 1, 21-26.

・滝沢琢己. エピジェネティクスと環境からみたアレルギーマーチ, アレルギーマーチを断つ, 2016.70-78.

・羽鳥麗子. 子育て支援 進化する子育て支援 保育サポーターバンクを利用して, 小児内科, 2016, 1, 48, 1, 88-90.

・細谷まち子, 牛久英雄, 依田達也, 蓮見純平, 坂本昌彦, 長野県佐久圏域における重症心身障がい児の現状と課題, 日本農村医学会雑誌, 2016, 11, 4, 65, 738-746.

・丸山憲一. 胎便病, 楠田 聡編:オールカラー第2版 新生児の疾患。治療・ケア, メディカ出版, 2016. 98-101.

・丸山健一. Fanconi症候群, 小児科診療, 2016, 4, 79, 増刊号, 298.

・丸山憲一, 畠山信逸, 超低出生体重児の肝芽腫に関する検査を含めたフォローアップ:2003~2008. 年出生症例での検討, 小児科臨床, 2016, 1, 69, 1, 57-63.

・丸山憲一, 井上貴博, 小泉亜矢, 井上文孝, 市之宮健二, 山崎優, 中尾真理子, 高木剛, 大木康史, 藤生徹, 群馬県における新たな「産科医療機関からの新生児搬送の手引き」の作成, 群馬救急医療懇談会誌, 2016. 12. 73-74.

・丸山憲一. 壊死性腸炎, 楠田 聡編:オールカラー第2版 新生児の疾患。治療・ケア, メディカ出版. 2016. 94-97.

・村松一洋. WDR45遺伝子変異によるオートファジー関連神経変性症SENDA, 脳と発達, 2016. 48, 3, 177-83.

・八木久子. カレースパイスによる食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FEIAn)の小児例. 小児アレルギー学会誌, 2016. 8, 3, 391-393.

・八木久子, 滝沢琢己, 佐藤幸一郎, 西田豊, 龍城真衣子, 石毛崇, 小山晴美, 荒川浩一, 新生児・乳児消化管アレルギーにおける重症度と検査所見の関係について, 小児アレルギー学会誌, 2016. 30. 33-38.

・八木久子. 消化管アレルギーの診断と治療.食物除去と治療乳および成分栄養による治療, 小児内科, 2016, 9, 48, 9, 1331-1334.

・渡部登志雄. 新しい学校検尿マニュアルについて, 群馬県小児科医会便り, 2016, 10, 65. 50-52.

・蓮見純平, 阿見祐規, 清水隆, 依田達也, 細谷まち子, 牛久英雄, 新生児脳静脈血栓症の1例と本邦における37報告例のまとめ, 小児科診療, 2016, 11, 57, 11, 14891495.

〈国内学会〉
・荒川浩一. 定期化が待たれる小児ワクチン Up-to-date. 第119回日本小児科学会学術集会. 2016年5月15日. 札幌市.

・荒川浩一. 小児重症気管支喘息の診断,治療,フォローアップ -治療ステップダウンを目指して- . 第65回日本アレルギー学会学術大会. 2016年6月17日. 東京都.

・荒川浩一. 小児喘息の診療に活かす検査. 第26回国際喘息学会日本・北アジア部会. 2016年9月18日. 福岡市.

・荒川浩一. 患者,保護者とのよりよりパートナーシップを目指して. 第53回日本小児アレルギー学会. 2016年10月8日. 前橋市.

・浅見雄司, 新井修平, 中島公子, 田中健佑, 池田健太郎, 下山伸哉, 石井陽一郎, 宮本隆司, 小林富男, 胎生期から経過を追うことが出来た中等度総動脈幹弁閉鎖不全を伴う総動脈幹症の1例, 第22回日本胎児心臓病学会, 2016.2.19, 東京.

・浅見雄司, 関満, 新井修平, 中島公子, 田中健佑, 池田健太郎, 有馬大輔, 笹原聡豊, 本川真美加, 宮本隆司, 杉本昌也, 小林富男, 小児心臓手術後急性期患者におけるタダラフィルの臨床効果と血中濃度の検討, 第52回小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.6, 東京.

・浅見雄司, 新井修平, 田中健佑, 池田健太郎, 下山伸哉, 小川俊一, 小林富男, 当院follow中の成人に達した川崎病巨大冠動脈瘤合併例, 第36回川崎病学会・学術集会, 2016.9.10.1, 神奈川.

・浅見雄司, 新井修平, 中島公子, 田中健佑, 池田健太郎, 下山伸哉, 石井陽一郎, 宮本隆司, 小林富男, 胎生期から経過を追うことが出来た中等度総動脈幹弁閉鎖不全を伴う総動脈幹症の1例, 第22回日本胎児心臓病学会・学術集会, 2016.2.19-20, 東京.

・新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 中島公子, 池田健太郎, 小林富男, A case of coil embolization for distal type coronary artery fistula – Usefulness of occlusion test by occlusion balloon -, 第27回JPIC学会・学術集会, 2016.1.29, 広島.

・新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 中島公子, 池田健太郎, 小林富男, 小児頻脈性不整脈に対して経皮吸収型ビソプロロールテープ剤が奏功した3例, 第23回群馬小児薬物療法研究会, 2016.2.18, 群馬.

・新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 中島公子, 池田健太郎, 下山伸哉, 小林富男, 肥大型心筋症を契機に診断し, 酵素補充療法が奏功した乳児型ポンペ病の1例, 第201回日本小児科学会群馬地方会, 2016.6.4, 群馬.

・新井修平, 池田健太郎, 浅見雄司, 田中健佑, 中島公子, 小林富男, 頻脈性不整脈に対して経皮吸収型ビソプロロールテープ剤が奏功した乳幼児の3例, 第52回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.6-8, 東京.

・新井修平, 池田健太郎, 浅見雄司, 田中健佑, 中島公子, 下山伸哉, 小林富男, 難治性心室頻拍に対して経皮吸収型ビソプロロールテープ剤が奏功した1例, 第21回日本小児心電学会学術集会, 2016.11.18, 愛知.

・荒川直哉, 滝沢琢己, 佐藤幸一郎, 西田豊, 八木久子, 荒川浩一, 慢性再発性多発軟骨炎の経過中に全身性若年性特発性関節炎を発症した1例, 日本小児科学会群馬地方会第202回講話会, 2016.11.20, 高崎.

・飯島真由子, 奥野はるな, 堀口桂志, 鏑木多映子, 川島淳, 原勇介, 柴徳生, 荒川浩一, 当院における中枢神経系非定型奇形腫瘍/ラブドイド腫瘍3例の検討, 第58回日本小児血液・がん学会学術集会, 2016.12.15-17, 東京.

・鏑木多映子, 川島淳, 大和玄季, 飯島真由子, 奥野はるな, 柴徳生, 荒川浩一, 当院における血友病患者20名の治療の現状, 第58回日本小児血液・がん学会学術集会, 2016.12.15-17, 東京.

・五十嵐淑子, 渡部登志雄, 石毛崇, 高木陽子, 吉澤千景, 池内由香, 龍城真衣子, 関根和彦, 羽鳥麗子, 荒川浩一, 難治性ネフローゼ症候群に対するリツキシマブ投与後に発症したクローン病の1小児例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・五十嵐淑子, 羽鳥麗子, 小泉武宣, 石毛崇, 関根和彦, 西明, 山田佳之, 龍城真衣子, 友政剛, 荒川浩一, 胃食道逆流症を合併し, 診断に難渋した好酸球性食道炎の1例, 第53回小児アレルギー学会, 2016.10.8-9, 前橋.

・池田健太郎, 内藤滋人, 大塚佳満, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 中島公子, 小林富男, VA減衰伝導, para Hisian pacingでnode patternを示し, NCCからの通電で焼灼に成功した前中隔Kentの1例, 第27回JPIC学会学術集会, 2016.1.29. 広島.

・池田健太郎, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 下山伸哉, 小林富男, 寺川勝也, 笹原聡豊, 本川真美加, 宮本隆司, ASD fenestration周囲へのグラフトマーカー縫着が有用であった2例, 第52回小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.6, 東京.

・池田健太郎, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 下山伸哉, 小林富男, TCPC術前カテの際に簡易EPSを施行した13例の検討, 第21回日本小児心電学会学術集会, 2016.11.19, 名古屋.

23. 池田健太郎, 内藤滋人, 大塚佳満, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 中島公子, 小林富男, VA減衰伝導, para Hisian pacingでnode patternを示し, NCCからの通電で焼灼に成功した前中隔Kentの1例, 第200回日本小児科学会群馬地方会講話会, 2016.3.6, 群馬.

・池田健太郎, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 下山伸哉, 小林富男, 寺川勝也, 笹原聡豊, 本川真美加, 宮本隆司, ASD fenestration周囲へのグラフトマーカー縫着が有用であった2例, 第52回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.6-8, 東京.

・池田健太郎, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 下山伸哉, 小林富男, TCPC術前カテの際に簡易EPSを施行した13例の検討, 第52回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.6-8, 東京.

・石井陽一郎, ThomasKohl, 胎児内視鏡を用いた二分脊椎症手術の現状と可能性:手術方法から小児期神経予後まで, 第14回日本胎児治療学会, 2016.11.18, 浜松.

・石井陽一郎, ThomasKohl, 「ドイツにおける胎児治療と心臓インターベンションの報告」, 第5回関東胎児心エコー勉強会, 2016.12.11, 東京.

・石川さやか, 富樫哲雄, 堀口佳菜子, 清水菜保, 都丸八重子, 熊丸めぐみ, 中島公子, 小林富男, フォンタン術後患者とその家族への集団患者教育~フォンタンの会を実施して~, 第52回小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.8, 東京.

・市之宮健二, 丸山憲一, 小泉亜矢, 井上文孝, 福田一代, 山h優, 宮川陽一, 重篤な経過をたどった脳静脈血栓症の2例, 第61回新生児成育医学会学術集会, 2016.12.1-3, 大阪.

・市之宮健二, 丸山憲一, 小泉亜矢, 井上文孝, 福田一代, 山h優, 宮川陽一, 新生児脳静脈血栓症の2例, 第202回日本小児科学会群馬地方会, 2016.11.20, 群馬.

・井上貴晴, 八木久子, 山田諭, 佐藤幸一郎, 徳永真理, 滝沢琢己, 荒川浩一, 平成27年度群馬県の小中高校で発生したアレルギー事例のまとめ, 第53回日本小児アレルギー学会学術集会, 2016.10.9, 前橋.

・井上貴晴, 平形絢子, 井田久仁子, a橋舞, 高野洋子, 前田昇三, ウサギの糞便誤食後にサルモネラ感染症を発症した11ヶ月乳児例, 第202回日本小児学会 群馬地方会講話会, 2016.11.20, 高崎.

・井上貴博, 丸山憲一, 小泉亜矢, 井上文孝, 市之宮健二, 山h優, 中尾真理子, 畠山信逸, 肝芽腫発症前から超音波検査とAFP測定をしえた18トリソミーの1例, 第52回日本小児放射線学会学術集会, 2016.6.17, 東京.

・井上貴晴, 八木久子, 佐藤幸一郎, 徳永真理, 西田豊, 小山晴美, 滝沢琢己, 荒川浩一, ピーナッツアレルゲンコンポーネントAra h 2の検査結果の検討, 日本小児科学会群馬地方会第200回講話会, 2016.3.6, 桐生.

・井上文孝, 丸山憲一, 井上貴博, 小泉亜矢, 市之宮健二, 山h優, 中尾真理子, 当科における未熟児無呼吸発作に対するカフェイン製剤使用症例についての検討, 第52回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2016.7.16-18, 富山市.

・岩脇史郎, 大和玄季, 川島淳, 小板橋実希子, 奥野はるな, 柴徳生, 村松一洋, 中館尚也, 西村奈穂, 星野顕宏, 今井耕輔, 金兼弘和, 桑島信, 荒川浩一, 自己免疫性溶血性貧血を契機に診断されたCTLA4欠損症の1例, 第58回日本小児血液・がん学会学術集会, 2016.12.15-17, 東京.

・内田美穂, 和田綾, 武井麻里子, 水野隆久, 須永康夫, 田代雅彦, 月田貴和子, 村松一洋, 非けいれん性てんかん重積を呈した4歳女児, 第201回日本小児科学会群馬地方会講話会, 2016.6.4, 前橋.

・浦野博央, 山本一恵, 大木康史, 宮川陽一, 桑島信, 鏡一成, 高木剛, 県内のNICUベッド充足後に当院での周産期医療の地域完結性は改善したか?, 第32回群馬周産期研究会, 2016.9.24, 前橋.

・大木康史, 浦野博央, 山本一恵, 宮川陽一, 桑島信, 鏡一成, 高木剛, 県内のNICUベッド充足後に当院での周産期医療の地域完結性は改善したか?, 第52回日本周産期新生児医学会, 2016.7.16-18, 富山.

・大澤好充, 大津義晃, 浦野博央, 桑島信, 荒川浩一, 新生児マススクリーニングで発見されなかった中枢性甲状腺機能低下症の2症例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・大澤好充, 大津義晃, 和田綾, 工藤和美, 荒川浩一, インフルエンザ感染を契機に診断されたアルギニノコハク酸尿症の14歳男児例, 第58回日本先天代謝異常学会, 2016.10.27-29, 東京.

・大津義晃, 今井朗, 和田綾, 大澤好充, 工藤和美, 小湊慶彦, 荒川浩一, CPT2熱不安定多型の一卵性双生児兄弟例, 第58回日本先天代謝異常学会, 2016.10.27-29, 東京.

・大澤好充, 大津義晃, 和田綾, 工藤和美, 荒川浩一, 高度肥満を呈した重症成長ホルモン分泌不全症の2学童例, 第50回日本小児内分泌学会学術集会, 2016.11.16-17, 東京.

・太田匡哉. 長岡市の学童における口腔アレルギー症候群のアンケート調査, 第222回日本小児科学会新潟地方会, 2016.5.28, 新潟.

・太田匡哉, 滝沢琢己, ソロンゴオロソー, 西田豊, 相澤明, 荒川浩一, STINGによるヒト気道上皮細胞からのMUC5AC産生制御機構の解明, 第35回気道分泌研究会, 2016.4.23, 三重.

・太田匡哉, 滝沢琢己, 西田豊, 佐藤幸一郎, 八木久子, 荒川浩一, 関東信越地方の学童における口腔アレルギー症候群の罹患率の地域差, 第53回日本小児アレルギー学会, 2016.10.9, 前橋.

・大津義晃, 和田綾, 大澤好充, 工藤和美, 中川祐子, 小島至, 荒川浩一, 気道上皮に発現する甘味受容体はムチン分泌を抑制する, 第56回日本呼吸器学会学術講演会, 2016.4.8-10, 京都.

・大津義晃, 和田綾, a橋舞, 大澤好充, 工藤和美, 荒川浩一, 低身長を認めない45, X/46, X, idic(Y)(q11.2)ターナー症候群の一例, 第89回日本内分泌学会学術総会, 2016.4.21-23, 京都.

・大津義晃, 和田綾, 大澤好充, 倉田加奈子, a橋舞, 工藤和美, 荒川浩一, アナログインスリンの変更が有効であったインスリン抗体陽性MODY1の一女児例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・大津義晃, 和田綾, 倉田加奈子, 高橋舞, 大須賀稔樹, 小和瀬貴律, 荒川浩一, 自閉症スペクトラム障害を合併した糖尿病症例の検討, 第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016.5.19-21, 京都.

・大津義晃, 倉田加奈子, 田部井容子, 和田綾, 大澤好充, 高橋舞, 工藤和美, 高野洋子, 荒川浩一, プラダー・ウィリ症候群に合併した血糖コントロール不良な2型糖尿病に対するSGLT2阻害薬の投与経験, 第50回日本小児内分泌学会学術集会, 2016.11.16-17, 東京.

・緒方朋実, 村松一洋, 澤浦法子, 金子広司, 荒川浩一, A cohort study of L-carnitine supplementation for severe physical and mental disabilities カルニチン欠乏症を呈する重症心身障害児(者)へのL-カルニチン製剤投与に関するコホート研究, 第58回日本小児神経学会学術集会, 2016.6.2-5, 東京.

・緒方朋実, 村松一洋, 荒川浩一, 先天性中枢性低換気症候群(CCHS)と発達予後, 第61回日本新生児成育医学会学術集会, 2016.12.2, 大阪.

・鏑木浩太, 藤生徹, 福田一代, 河野美幸, 亀田高志, 荒川浩一, 新生児予後からみた, 母体感染症例の至適分娩時期についての検討, 第52回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2016.7.16, 富山.

・鎌田亜希子, 村松一洋, 牧岡西紀, 澤浦法子, 荒川浩一, 自閉症スペクトラムの児に発症した多巣性運動ニューロパチーの1例, 第201回日本小児科学会群馬地方会, 2016.11.20, 群馬.

・工藤和美, 大澤好充, 大津義晃, 荒川浩一, 慢性甲状腺炎による低身長症の2症例, 第50回日本小児内分泌学会学術集会, 2016.11.16-17, 東京.

・倉田加奈子, 大津義晃, 五十嵐恒夫, 荒川浩一, 精神症状が遷延した周期性四肢麻痺合併Basedow病の一例, 第26回臨床内分泌代謝UPDATE, 2016.11.19, さいたま.

・倉田加奈子. 精神症状が遷延した周期性四肢麻痺合併Basedaw病の一例, 第26回臨床内分泌代謝UPDATE, 2016.11.19, 埼玉.

・小泉亜矢, 丸山憲一, 大木康史, 藤生徹, 井上貴博, 井上文孝, 市之宮健二, 中尾真理子, 山h優, 早産児で分離される大腸菌の病原性関連遺伝子の解析, 第52回日本周産期新生児医学会学術集会, 2016.7.16-18, 富山.

・小泉亜矢, 丸山憲一, 井上文孝, 福田一代, 市之宮健二, 山h優, 宮川陽一, 急性期を生存しえた重症先天性心疾患合併先天性横隔膜ヘルニアの1例, 第61回日本新生児成育医学会学術集会, 2016.12.1-3, 大阪.

・小山晴美, 佐藤幸一郎, 八木久子, 滝沢琢己, 荒川浩一, 小児慢性特定疾患データによる気管支喘息の疫学動態, 第53回日本小児アレルギー学会, 2016.10/8-9, 前橋.

・小林靖子, モインAサリーム, ガビンIウェルシュ, ヒトポドサイトセルラインのインテグリン活性化評価における全反射照明蛍光顕微鏡法(total internal reflection fluorescence microscopy: TIRF)の有用性, 第51回日本小児腎臓病学術集会,
2016.7.7-9, 名古屋.

・佐藤幸一郎, 大津義晃, 荒川直哉, 山本順子, 関根和彦, 橋本真理, ‡永真理, 五十嵐恒雄, 荒川浩一, 低身長を契機に診断された非交通性水頭症合併鞍上部くも膜嚢胞の1例, 第200回日本小児科学会群馬県地方会, 2016.3, 桐生.

・佐藤幸一郎, 八木久子, ‡永真理, 小山晴美, 滝沢琢己, 荒川浩一, スパイスアレルギーの3小児例, 第53回日本小児アレルギー学会, 2016.10.8, 前橋.

・佐藤幸一郎, 西田豊, 八木久子, 滝沢琢己, 荒川浩一, 簡易型睡眠時無呼吸検査装置とOSA-18日本語版を用いた小児閉塞性睡眠時無呼吸症候群の臨床的検討, 第49回日本小児呼吸器学会, 2016.10.28,富山.

・澤浦法子, 村松一洋, 牧岡西紀, 緒方朋実, 荒川浩一, 肝線維症を併発したINPP5E変異によるJoubert症候群の一例, 第58回小児神経学会学術総会, 2016.6.2-5, 東京.

・澤浦法子, 村松一洋, 牧岡西紀, 緒方朋実, 荒川浩一, SCN2Aに変異を認めた新生児けいれんの家族例, 第50回日本てんかん学会学術集会, 2016.10.7-9, 静岡.

・品川穣, 和田綾, 内田美穂, 武井麻里子, 水野隆久, 河野美幸, 須永康夫, 田代雅彦, 佐野彰久, 重症十二指腸潰瘍の2例, 第202回日本小児科学会群馬地方会講話会, 2016.11.20, 高崎.

・柴徳生, 吉田健一, 原勇介, 大和玄季, 富澤大輔, 多賀崇, 荒川浩一, 足立壮一, 小川誠司, 林泰秀, 小児急性骨髄性白血病47例におけるトランスクリプトーム解析, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・柴徳生, Integrated genetic analysis using next generation sequencing in pediatric AML, 第75回日本がん学会学術集会, 2015.10.6-8, 横浜.

・柴徳生, 吉田健一, 大和玄季, 原勇介, 眞田昌, 白石友一, 大木健太郎, 朴明子, 富澤大輔, 外松学, 荒川浩一, 堀部敬三, 多賀崇, 足立壮一, 多和昭雄, 宮野悟, 小川誠司, 林泰秀, Transcriptome analysis of 92 pediatric AML patients, 第78回日本血液学会学術集会, 2016.10.13-15, 横浜.

・柴徳生, 原勇介, 大和玄季, 大木健太郎, 鏑木多映子, 朴明子, 富澤大輔, 外松学, 堀部敬三, 多賀崇, 多和昭雄, 荒川浩一, 足立壮一, 林泰秀, 幹細胞移植を施行した小児急性骨髄性白血病175例における遺伝学的背景と予後, 第38回日本造血細胞移植学会学術集会, 2016.3.13, 名古屋.

・下山伸哉, MariaHennig, DominikEwald, ChristianJux, Joerg-DetlefDrenckhahn, 出生前後のタンパク質摂取制限による成体マウス心筋構成細胞の変化, 第52回小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.8, 東京.

・関根和彦, 羽鳥麗子, 山田佳之, 西明, 龍城真衣子, 五十嵐淑子, 石毛崇, 友政剛, 荒川浩一, 本邦小児における好酸球性消化管疾患と好酸球性食道炎の臨床的特徴, 第43回日本小児栄養消化器肝臓学会, 2016.9.16-18, 筑波.

・髙木陽子, 石毛崇, 五十嵐淑子, 吉澤千景, 池内由果, 渡部登志雄, 荒川浩一, 重症膵炎後にインスリン分泌不全を呈した1小児例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.4.13, 札幌.

・髙木陽子, 石毛崇, 五十嵐淑子, 吉澤千景, 池内由果, 小林靖子, 渡部登志雄, 荒川浩一, 難治性ネフローゼ症候群に対するリツキシマブ投与後にクローン病を発症した1例, 第51回日本小児腎臓病学会学術集会, 2016.7.7, 愛知.

・髙橋舞, 高野洋子, 前田昇三, 島彦仁, 深見真紀, CDH7遺伝子変異を認めたKallmann症候群の1例, 第50回日本小児内分泌学会学術集会, 2016.11.16-17, 東京.

・高橋萌, 村松一洋, 澤浦法子, 牧岡西紀, 堀尚明, 森内浩幸, 森内昌子, 菅沼栄介, 荒川浩一, 初回組織DNA検査が偽陰性となった先天性サイトメガロウィルス感染症の女児, 第64回日本小児神経学会関東地方会, 2016.3.5, 東京.

・滝沢琢己. 小児の長引く咳嗽への対応, 第8回日本小児科学会長野地方会, 2016.6.26, 上田.

・滝沢琢己, 河野美幸, 西田豊, 八木久子, 荒川浩一, クリオピリン関連周期性発熱症候群へのカナキヌマブ使用経験, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-5.15, 札幌.

・滝沢琢己, 相澤明, 太田匡哉, 西田豊, 佐藤幸一郎, 八木久子, 荒川浩一, STING-dependent MUC5AC expression by cytoplasmic DNA in human bronchial epithelial cells, 第26回国際喘息学会日本・北アジア部会, 2016.9.17-18, 福岡.

・龍城真衣子, 羽鳥麗子, 中野美和子, 五十嵐淑子, 関根和彦, 石毛崇, 友政剛, 荒川浩一, 慢性機能性便秘症児の養育者向けQOL調査-治療前・1年後データの分析-, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.12-14, 札幌.

・龍城真衣子, 羽鳥麗子, 鍵本聖一, 石毛崇, 五十嵐淑子, 関根和彦, 友政剛, 荒川浩一, 血清サイトカインプロファイルによるクローン病と潰瘍性大腸炎の識別についての検討, 第43回日本小児栄養消化器肝臓学会, 2016.9.16-18, 筑波.

・龍城真衣子, 小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン作製委員・協力者, 羽鳥麗子, 石毛崇, 五十嵐淑子, 関根和彦, 友政剛, 荒川浩一, 慢性機能性便秘症児における酸化マグネシウム製剤による高マグネシウム血症に関する実態調査, 第43回日本小児栄養消化器肝臓学会, 2016.9.16-18, 筑波.

・田中健佑, 新井修平, 浅見雄司, 中島公子, 池田健太郎, 下山伸哉, 宮本隆司, 小林富男, 当院におけるnasal high flow system の使用経験, 第52回小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.8, 東京.

・月田貴和子. 血栓溶解療法を要する深部静脈血栓症を合併した原発性抗リン脂質抗体症候群の一例, 第200回日本小児科学会群馬地方会講和会, 2016.3.1, 桐生.

・徳永真理, 滝沢琢己, 佐藤幸一郎, 西田豊, 八木久子, 小山晴美, 荒川浩一, 魚アレルギー10例のまとめ, 第65回日本アレルギー学会学術大会, 2016. 6.17-19, 東京.

・徳永真理, 滝沢琢己, 佐藤幸一郎, 西田豊, 八木久子, 小山晴美, 荒川浩一, 魚アレルギーにおける血清学的検討, 第53回日本小児アレルギー学会, 2016. 10.8-9, 前橋.

・徳永真理. 魚アレルギー10例のまとめ, 第65回日本アレルギー学会学術集会, 2016.6.17, 東京.

・徳永真理. 魚アレルギーにおける血清学的検討, 第53回日本アレルギー学会, 2016.10.8, 前橋.

・中尾真理子, 丸山憲一, 井上貴博, 小泉亜矢, 井上文孝, 福田一代, 市之宮健二, 鮫島希代子, 酵素補充療法が奏功した周産期致死型低ホスファターゼ症の一例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.15, 札幌.

・中川祐子, 大津義晃, 小島至ほか, T1R3/CaSR へテロダイマーはグルコース感知受容体として機能する, 第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016.5.19-21, 京都.

・中島公子, 石川さやか, 富樫哲雄, 堀口佳菜子, 清水奈保, 都丸八重子, 熊丸めぐみ, 小林富男, 成人移行期支援としてのフォンタン術後患者とその家族への集団患者教育-フォンタンの会を実施して-, 第200回日本小児科学会・群馬地方会講話会, 2016.3.6, 桐生.

・中島公子, 田中健佑, 石井陽一郎, 関満, 下山伸哉, 橘木浩平, 渡辺美緒, 椎原隆, 小林富男, 院外心停止症例へ低体温療法を施行した5例の経験, 第5回日本小児診療多職種研究会, 2016.7.30, 横浜.

・中島公子, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 石井陽一郎, 池田健太郎, 関満, 下山伸哉, 宮本隆司, 小林富男, 超低出生体重児による重症肺疾患, 肺高血圧症を合併した心室中隔欠損症の男児例, 第7回北関東先天性心疾患肺高血圧症フォーラム, 2016.8.27, 埼玉.

93. 中島公子, 熊丸めぐみ, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 石井陽一郎, 池田健太郎, 関満, 下山伸哉, 宮本隆司, 小林富男, 群馬県における新生児開心術後患児の精神神経発達評価の現状と問題点, 第202回日本小児科学会・群馬地方会講話会, 2016.11.20, 高崎.

・中島公子, 石川さやか, 富樫哲雄, 堀口佳菜子, 清水奈保, 都丸八重子, 熊丸めぐみ, 小林富男, 成人移行期支援としてのフォンタン術後患者とその家族への集団患者教育-フォンタンの会を実施して-, 第200回日本小児科学会群馬地方会講話会, 2016.3.6, 群馬.

・中島公子, 熊丸めぐみ, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 石井陽一郎, 池田健太郎, 関満, 下山伸哉, 宮本隆司, 小林富男, 群馬県における新生児開心術後患児の精神神経発達評価の現状と問題点, 第52回日本小児循環器学会総会・学術集会, 2016.7.6-8, 東京.

・中島公子, 中島公子, 新井修平, 浅見雄司, 田中健佑, 石井陽一郎, 池田健太郎, 関満, 下山伸哉, 宮本隆司, 小林富男, 超低出生体重児による重症肺疾患, 肺高血圧症を合併した心室中隔欠損症の男児例, 第7回北関東先天性心疾患肺高血圧症フォーラム, 2016.8.27, 埼玉.

・中尾真理子, 丸山憲一, 井上貴博, 小泉亜矢, 井上文孝, 福田一代, 市之宮健二, 酵素補充療法を行った低ホスファターゼ症の一例, 第202回日本小児科学会群馬地方会講話会, 2016.11.20, 高崎.

・西田豊, 鎌田亜希子, 石毛崇八木久子, 滝沢琢己, 荒川浩一, 河合朋樹, 谷田けい, 今井耕輔, IKBA遺伝子異常による無汗性外胚葉形成不全症の一例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・西田豊, 大澤好充, 今井朗, 本島敏乃, 八木久子, 滝沢琢己, 荒川浩一, 天野博雄, 石川治, 色素性乾皮症に抗MDA-5抗体陽性若年性皮膚筋炎, 間質性肺炎を発症した一例, 第40回日本小児皮膚科学会学術集会, 2016.7.2.-3, 広島.

・西田豊, 大澤好充, 今井朗, 本島敏乃, 八木久子, 滝沢琢己, 荒川浩一, 天野博雄, 石川治, 抗MDA-5抗体陽性若年性皮膚筋炎, 間質性肺炎を発症した色素性乾皮症(XP)の一例, 第26回日本小児リウマチ学会総会・学術集会, 2016.10.21-23, 千葉.

・丹羽加奈子, 岡田顕也, 黒沢幸嗣, 石井陽一郎, 生駒卓宏, 森田圭子, 町田哲男, 角野博之, 倉林正彦, 荒川浩一, 村上正巳, Partial Shone複合の一症例, 第27回日本心エコー図 学術集会, 2016.4.22, 大阪.

・羽鳥麗子, 小和瀬貴律, 友政剛, 龍城真衣子, 五十嵐淑子, 石毛崇, 荒川浩一, 心身障害者の排便に関する実態調査, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

103. 羽鳥麗子, 龍城真衣子, 友政剛, 位田忍, 佐々木美香, 荒川浩一, 便秘症児の便塞栓に対するガストログラフィンの有用性, 第43回日本小児栄養消化器肝臓学会, 2016.9.16-18, 筑波.

・原勇介, 大和玄季, 柴徳生, 大木健太郎, 富澤大輔, 多賀崇, 荒川浩一, 多和昭雄, 足立壮一, 林泰秀, 小児急性骨髄性白血病におけるBMP2の発現と臨床像の解析, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・原勇介, 大和玄季, 柴徳生, 大木健太郎, 朴明子, 富澤大輔, 滝智彦, 木下明俊, 多賀崇, 荒川浩一, 多和昭雄, 堀部敬三, 足立壮一, 林泰秀, Molecular features and their clinical impact in infant acute myeloid leukemia, 第78回日本血液学会学術集会, 2016.10.13-15, 横浜.

・原勇介, 大和玄季, 柴徳生, 大木健太郎, 朴明子, 富澤大輔, 滝智彦, 木下明俊, きよかわ信敬, 多賀崇, 荒川浩一, 多和昭雄, 堀部敬三, 足立壮一, 林泰秀, Novel risk stratification of infant acute myeloid leukemia using MLL-rearrangements and CBFA2T3-GLIS2, 第58回日本小児血液・がん学会学術集会, 2016.12.15-17, 東京.

・藤生徹. 乳児健診「様子を見ましょう」で終わらせないために, 第200回小児科学会群馬地方会(シンポジウム), 2016.3.6, 桐生.

・牧岡西紀, 澤浦法子, 石毛崇, 五十嵐淑子, 緒方朋実, 村松一洋, 荒川浩一, 成田綾, 胎児期より肝脾腫を認め, 神経症状を契機に診断に至ったNiemann-Pick病C型の1例, 第58回日本小児神経学会学術集会, 2016.6.2-5, 東京.

・牧岡西紀, 村松一洋, 澤浦法子, 緒方朋実, 荒川浩一, 当院における全身性エリテマトーデス症例の脳血流画像の後方視的検討, 第58回日本小児神経学会学術集会, 2016.6.2-5, 東京.

・牧野孝俊, 小野沢しのぶ, 大津義晃ほか, 1 型糖尿病児のキャンプ参加前後におけるストレスと自己

・血糖測定値に関する研究, 第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016.5.19-21, 京都.
増山葉月, 川滝元良, 石井陽一郎, 池田申之, 竹中俊文, 佐藤雄一, 胎児心エコーの教におけるSTIC遠隔配信勉強会の活用法, 第90回日本超音波医学会, 2016.5.16, 栃木.

・丸山憲一, 井上貴博, 小泉亜矢, 井上文孝, 市之宮健二, 山崎優, 中尾真理子, 肝芽腫に関する検査を含めた超低出生体重児フォローアップ:2009~2012年入院例の検討, 第119回日本小児科学会学術集会, 2015.5.13, 札幌.

・丸山憲一, 井上貴博, 小泉亜矢, 井上文孝, 市之宮健二, 山崎優, 中尾真理子, 当科における早産児, 低出生体重児の母乳栄養に関する検討, 第52回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2016.7.17, 富山.

・丸山裕子, 石井陽一郎, 田中健佑, 中島公子, 新井修平, 浅見雄二, 池田健太郎, 小林富男, 宮本隆司, 高木剛, 京谷琢治, 佐藤達也, 宮地那実, 田原貴子, 長井綾子, 竹内浩司, 出生後難治性心室頻拍を呈した胎児心臓腫瘍の1症例, 第22回日本胎児心臓病学会・学術集会, 2016.2.19, 東京.

・丸山裕子, 田原貴子, 竹内浩司, 浅見雄司, 田中健佑. 新井修平池田健太郎下山伸哉, 小林富男. 呼吸器症状を契機に発見された拘束型心筋症の1例, 第2回日本小児超音波研究会・学術集会, 2016.10.22, 埼玉.

・丸山健一. 県立小児医療センターの現在・過去・未来, 第201回日本小児科学会群馬地方会, 2016.6.4, 前橋.

・宮川陽一, 岩脇史郎, 西澤拓哉, 浦野博央, 鈴木尊裕, 大木康史, 針谷晃, 桑島信, 竹内東光, 複数の肝内シャントを認めたダウン症候群のl例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・宮川陽一, 岩脇史郎, 西澤拓哉, 浦野博央, 鈴木尊裕, 大木康史, 桑島信, 竹内東光, 先天性肝動脈門脈瘻と門脈肝静脈瘻を合併したダウン症候群の1例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・村松一洋. 乳幼児健診での適切な対応と診るべきポイント, 第200回日本小児科学会群馬地方会 シンポジウム, 2016.3.6, 群馬.

・村松一洋, 宮本雄策, 鎮静薬の安全使用に向けて~医療安全委員会からのメッセージ~, 第58回日本小児神経学会学術集会, 2016.6.2-5, 東京.

・村松一洋. 情熱・創造と探究心で展開する医学研究~こども達の未来のために~, 第58回日本小児神経学会学術集会 シンポジウム, 2016.6.2-5, 東京.

・村松一洋. ヒト脳組織と培養細胞系におけるオートファジー機能解析, 文部科学省新学術領域研究「オートファジーの集学的研究~分子基盤から疾患まで~」班会議兼第10回オートファジー研究会, 2016.11.14-15, 新潟.

・本島敏乃, 牧岡西紀, 澤浦法子, 林雅晴, 荒川浩一, 皮膚筋炎と間質性肺炎を合併したA群色素性乾皮症の男児例, 第58回小児神経学会総会, 2016.6.2-5, 東京.

・八木久子, 佐藤幸一郎, 西田豊, 小山晴美, 滝沢琢己, 重田大輔, 荒川浩一, カレースパイスによる食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FEIAn)の小児例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-5.15, 札幌.

・八木久子, 滝沢琢己, 佐藤幸一郎, 西田豊, 小山晴美, 荒川浩一, 分子病態からみた新生児・乳児消化管アレルギーの臨床像(新生児・乳児消化管アレルギーの病態解明のアプローチ シンポジウム1), 第53回日本小児アレルギー学会, 2016.10.8-10.9, 前橋.

・山﨑優, 中尾真理子, 市之宮健二, 井上文孝, 井上貴博, 丸山憲一, 朴明子, AraC療法を行った早産児一過性骨髄異常増殖症の一例, 第200回日本小児科学会群馬地方会講話会, 2016.3.6, 桐生.

・山田諭, 八木久子, 佐藤幸一郎, 小山晴美, 滝沢琢己, 荒川浩一, 柑橘類による食物依存性運動誘発アナフィラキシーの小児例, 第53回日本小児アレルギー学会, 2016.10.9, 前橋.

・大和玄季, 柴徳生, 原勇介, 大木健太郎, 富澤大輔, 多賀崇, 荒川浩一, 多和昭雄, 足立壮一, 林泰秀, 小児急性骨髄性白血病におけるSOCS1遺伝子発現の臨床的意義, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-5.15, 札幌.

・大和玄季, 柴徳生, 吉田健一, 大木健太郎, 原勇介, 大久保淳, 木下明俊, 富澤大輔, 外松学, 多賀崇, 多和昭雄, 堀部敬三, 足立壮一, 荒川浩一, 小川誠司, 林泰秀, Clinical features of ASXL1 and ASXL2 gene mutations in pediatric patients with acute myeloid leukemia, 第78回日本血液学会学術集会, 2016.10.13-10.15, 横浜.

・大和玄季, 柴徳生, 吉田健一, 原勇介, 大木健太郎, 大久保淳, 朴明子, 外松学, 清河信敬, 富澤大輔, 足立壮一, 多賀崇, 多和昭雄, 堀部敬三, 荒川浩一, 小川誠司, 林泰秀, Frequency and clinical features of RUNX1 mutations in pediatric acute myeloid leukemia patients, 第58回日本小児血液がん学会学術集会, 2016.12.15-12.17, 品川.

・吉澤千景, 池内由果, 高木陽子, 武井麻里子, 小笠原聡, 懸川聡子, 小林靖子, 渡部登志雄, 荒川浩一, 幼児期発症のIgA腎症の検討, 第51回日本小児腎臓病学術集会, 2016.7.7-9, 名古屋.

・李龍飛, 大津義晃, 中川祐子, 小島至ほか, グルコース感知受容体を介する代謝促進機構, 第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016.5.19-21, 京都.

・和田綾. 突発性発疹による脳幹梗塞の一例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13, 札幌.

・和田綾. 血中βケトン値と血糖認識能に関する検討(第1報), 第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016.5.19, 京都.

・和田綾. 血中βケトン値と血糖認識能に関する検討(第1報), 第50回日本小児内分泌学会学術集会, 2016.11.16, 東京.

・和田綾, 村松一洋, 月田貴和子, 内田美穂, 武井麻里子, 小笠原聡, 水野隆久, 須永康夫, 田代雅彦, 突発性発疹による脳幹梗塞の一例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 札幌.

・和田綾, 大津義晃, 大澤好充, 倉田加奈子, 高橋舞, 工藤和美, 大須賀稔樹, 小和瀬貴律, 高野洋子, 小野沢しのぶ, 荒川浩一, 血中βケトン値と血糖認識能に関する検討(第1報), 第59回日本糖尿病学会年次学術集会, 2016.5.19-21, 京都.

・和田綾, 大津義晃, 大澤好充, 倉田加奈子, 高橋舞, 工藤和美, 大須賀稔樹, 小和瀬貴律, 高野洋子, 小野沢しのぶ, 荒川浩一, 血中βケトン値と血糖認識能に関する検討(第1報), 第50回日本小児内分泌学会学術集会, 2016.11.16-17, 東京.

・和田綾, 村松一洋, 須永康夫, 月田貴和子, 内田美穂, 武井麻里子, 小笠原聡, 水野隆久, 田代雅彦, 突発性発疹による脳幹梗塞の一例, 第119回日本小児科学会学術集会, 2016.5.13-15, 北海道.

・渡辺美緒, 臼田由美子, 当県における小児在宅医療支援の取り組みとその成果, 第42回日本重症心身障害学会学術集会, 2016.9.16, 札幌.

・渡辺美緒, 臼田由美子, ライフスタイルに合わせた呼吸管理の変更を行った脊髄性筋萎縮症1型の一例, 第49回日本小児呼吸器学会, 2016.10.29, 富山.

2015

・石毛 崇,新井勝大,糸井隆夫,井上幹大,及川愛里,角田文彦,工藤孝広,齋藤武,田川学,萩原真一郎,堀内朗,米沢俊一,村越孝次,柳 忠宏,矢野智則,山田寛之,横山孝二,余田 篤,中山佳子,小児消化器内視鏡検査の前処置・鎮静・スコープ選択における専門施設実態調査,日本消化器内視鏡学会雑誌,2015,Nov,57(11),2551-59.

・石毛 崇,第7章特殊例・日常生活のケア・指導2)小児ベーチェット病,腸管ベーチェット病のすべてがわかる‐診療ハンドブック,2015.

・石毛 崇,田尻 仁,小児クローン病治療ガイドライン 解説,小児の栄養消化器肝臓病診療ガイドライン・指針集,2015,25-28.

・石毛 崇,急性虫垂炎,第16版 今日の小児治療指針,2015,9.

・市之宮健二,福田一代,井上文孝,小泉亜矢,井上貴博,丸山憲一,鮫島希代子,22トリソミーモザイクの1例,日本新生児成育医学会雑誌,2015, Jun, 27(2), 59-64.

・苛原香,緒方朋実,小沢浩,大瀧潮,山本敬一,石塚丈広,有本潔,木実谷哲史,荒川浩一,村松一洋,本邦における先天性中枢性低換気症候群の精神発達予後と呼吸管理,脳と発達,2015, Sep, 47(5), 343-347.

・大木康史,新生児疾患 新生児敗血症,小児内科増刊号 小児疾患診療のための病態生理2, 2015,159-162.

・大木康史,NICUの日常業務-ICTスタッフが知っておくべき事,感染対策ICTジャーナル, 2015,10, 2, 122-127.

・大澤好充,金子真理,高野洋子,前田昇三,縦隔気腫を合併した反復性耳下腺気腫,日本小児科学会雑誌, 2015, Sep, 119(9), 1386-1390.

・緒方朋実,先天性中枢性低換気症候群 早期の気管切開管理が発達予後を改善か,Medical Tribune, 2015, Jul, 48(27), 8.

・小泉亜矢,丸山憲一,大木康史,桑島 信,藤生 徹,井上貴博,井上文孝,福田一代,市之宮健二,低出生体重児のABPC耐性大腸菌敗血症の現状-群馬県における調査,日本周産期・新生児医学会雑誌, 2015, 5, 51, 1.

・木暮さやか,石井陽一郎,井上真紀,定方久延,亀田高志,篠崎博光,峯岸 敬,妊娠29週で発症しソタロールによる経胎盤的治療が奏功した胎児心房粗動の一例,日本周産期・新生児医学会雑誌, 2015, Jan, 50(4), 1317-1321.

・清水真理子,長谷川久弥,肥沼淳一,山田 諭,杉立 玲,安藤桂衣,柴 梓,萩原里美,溝口史剛,松井 敦,村松一洋,村松礼子,気管憩室を気管軟化症を合併したCrouzon病の1例,日本小児呼吸器学会雑誌,2015,26(2),190-196,

・柴 徳生,林 泰秀,癌になりやすい体質,胚細胞変異とモザイク,小児外科,2015,Feb, 47(2),118-122.

・柴 徳生,眞田 昌,急性骨髄性白血病におけるゲノム異常,血液フロンティア, 2015, Nov,25(11), 39-49.

・滝沢琢己,荒川浩一,知っておきたい最新のアレルギー・免疫学用語 エピジェネティック制御(epigenetic regulation),日本小児アレルギー学会誌, 2015, Aug, 29(3), 333-334.

・滝沢琢己【小児喘息の治療Update】エビデンスに基づいた環境整備Update,小児科臨床, 2015,Aug, 68(8), 1457-1467.

・滝沢琢己 食物アレルギーの診断と管理,日本小児アレルギー学会誌, 2015, Feb, 29(2), 234-235.

・滝沢琢己【アレルギー用語解説シリーズ】ムチン,アレルギー, 2015, Sep, 64(9), 1284-1285.

・武井麻里子,石毛 崇,羽鳥麗子,龍城真衣子,友政 剛,荒川浩一,腸管嚢腫様気腫症を合併した全身型若年性特発性関節炎,日本小児科学会雑誌, 2015, Oct, 119(10), 1509-13.

・西田 豊,滝沢琢己【アレルギー疾患治療の有効性評価】小児科 バイオマーカーからの評価,アレルギー・免疫, 2015, Jan, 22(2), 250-257.

・西田 豊,滝沢琢己,Ⅳ 食物アレルギー各論 フルーツ,小児科診療, 2015, Sep, 78(9), 1233-1238.

・西田 豊,滝沢琢己,荒川浩一,高IgD症候群,リウマチ科, 2015, Apr, 54(2), 155-159.

・羽鳥麗子,便秘を伴う腹痛,小児内科, 2015, Jan, 47(1), 69-74.

・羽鳥麗子,友政 剛,小児の便秘 慢性機能性便秘症の治療,小児科, 2015, Sep, 56(10), 1645-1654.

・羽鳥麗子,胃食道逆流症,第16版 今日の小児治療指針, 2015, 9, 439-440.

・丸山憲一,母乳の合併症抑制効果に関するエビデンス 未熟児網膜症,周産期医学, 2015, Apr, 45(4), 511-514.

・丸山憲一,井上貴博,小泉亜矢,井上文孝,福田一代,市之宮健二,中尾真理子,搬送に至らなかった予後不良新生児救急症例の検討,群馬救急医療懇談会誌, 2015, 11, 78-79.

・丸山憲一,新生児の超音波検査:腹部 臓器血流評価の実際,周産期医学, 2015, Oct, 45(10), 1462-1465.

・丸山憲一,水口 雅,市橋 光,崎山 弘編,壊死性腸炎,今日の小児治療指針 第16版(医学書院), 2015, 157-158.

・丸山憲一,水野克己編著,エビデンスにもとづく母乳の保管と使用手順,エビデンスにもとづく早産児母乳育児マニュアル(メディカ出版), 57-76.

・溝口史剛,滝沢琢己,森臨太郎ら.,パイロット4地域における,2011年の小児死亡登録検証報告検証から見えてきた,本邦における小児死亡の死因究明における課題,日本小児科学会雑誌, 2016,Mar, 120(3), 662-672.

・溝口史剛,診療所における虐待の発見と対応 一般診療に携わる小児科医へのメッセージ,小児内科, 2016, Feb, 48(2), 218-221.

・溝口史剛,小児科看護師のための小児虐待の知識と対応 乳児の虐待による頭部外傷. こどもケア,こどもケア, 2016, Mar, 10(3), 69-74.

・溝口史剛,子どもを取りまく環境のこと子どもの虐待と皮膚. 皮膚科の臨床,皮膚科の臨床, 2015,Jun, 57(6), 108-1083.

・溝口史剛,これからの子ども虐待対応 教育・しくみ 医療従事者の虐待対応を推進する学び医療機関向け虐待対応研修BEAMS,小児看護, 2015, May, 38(5), 586-591.

・渡辺美緒,椎原 隆,重症心身障害児(者)および神経筋疾患20例における誤嚥防止術の検討,脳と発達, 2015, 47, 6, 439-444.

2014

・荒川浩一.アレルギーマーチ 疾患の自然歴と修飾因子 気管支喘息の自然歴と修飾因子.日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌 2014.3; 12(1):36-38.

・荒川浩一.小児慢性特定疾患治療研究事業における小児呼吸器疾患について 小児慢性呼吸器疾患の疫学動態解明の重要性について.日本小児呼吸器学会雑誌 2014.1; 24(2):172-178.

・荒川浩一.特集 スギ・ヒノキ花粉症 巻頭言 今の常識は、将来の非常識.アレルギー・免疫2014.1; 21(1):9.

・荒川浩一.【小児食物アレルギー診療UP DATE−診る前に確認したい最新知見−】(5章)診断食物除去試験と食物経口負荷試験の進め方・注意点.小児科 2014.4; 55(5):611-618.

・荒川浩一.【子どもの気管支喘息 ガイドラインと薬剤を使いこなすプロの診療センス】気管支喘息の予後 喘息死(Q&A/特集) 子どもの気管支喘息 喘息死.小児科学レクチャー 2014.4;40(2):440-445.

・荒川浩一.【小児耳鼻咽喉科疾患の診断と治療Update】鼻副鼻腔炎 小児科医の立場から.小児科臨床 2014.6; 67(6):949-954.

・荒川浩一.特集 アレルギーとエピジェネティクス 序 ~エピゲノムから見た免疫・アレルギー疾患~.アレルギー・免疫 2014.12; 21(12):9-12.

・荒川浩一.学校保健―皮膚科の現状と食物アレルギー対応 学校保健における食物アレルギーの対応―「学校生活管理指導表」を通じた指導のポイント―.日本皮膚科学会雑誌 2014.12;124(13):2722-2724.

・石毛 崇.腸管Bechet病、非特異性多発性小腸潰瘍症、単純性潰瘍.小児消化器肝臓病学 2014.10; (書籍 診断と治療社):278-280.

・石毛 崇.内視鏡的ポリープ切除術.小児消化器肝臓病学 2014.10; (書籍 診断と治療社):148-150.

・石毛 崇.【小児の栄養】ピンポイント小児医療 栄養療法 経腸栄養剤の種類と適応・問題点.小児内科 2014.8;46(8):1075-1078.

・大木康史,北島博之,大城誠,荒川浩一.ICUにおける末梢穿刺中心静脈カテーテルの管理方法と血流感染率の関連.日本未熟児新生児学会雑誌 2014.6;26(2):69-73.

・大木康史.Q9 出生後,分娩室で新生児に異常が発見された場合,医療者としてどう対応すべきですか?.ペリネイタルケア・ネオネイタルケア合同 2014年臨時増刊 新生児の診療・ケア これだけは知っておきたいwell-baby診察の基本Q&A 正期産編 2014;臨時増刊:85-88.

・大木康史.Q1 出生後の新生児が胎外生活に順調に適応している事を確認するためには,何をどれくらいの頻度で観察すれば良いですか.ペリネイタルケア・ネオネイタルケア合同 2014年臨時増刊 新生児の診療・ケア これだけは知っておきたいwell-baby診察の基本Q&A 正期産編2014;臨時増刊:90-93.

・大木康史.Q12 感染管理の観点から産科入院中に注意すべき事を教えてください.ペリネイタルケア・ネオネイタルケア合同 2014年臨時増刊 新生児の診療・ケア これだけは知っておきたいwell-baby診察の基本Q&A 正期産編 2014;臨時増刊:135-139.

・大木康史.管理法はどう変わったか? 温故知新 新生児篇.輸液管理?輸液ルートの変遷.周産期医学 2014.4;44(4):479-481.

・大木康史,河野美幸,藤生徹.Q41 中心静脈カテーテル,末梢静脈カテーテルなど,ルートごとの挿入時や固定/保護の注意点を教えてください.また,挿入期間はどれくらいまで大丈夫なのか,教えてください.Neonatal Care 秋季増刊 新生児感染管理なるほどQ&A 2014;秋季増刊:204-210.

・大木康史.Q42 臍カテーテルを扱う際の注意点を教えてください.Neonatal Care 秋季増刊新生児感染管理なるほどQ&A 2014;秋季増刊:211-214.

・大木康史,河野美幸,藤生 徹.Q41 中心静脈カテーテル,末梢静脈カテーテルなど,ルートごとの挿入時や固定/保護の注意点を教えてください.また,挿入期間はどれくらいまで大丈夫なのか,教えてください.Neonatal Care 秋季増刊 2014;27:204-210.

・大木康史.Q42 臍カテーテルを扱う際の注意点を教えてください.Neonatal Care 秋季増刊2014;27:211-214.

・大木康史.カテーテル関連血流感染症.周産期医学 増刊号周産期感染症 2014;44:608-612.

・大津義晃.【最新肥満症学-基礎・臨床研究の最前線-】症候性肥満の成因と病態 内分泌性肥満偽性副甲状腺機能低下症.日本臨床 2014.5;72(増刊4): 355-359.

・河津由紀子,植田紀美子,西畠 信,石井陽一郎,満下紀恵,川滝元良,高木紀美代,竹田津未生.先天性心疾患の胎児診断における母親への心理的影響:多施設調査結果報告.日小循2014.3;30(2):175-183.

・木下大介,大木康史,坂木晴世,岡崎 薫,戸石悟司,徳永康行,星野智子,美島路恵,大城誠.本邦の新生児集中治療室における医療器具関連感染の多施設サーベイランス.日本環境感染学会雑誌 2014;29(4):256-263.

・木下大介,大木康史,坂木晴世,岡崎 薫,戸石悟司,徳永康行,星野智子,美島路恵,大城誠.本邦の新生児集中治療室における医療器具関連感染の多施設サーベイランス.環境感染誌2014;29:256-263.

・河野美幸,大木康史.お母さんの不安をやわらげるために 母体疾患別新生児の病態生理とケアポイント 精神疾患.NEONATAL CARE 2014.10;27(10):984-9.

・小島 至,中川祐子,大津義晃,濱野邦久.【膵島機能に関するControversy】グルコースは細胞外から作用し、インスリン分泌を促進するか?.内分泌・糖尿病・代謝内科 2014.8;39(2):101-108.

・小林 徹,小林富男,荒川浩一.【川崎病-基礎・臨床研究の最新知見-】川崎病の治療 プレドニゾロン(解説/特集).日本臨床 2014.9;72(9):1622-28.

・小林 徹,佐地 勉.【川崎病-基礎・臨床研究の最新知見-】川崎病の治療 川崎病急性期治療のアルゴリズム(解説/特集).日本臨床 2014.9;72(9):1606-11.

・小林 徹.【ピンポイント川崎病】ピンポイント小児医療 臨床 川崎病の初期治療 新ガイドラインにおける初期治療 1st lineについて.小児内科 2014.6;46(6):741-46.

・小林 徹.【若手小児科医のための臨床研究入門】臨床研究とその後 論文の書きかた ランダム化比較試験 CONSORT声明に従って.小児科診療 2104.5;77(5):635-59.

・小林富男.低酸素発作.小児内科 2014.11;46(増刊号):195-7.

・小林靖子,荒川浩一.アレルギーとエピジェネティクス Ⅱ-4喘息以外の免疫・アレルギー疾患とエピジェネティクス~微小変化型ネフローゼ症候群とエピジェネティクス.アレルギー・免疫2014;21:1892-8.

・小林靖子,荒川浩一.特集 アレルギーとエピジェネティクス Ⅱ.各論 喘息以外の免疫・アレルギー疾患とエピジェネティクス~微少変化型ネフローゼ症候群とエピジェネティクス~.アレルギー・免疫 2014.11;21(12):64-70.

・関  満.A群溶血性レンサ球菌感染症.小児科診療 2014;77(Suppl):97-99.

・滝沢琢己.3.喘息とエピジェネティクス.アレルギー・免疫 2014.12;21(12):56-63.

・龍城真衣子,羽鳥麗子.【基本を教えて!小児慢性機能性便秘症】排便日誌のつけ方とその見方.小児外科 2014.9;46(9):917-920.

・土屋敦子,石毛 崇.小児疾患診療のための病態生理1 改訂5版 Ⅳ.消化器疾患15.メッケル憩室.小児内科 2014.;46(増刊号):541-544.

・中島公子,渡辺美緒,加藤政彦,丸山健一,藤生 徹,畠山信逸,松下郁江,勝山志野,臼田由美子.嚥下協調障害によりpseudo-Bartter症候群を呈した1乳児例.小児科臨床 2014.3;67:406-10.

・萩原里実.Forced Oscillation Technique と小児気管支喘息の呼吸生理.アレルギー・免疫2014.9;21(9):1384-1391.

・羽鳥麗子.【基本を教えて!小児慢性機能性便秘症】Disimpactionの方法とその評価.小児外科2014.9;46(9):937-940.

・羽鳥麗子,友政 剛,石毛 崇,龍城 真衣子,荒川 浩一.慢性機能性便秘症児における超音波法を用いた直腸内便塞栓の評価.小児科診療 2014.10;77(10):1356-1359.

・羽鳥麗子.症候 便秘.小児消化器肝臓病学 2014.10;(書籍 診断と治療社):20-23.

・濱崎雄平, 荒川浩一, 西間三馨. I C S の適切な使用 吸入ステロイド薬( i n h a l e dcorticosteroids;ICS)についての日本小児アレルギー学会の見解:ICSの適切な使用が重要.日本小児アレルギー学会誌 2014.12;28(5):882-883.

・丸山憲一.地方小児病院NICUにおける卒前卒後教育の現状と課題.日本周産期・新生児医学会雑誌 2014.5;50(1):67-68.

・丸山憲一,藤生 徹,井上貴博,小泉亜矢,井上文孝,市之宮健二,西  明.出生後早期から超音波検査で肝実質のモザイク状変化を認めた極低出生体重児の1例.日本周産期・新生児医学会雑誌 2014.5;50(1):337-342.

・丸山憲一,藤生 徹,井上貴博、小泉亜矢、井上文孝、,市之宮健二.当科開設以来30年間の超低出生体重児の生命予後の検討.日本未熟児新生児学会雑誌 2014.6;26(2):57-63.

・丸山憲一.低出生体重児の栄養.小児科臨床 2014.12;67(12):2345-2350.

・丸山憲一.大腸菌感染症.周産期医学 2014.11;44(増刊号):518-522.

・村松一洋,緒方朋実,荒川浩一.【希な肺疾患】先天性中枢性低換気症候群(CCHS).呼吸2014.11;33(11)

・本島敏乃,杉田克生,小俣 卓,藤井克則.Cockayne症候群における臨床的腎機能評価.脳と発達 2014.7;46(11)

・八木久子,佐藤幸一郎,西田 豊,小山晴美,石毛 崇,滝沢琢己,荒川浩一.新生児・乳児消化管アレルギーにおける補助的検査法の評価.日本小児アレルギー学会誌 2014.3;28(3):391-393.

・八木久子. 新生児・乳児消化管アレルギーの臨床度分類. 臨床免疫・アレルギー科2014.12;62(6):615-618.

・八木久子,荒川浩一.小児の喘鳴の診かた.小児内科 2014.5;46(5):567-571.

2013

・大木康史、北島博之、河野美幸、荒川浩一.末梢穿刺中心静脈カテーテルの管理に関する全国NICUアンケート調査.日本周産期・新生児医学会雑誌 48(4):868-873.2013

・小林徹、佐地勉、荒川浩一.Ⅵ.先天性心疾患・小児1.川崎病へのステロイド療法 RAISE Study:小児循環器領域初の多施設共同前方視的ランダム化比較試験結果から.Annual Review 循環器 2013.中外医学社

・大木康史、北島博之、河野美幸、荒川浩一.末梢穿刺中心静脈カテーテルの管理に関する全国NICUアンケート調査.日本周産期・新生児医学会雑誌 48(4):868-873.2013

・小林 徹、佐地 勉、荒川浩一.Ⅵ.先天性心疾患・小児 1.川崎病へのステロイド療法 RAISE Study:小児循環器領域初の多施設共同前方視的ランダム化比較試験結果から.Annual Review 循環器 2013.中外医学社

・小林徹. 川崎病の病因・病理、診断・治療 川崎病の臨床研究の新しいアプローチ. 日本臨床 71:151-156, 2013

・小林 徹.臨床研究から得られたエビデンスとその解釈 -川崎病:プレドニゾロンのPros and Cons-.小児科臨床 66(1):9-15.2013

・小林徹. 川崎病. 医学書院. 今日の治療指針 2013

・松村真理子、池内由果、吉澤千景、須永康夫、田代雅彦、小林靖子、滝沢琢己、荒川浩一.トスフロキサシントシル酸塩水和物(オゼックス®)の適量投与中に発症した腎障害の一例.小児感染免疫 25(2):145-149.2013

・荒川浩一.特集Ⅱ アレルギー疾患の診断・治療における特異的IgE抗体の微量および高値測定の意義 小児科領域における検討. 臨床免疫・アレルギー科 59(6):717-725.2013

・荒川 浩一.アレルギー性疾患発症因子の解明 出生コホート研究からエピジェネティクスまで.小児耳鼻咽喉科 34(3):229-233. 2013

・村松礼子.電子鼻(electronic nose).呼吸 32(4):327-331.2013

・石毛 崇、龍城真衣子、友政 剛、滝沢琢己、羽鳥麗子、西田 豊、荒川浩一.Degos病が疑われた分類不能型腸炎の1女児例.小児リウマチ 4(1):41-45.2013

・森川昭廣.小児気管支喘息の内科医へのバトンタッチとアレルギー専門医.診断と治療 101(12):1835-1838.2013

・大津義晃,小和瀬貴律,竹越哲男,荒川浩一.SGA性低身長症に対する成長ホルモン治療開始後に閉塞性睡眠時無呼吸症候群を発症した症例の検討.小児耳鼻咽喉科 34(2):186.2013

2012

・石毛崇、友政剛.炎症性腸疾患の初発症状 -症状からみた鑑別診断-.小児科臨床 65(1):7-13.2012

・小柳貴人、荒川浩一.小児気管支喘息.クリニカルスタディ 33(3):18-23.2012

・荒川浩一.研究の周辺から アレルギー疾患の予知、予防を目指して.呼吸 31(2)99-100.2012

・荒川浩一.乳幼児期の喘鳴の鑑別診断と治療.日本医事新報 4592:71-75.2012

・荒川浩一、菊池喜博.シンポジウム16 アレルギー疾患患者は症状をどのように感じているのか 座長のまとめ. 日本小児アレルギー学会誌 26(1):58.2012

・荒川浩一.合同シンポジウム4 周産期環境とアレルギー/Perinatal factors for occurrence of allergic disease in the first year of life: a birth cohort study in Gunma」の概要.日本小児アレルギー学会誌 26(1):108-112.2012

・森川昭廣.第16回アジア太平洋小児アレルギー呼吸器免疫学会/APAPARI Presidential Lecture 乳児喘息.日小児アレルギー学会誌 26(1)17-27.2012

・荒川浩一.食物アレルギー診療ガイドライン.日本耳鼻咽喉科学会会報.115(7):702-703.2012

・荒川浩一.【小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012について】 発症と増悪の危険因子とその対処 環境整備を含めて.アレルギー・免疫 19(5):696-702.2012

・小泉亜矢, 福田一代, 中島一恵, 高橋恭子, 河野美幸, 大木康史, 荒川浩一.超音波断層法を用いた末梢穿刺中心静脈カテーテル関連血栓症の検討. 日本未熟児新生児学会雑誌 24(1): 66-72.2012″

・徳山研一, 荒川浩一, 乾宏行, 河野美幸, 小山晴美, 佐藤哲, 重田誠, 重田政樹, 高見暁, 戸所誠, 中嶋直樹, 西村秀子, 萩原里実, 前田昇三, 村松礼子, 水野隆久, 望月博之, 森川昭廣.群馬県における気管支喘息児および保護者のQOLの実態 2001年から2008年にかけての変遷 :日本小児アレルギー学会誌 25(4):682-691.2012

・荒川浩一.特集:子どもへの負担を少なくするための画像検査の進め方 呼吸困難、嗄声、喘鳴.小児科 53(7)845-852.2012

・石毛 崇.小児・思春期診療 最新マニュアル 3章 気になる主訴・症状と鑑別診断 便に血が混じる. 日本医師会雑誌 141(1):93-95.2012

・荒川浩一.小児慢性呼吸器疾患.小児保健研究 71(4):471-477.2012

・ 小林靖子、相澤明、滝沢琢巳、荒川浩一.先端医学講座 アレルギー疾患とエピジェネティクス:遺伝子の発現における環境因子の影響.アレルギーの臨床 32(12):1137-1142.2012

・ 小田嶋 博、田場直彦、藤澤隆夫、長尾みづほ、荒川浩一、八木久子、秀 道広、平郡真記子、古江増隆、竹内 聡、江崎仁一、宮本昭正.アラスタット 3gAllergyの臨床的有用性に関する検討-第2報- 多施設共同研究による評価(小児科・皮膚科における検討).アレルギー・免疫 19(12):129-144.2012

・ 荒川浩一.アレルギー疾患発症因子の解明 -出生コホートからエピジェネティクスまで-.Inernational Review of Asthma & COPD 14(3):39-42.2012

・荒川浩一.ガイドライン解説 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012 第4章 危険因子とその予防.日本小児アレルギー学会 26(4):633-639.2012

・小林徹. 川崎病急性期治療の進歩. 日本小児循環器学会雑誌. 28:241-249, 2012

・羽鳥麗子、友政 剛.過敏性腸症候群と心身症.小児内科 44(6)895-898.2012

・荒川浩一、小田嶋博、末廣 豊、赤坂 徹、坂本龍雄、西間三馨、鳥居新平、三河春樹、松井猛彦.喘息死委員会報告 喘息死委員会レポート2011.日本小児アレルギー学会誌 26(5):781-789.2012

・落合由加利、松村真理子、吉澤千景、池内由果、須永康夫、田代雅彦、滝沢琢己、荒川浩一.小児感染免疫 24(4):451-455.2012

・石毛 崇.【小児・思春期診療 最新マニュアル】(3章)気になる主訴・症状と鑑別診断 消化器症状から考える便に血が混じる.日本医師会雑誌141巻特別号93-95.2012

・石毛 崇,友政 剛.【小児の炎症性腸疾患診療のピットフォール】炎症性腸疾患の初発症状 症状からみた鑑別診断.小児科臨床65(1)7-13.2012

・石毛 崇.ポリープ・ポリポーシス.今日の小児治療指針第15版.医学書院 2012

・石毛 崇,友政 剛.小児炎症性腸疾患の疫学.小児・思春期のIBD診療マニュアル.診断と治療社 In press.

・伊藤謙治,魚崎祐一,滝沢琢己.3Dエピゲノムが生む新たな生命情報 神経系細胞とクロマチン高次構造.細胞工学 31(8):882-886.2012

・井上文孝, 丸山憲一,藤生 徹, 浦野博央, 井上貴博, 関矢亜矢子, 市之宮健二.無症候の抗カルジオリピン抗体陽性母体から出生し,脳深部白質の多発結節性病変を認めた新生児例.日本未熟児新生児学会雑誌 24:105-108.2012

・井上文孝, 丸山憲一, 藤生 徹, 井上貴博, 関矢亜矢子.先天性喉頭閉鎖に気管無形成を合併した1例.日本周産期・新生児医学会雑誌 48:962-966.2012

・大木康史, 河野美幸, 荒川浩一, 丸山憲一, 桑島 信, 本島たみ子, 江藤昭二.県内の新生児蘇生法講習会開催状況調査.群馬県救急医療懇談会誌 8:80-82.2012

・大木康史.胆道閉鎖症のスクリーニング 群馬保険医新聞2012年4月号 528

・大木康史,北島博之,河野美幸,荒川浩一 末梢穿刺中心静脈カテーテルの管理に関する全国NICUアンケート調査 日周新誌 48,印刷中,2012

・大木康史.末梢からの中心静脈ライン留置 周産期医学 42,印刷中,2012

・大木康史,河野美幸,荒川浩一,丸山憲一,桑島信,本島たみ子,江原昭二.県内の新生児蘇生法講習会開催状況調査.群馬県救急医療懇談会誌 8: 80-82,2012

・奥山眞紀子,溝口史剛,山田不二子.我が国におけるチャイルド・デス・レビューに関する研究:奥山班報告書.厚生労働科学研究費補助金行政政策研究分野政策科学総合研究(政策科学推進研究)報告書201001041A,2012

・奥山眞紀子,溝口史剛,山田不二子,藤原武男.児童虐待の発生と重症化に関連する個人的要因と社会的要因についての研究:奥山班報告書.厚生労働科学研究費補助金行政政策研究分野政策科学総合研究(政策科学推進研究) 201101040A,2012

・奥山眞紀子,溝口史剛,山田不二子.脳死下臓器提供者から被虐待児を除外するマニュアル改訂に関するアンケート調査.国立成育医療センター成育医療研究「小児肝移植医療の標準化に関する検討」,2012

・奥山眞紀子,溝口史剛、山田不二子.我が国におけるチャイルド・デス・レビューに関する研究:奥山班報告書.厚生労働科学研究費補助金 行政政策研究分野 政策科学総合研究(政策科学推進研究)報告書.201001041A.2012

・加藤政彦.ウイルス感染による小児気管支喘息の発症と増悪-ライノウイルスとRSウイルスについて.日本小児アレルギー学会誌26:190-199.2012

・加藤政彦.喘息患者におけるサイトカイン産生と喘息増悪メカニズム.臨床免疫・アレルギー科58:429-437.2012

・亀田高志,竹中俊文,深石孝夫,桑島 信.MRSAによる絨毛羊膜炎から,敗血症,感染性心内膜炎を発症した1例. 日本周産期・新生児医学会 48:712-716.2012

・Christopher J.Hobbs,Jane M.Wynne,Physical Signs of Child Abuse: A Colour Atlas,2nd ed.(訳)溝口史剛,子ども虐待の身体所見,第2版,明石書店,2012

・小泉亜矢,福田一代,中島一恵,高橋恭子,河野美幸,大木康史,荒川浩一.超音波断層法を用いた末梢穿刺中心静脈カテーテル関連血栓症の検討.日本未熟児新生児学会雑誌 24:66-72.2012.

・小泉亜矢,市之宮健二,井上文孝,関矢亜矢子,井上貴博,藤生 徹,丸山憲一.自宅分娩で出生した極低出生体重児の一例.群馬県救急医療懇談会誌 8: 77-79,2012

・小泉亜矢, 福田一代, 中島一恵, 高橋恭子, 河野美幸, 大木康史, 荒川浩一.超音波断層法を用いた末梢穿刺中心静脈カテーテル関連血栓症の検討.日本未熟児新生児学会雑誌 24:66-72.2012

・小林 徹. 川崎病急性期治療の進歩.日本小児循環器学会雑誌.28:241-249.2012

・小林靖子,相澤 明,滝沢琢己,荒川浩一.先端医学講座「アレルギー疾患とエピジェネティクス:遺伝子の発現における環境因子の作用性」アレルギーの臨床32: 1137-1142.2012

・小林富男.小児疾患の診断治療基準,両大血管右室起始症.小児内科44:508-509.2012

・小山晴美,八木久子,西田 豊,滝沢琢己,荒川浩一.新規特異的IgE抗体価測定法が臨床的に有用であった食物アレルギーの1症例.アレルギーの臨床32(13):1248-1252.2012

・澤浦法子, 村松一洋.特集 脳炎・脳症・髄膜炎難治頻回部分発作重積型急性脳炎.小児内科vol 45 No2: 371-375 2013

・嶋田亜公子, 矢木さやか, 京谷琢治, 高木 剛, 丸山憲一.αサラセミアによる胎児水腫を呈したベトナム人妊婦の一例.日本周産期・新生児医学会雑誌 48:734-738.2012

・滝沢琢己, 荒川浩一.アレルギーマーチ.アレルギー・リウマチ膠原病診療 最新ガイドライン46-49.2012

・高橋 舞,服部重人,大津義晃,山田思郎,荒川浩一.ビタミンD欠乏症家族例母乳栄養による兄弟例と潜在的同症の母.日本内分泌学会雑誌(0029-0661)88 Suppl: 45-46,2012

・中村美智子, 湯原幸弘, 高橋比路美.EBV初感染とCMVの重複感染によるGianotti-Crosti 症候群の1例. 日本小児皮膚科学会雑誌 31(1):35-38.2012

・羽鳥麗子,友政 剛.過敏性腸症候群と心身症.小児内科44:895-8.2012

・羽鳥麗子.小児科学レクチャー2-2.児の予防接種Q&A A型肝炎ワクチン.渡辺博編.総合医学社425-31,2012

・羽鳥麗子.小児・思春期診療 最新マニュアル3章 気になる主訴・症状と鑑別診断-消化器症状から考える 嘔吐,下痢.日医雑誌141特別号89-90:2012

・羽鳥麗子.小児・思春期診療 最新マニュアル3章 気になる主訴・症状と鑑別診断-消化器症状から考える便秘.日医雑誌141特別号91-92:2012

・福田一代,河野美幸,大木康史,荒川浩一,安岡義人.喉頭軟弱症を伴った喉頭裂の1例.小児科.53: 1651-1652,2012

・Martin A.Finkel, Medical Evaluation of Child Sexual Abuse.A Practical Guide 3rd-ed:AAP publishing,2009 (訳)柳川敏彦,溝口史剛(第2,3,5,6章),他,子どもの性虐待に関する医学的評価,診断と治療社,2012

・丸山健一.海外論文紹介:Minimal change disease: a”two hit”podocyte immune disorder 日本小児腎臓病学会雑誌 25(1):64-66.2012

・丸山健一,池田健太郎,小林富男,椎原 隆,畠山信逸.経過中に僧帽弁逆流と高血圧性脳症を合併したARPKDの1例.日本小児腎不全学会雑誌32: 155-156.2012

・丸山憲一.超音波 腹部.周産期医学42:1665-1668.2012

・溝口史剛.子どもから話を聞く技術の向上のために-司法面接研修のご紹介-.東京小児科医会105(11).2012

・溝口史剛.小児疾患の診断治療基準:被虐待児症候群.小児内科増刊号 44(増):876-877.2012

・溝口史剛.夏休みに虐待を増やさないために.チャイルドヘルス 15(7):505-507.2012

・溝口史剛.【虐待から地域で守ろう!】子ども虐待防止の視点から.済生 88(7):9-12.2012

・溝口史剛.小児の死亡登録・検証システムの構築に向けて.日本SIDS・乳幼児突然死予防学会雑誌 12(1):35-40.2012

・溝口史剛.『児童虐待防止の現状と課題 ~医学的観点から~』.犯罪と非行 175:48-66.2013

・溝口史剛.皮膚所見から見た子ども虐待.小児科 54(1):129-135.2013

・溝口史剛.Ai実施のケーススタディ チーム医療としての関連部署の見解と役割 小児医学の立場から.INNERVISION 27(1): 24-25,2012

・村松一洋, 村松礼子,澤浦法子,緒方朋実,八木久子,中嶋直樹,萩原里実,小山晴美,荒川浩一,先天性中枢性肺胞低換気症候群の小児慢性特定疾患登録データによる疫学的動態の検討.日本小児呼吸器疾患学会雑誌23(1): 8 -14 2012

・山中龍宏,溝口史剛, 市川光太郎ら.子どもの死に関する我が国の情報収集システムの確立に向けた提言.日本小児科学会雑誌 116(6):1027-1035.2012

・山中龍宏,溝口史剛.我が国におけるチャイルド・デス・レビューに関する研究:山中班報告書.厚生労働科学研究費補助金行政政策研究分野政策科学総合研究(政策科学推進研究)報告書201001041A,2012

・山中龍宏,溝口史剛,市川光太郎ら.子どもの死に関する我が国の情報収集システムの確立に向けた提言.日本小児科学会雑誌116(6): 1027-35,2012
SUIDI(予期せぬ乳児突然死の調査)に対する専門性養成のための体系的トレーニング・プログラム
医療機関ならびに行政機関のための病院内子ども虐待対応組織(CPT:Child Protection Team)構築・機能評価・連携ガイド

2011

・荒川浩一.【知っておくべき小児科の知識】 気管支喘息.Modern Physician 31(2):190-193.2011

・荒川浩一.シンポジウム10 気管支喘息の発症・増悪を修飾する因子.日本小児アレルギー学会誌 25(1):75-80.2011

・荒川浩一.小児アレルギー疾患の最近の話題 ~気管支喘息の発症・増悪を修飾する因子~. 鼻アレルギーフロンティア 11(2):18-23.2011

・荒川浩一.第57回日本小児保健学会ランチョンセミナー 喘息児の Quality of Life 向上を目指して 学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドラインを含む.小児保健研究 70(2):221-224.2011

・荒川浩一.特集 エキスパートが教える研修医のための薬の使いかた・.各論 抗ヒスタミン薬.小児科診療 74(5):759-763.2011

・五十嵐 恒雄 子どもの身体的痛みのメカニズム 幼児期~学童期 小児看護 vol.34 No.8 942-948 2011

・市之宮健二,井上文孝,井上貴博,関矢亜矢子,浦野博央,藤生徹,丸山憲一.Campylobacter fetus による新生児髄膜炎の1例 自験例および本邦報告例の検討.日本周産期・新生児医学会雑誌 47:113-118, 2011.

・石井陽一郎(群馬県立小児医療センター 循環器科),池田健太郎,下山伸哉,鈴木尊裕,小林徹,小林富男,荒川浩一.先天性心疾患の胎児診断における周産母子部設立の役割.日本小児科学会雑誌 115(11):1799-1804.2011

・石毛崇,友政剛:『炎症性腸疾患の初発症状~症状からみた鑑別診断』小児科臨床

・石毛崇:今日の小児治療指針 ポリープ・ポリポーシス 医学書院

・石毛崇:特定疾患治療研究事業臨床調査個人票に基づく,炎症性腸疾患小児の疫学的特徴 INTESTINE Vol.15 No.2(4-2) 日本メディカルセンター

・石毛崇:便に血が混じる 小児・思春期診療 最新マニュアル3章 気になる主訴・症状と鑑別診断-消化器症状から考える 嘔吐,下痢

・大木康史,河野美幸.新生児感染症up to date サイトメガロウイルス 周産期医学 41:383-386, 2011

・大木康史.カテーテル関連血流感染予防の実践.感染対策ICTジャーナル 6: 385-388, 2011

・大木康史.周産期医学必修知識(第7版) 血管カテーテル留置法.周産期医学41巻増刊:613-614, 2011

・奥山眞紀子,溝口史剛,山田不二子 我が国におけるチャイルド・デス・レビューに関する研究 厚生労働科学研究費補助金 行政政策研究分野政策科学総合研究(政策科学推進研究)報告書 201001041A 2011

・小山晴美,荒川浩一.特集 周産期のアレルギー -生後早期の問題と小児アレルギー疾患の発症- アトピー素因を持つ両親から出生した児に対する対応方法.周産期医学 41(5):625-627.2011

・小山晴美,小柳貴人,中嶋直樹.AirwayPro Must-Read Article 2011年 3月

・笠原群生,奥山眞紀子,山田不二子,宮本信也,荒木尚,溝口史剛 脳死下臓器提供者から被虐待児を除外するマニュアル改定案(Ver.3) 国立成育医療センター成育医療研究開発費「小児肝移植医療の標準化に関する検討」 21-指4 2011

・小林徹,佐地勉.川崎病の基礎知識. こどもケア 2011(4)

・小林徹,小林富男,荒川浩一.特集 川崎病遠隔期の諸問題 川崎病急性期治療の進歩.循環器内科 69(4):324-329.2011

・小林徹. 心房中隔欠損症・心室中隔欠損症・房室中隔欠損症・動脈管開存症. ナースの小児科学改訂第5版. Pp381-384

・小林徹. 川崎病. 今日の診療2013. In Press

・小柳貴人,只木弘美,滝沢琢己,荒川浩一.ウイルスRNAによる気道上皮細胞のムチン産生誘導.臨床免疫・アレルギー科 56(5):503-511.2011

・関 満,小林徹,小林富男,荒川浩一.【川崎病の本態にせまる-古くて新しい研究から-】 治療にせまる(治療法・有用性から本態にせまる) プレドニゾロン.小児科診療 74(8):1183-1188.2011

・関 満,小林徹,小林富男,荒川浩一.プレドニゾロン,小児科診療 74(8): 1183 -1188, 2011

・龍城真衣子:『腹痛・嘔吐・嚥下障害』ナースの小児科学 改正5版 中外医学社

・龍城真衣子:『便秘』小児内科 第43巻第10号 東京医学社 便秘

・中嶋直樹,荒川浩一【乳幼児診療A to Z】 乳幼児における症状・症候 診察所見を中心とした診断へのアプローチ 咳,喘鳴.小児科 52(5):616-620.2011

・羽鳥麗子,友政 剛:小児科学レクチャー第2巻2号『小児の予防接種Q&A』A型肝炎ワクチン:総合医学社

・羽鳥麗子.Hischsprung病およびHischsprung病類縁疾患.小児内科 43(12):2024-2027.2011

・羽鳥麗子.胃食道逆流症の治療手順を教えてください.小児内科 43増刊号:668-671.2011

・羽鳥麗子.特集 小児における消化管機能障害の診断と治療.小児外科 43(6):667-671.2011

・羽鳥麗子:小児・思春期診療 最新マニュアル3章 気になる主訴・症状と鑑別診断-消化器症状から考える 便秘:日医雑誌特別号

・羽鳥麗子:小児・思春期診療 最新マニュアル3章 気になる主訴・症状と鑑別診断-消化器症状から考える 嘔吐,下痢

・羽鳥麗子:小児の嘔吐-診断,治療,管理の進歩 Hirschsprung病およびHirschsprung病類縁疾患:小児内科43巻12号

・畠山信逸,加藤政彦,外松 学,小田切邦雄.画像診断.今月の症例.Kikuchi-Fujimoto disease (亜急性壊死性リンパ節炎).小児科臨床.64(2): 177-178, 2011.

・針谷 晃. 子どものお腹が痛いとき -内科医の立場から- 小児看護.34:977-985, 2011

・藤生 徹,小泉武宣.消化器疾患.「みる・きく・わかる! 新生児の症状・所見マスターブック」 Neonatal Care増刊,145-153, 2011

・丸山憲一,藤生 徹,浦野博央,井上貴博,関矢亜矢子,井上文孝.小児病院の周産期センター化が超低出生体重児の母乳栄養に及ぼす影響.日本未熟児新生児学会雑誌 23: 300-305, 2011.

・丸山憲一,藤生 徹,浦野博央,井上貴博,関矢亜矢子,井上文孝群馬県における新生児救急搬送の現状.群馬県救急医療懇談会誌.7:38-39,2011

・丸山憲一,藤生 徹,高木 剛.群馬県の周産期・新生児医療施設における早期新生児死亡 2004~2005年と2009~2010年の比較.日本周産期・新生児医学会雑誌.47: 618-622, 2011.

・丸山憲一.新生児腎不全.大関武彦,古川 漸,横田俊一郎,水口 雅編,今日の小児治療指針,第15版,東京,医学書院,2012, p172-173.

・丸山憲一.母乳育児と低出生体重児.群馬県小児科医会だより.54:39-41, 2011.

・丸山憲一.これが大切!1ヵ月以内の新生児疾患 症候からみた鑑別診断のしかた 腹部膨満.小児科診療 74: 563-567, 2011.

・丸山憲一.どこまでもやさしく!臨床に役立つ新生児の解剖・生理・生化学 内分泌・代謝系 低血糖.小児看護 34: 1493-1498, 2011.

・丸山憲一.子どもの痛みの看護ケア-疼痛緩和に向けての心と身体へのアプローチ-知っておきたい基礎知識 子どもの身体的痛みのメカニズム 早産児~新生児.小児看護 34: 936-941, 2011.

・丸山憲一.周産期医学必修知識(第7版) 新生児壊死性腸炎.周産期医学41巻増刊:691-692, 2011

・丸山憲一.胆汁うっ滞-診療の最先端 新生児ヘモクロマトーシスの治療 ET/IVIG(交換輸血/ガンマグロブリン)療法を含めて.小児内科 43: 1092-1094, 2011.

・水野隆久.いびき.小児内科 43(10):1773-1774.2011

・溝口史剛 子どもの皮膚 子ども虐待と皮膚 日本小児皮膚科学会雑誌 30巻2号 143-144 2011

・溝口史剛,山田不二子,奥山眞紀子 医療対応状の必要性に応じた各種子ども虐待診断マニュアル作成 厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 成育疾患克服等次世代育成基盤研究報告書 201018005A 2011

・溝口史剛,山田不二子,奥山眞紀子 二次・三次医療機関における院内虐待対応組織の活動現況調査 厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 成育疾患克服等次世代育成基盤研究報告書 201018005A 2011

・溝口史剛,山田不二子,奥山眞紀子 本邦の子ども虐待に関する医学部卒前教育に関する現況調査 厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 成育疾患克服等次世代育成基盤研究報告書 201018005A 2011

・宮沢麗子:今日の小児治療指針 食道狭窄症,噴門狭窄症(アカラシア):医学書院

・森川昭廣,荒川浩一.特集 喘息診療の進歩.喘息の一次予防は可能か.日本医師会雑誌 140(3):540.2011

・森川昭廣,小林徹,荒川浩一.印象に残る喘息症例 小児科編.喘息 24(1):120-122.2011

・森川昭廣.アレルギー専門医の現状と将来 国際比較と代議員アンケートから.アレルギー 60(2):184-192.2011

・山田思郎,荒川浩一 群馬県における学校生活管理指導表 糖尿病の管理区分の取扱い」 学校保健 第290号 平成23年9月

・山田不二子,溝口史剛 【2ページで解説! 診療ガイドダイジェスト2011】 小児 子ども虐待 治療 93巻臨増 206-207 2011

・山田不二子,溝口史剛 NURSE TREND ここが押さえどころ 医療者が子ども虐待を見逃さないために 子ども虐待対応ガイド活用のすすめ Nursing BUSINESS 5巻11号 1006-1007 2011

・八木久子,村松礼子,小山晴美,河野美幸,中嶋直樹,水野隆久,金子真理,西村秀子,前田昇三,荒川浩一.鶏卵アレルギー児への新型インフルエンザワクチン接種と皮内反応の検討.日本小児皮膚科学会雑誌 30(1):15-20.2011

2010

・荒川浩一.シンポジウム5 小児アレルギー研究の方向性を探る アレルギー疾患の予知,予防を目指して.日本小児アレルギー学会誌 24(1):105-112.2010

・荒川浩一.気管支喘息における重症・難治化の分子機序:ステロイド抵抗性を含めて.臨床免疫・アレルギー科 53(2):184-189.2010

・荒川浩一.【ステロイドによる局所療法のアップデート】小児呼吸器疾患における吸入ステロイド薬のコンセンサス.アレルギー・免疫 17(4):560-566.2010

・荒川浩一.合併するアレルギー疾患の基礎と臨床 小児気管支喘息と呼吸器関連合併症.臨床免疫・アレルギー科 53(6):590-594.2010

・石坂泰子,丸山健一.小児病院におけるヒヤリハットの現状小児外科.2010;42(1):20-24

・大木康史,塩谷亜矢,中島一恵,鳴海僚彦,井上貴博,関矢亜矢子,浦野博央,高橋恭子,吉澤幸弘,黛 博雄,藤生 徹,丸山憲一,針谷 晃,五十嵐恒雄,森川昭廣,荒川浩一.新生児の中心静脈ライン管理についての文献的検討(総説).日本小児科学会雑誌 114(4):646-656.2010

・大木康史,河野美幸.血管確保(カテーテル)手技と合併症 小児科臨床ピクシス16 新生児医療.総編集 五十嵐隆,専門編集 渡辺とよ子,中山書店,pp73-73,2010

・小野真衣子,宮沢麗子,友政 剛,石毛 崇,鈴木僚子,荒川浩一.本邦乳児の排便状態に関するアンケート調査.小児科診療 73(1):139-142

・小林靖子,相澤 明,荒川浩一.アレルギー疾患とエピジェネティクス -遺伝子の発現における環境因子の作用性-.臨床免疫・アレルギー科 53(1):48-54.2010

・小林 徹,佐地 勉.【フローチャートでみる私の処方】循環器疾患の処方 川崎病(心合併症を含む).小児科臨床 63(4):618-622.2010

・小林靖子,相澤 明,山田思郎,荒川浩一.アレルギー疾患と自己免疫疾患 -環境因子とエピジェネティクス-.実験医学 28(15):209-216.2010

・鈴木則夫,黒岩 実,丸山憲一【最近の食道疾患あれこれ】低出生体重児の先天性食道閉鎖症に対する治療方針 小児外科 42(12)1237-1242.2010

・関  満.A群連鎖球菌感染症 小児の治療指針. 小児科診療:第73巻2010年増刊号:91-93

・蝶名林直彦,杉山公美弥,加藤政彦,木村輝明,望月博之,安場広高,吉原重美,福田 健,森川昭廣,足立 満.アレルギー 59(2):123-136.2010

・西間三馨,森川昭廣,井上壽茂.日本人小児気管支喘息患者に対するブデソニド・ドライパウダー吸入薬(ラービュヘイラーィ製剤)の有効性と安全性の検討 -フルチカゾンプロピオン酸エステル・ドライパウダー吸入薬を参照薬とした無作為化非盲検第Ⅲ相試験-.日本小児アレルギー学会 24(3):321-336.2010

・西間三馨,森川昭廣,井上壽茂.5歳から15歳までの日本人小児気管支喘息患者に対するブデソニド吸入薬(タービュヘイラーィ製剤)長期投与の安全性および有効性の検討.日本小児アレルギー学会 25(5):725-740.2010

・萩原里実,荒川浩一.【気管支喘息のフェノタイプについて】 臨床像から 幼児の前喘息期喘鳴.喘息 23(2):179-184.2010

・藤生 徹.【周産期医療がめざすディベロップメンタルケア 胎児期からはじめる発達支援】ディベロップメンタルケアの評価とpitfallや注意点.周産期医学40(5):661-664.2010

・丸山憲一,藤生 徹,高木 剛.ランゲルハンス島肥大を認めた非免疫性胎児水腫の1例.日本周産期・新生児医学会雑誌46(1):68-72.2010.

・丸山憲一,藤生 徹,浦野博央,井上貴博,関矢亜矢子,高木 剛.新生児科からみた小児病院の周産期センター化の効果と問題点.日本周産期・新生児医学会雑誌46(4):1258-1262.2010

・丸山憲一,小泉武宣,藤生 徹,浦野博央,中島一恵,塩谷亜矢抗リン脂質抗体陽性母体から出生し一過性の白質病変を認めた新生児例.日本未熟児新生児学会雑誌22(1):44-48.2010

・丸山憲一,藤生徹両大血管右室起始症を合併した先天性喉頭閉鎖の極低出生体重児例 自験例および先天性喉頭閉鎖の本邦報告例の検討.日本未熟児新生児学会雑誌22(2):218-222.2010.

・丸山憲一【SGAをめぐる諸問題】SGA児のNICU入院中の合併症と管理 消化器系 周産期医学 40(2):214-216.2010

・丸山憲一【周産期診療指針2010】 新生児編 新生児疾患の診断治療手技 輸液法.周産期医学40巻増刊:806-808.2010.

・丸山憲一【新生児看護に重要となる症状・疾患のケア 「発見→診断→治療」と看護のポイント】 早産児の栄養 NICU入院中の栄養と神経発達.小児看護33(12):1675-1681.2010.

・水野隆久.小児の睡眠時無呼吸症候群.日本小児呼吸器疾患学会雑誌 21(1):64-67.2010

・溝口史剛,小和瀬貴律,大須賀俊樹,服部重人,山田思郎,高野洋子,鬼形和道,荒川浩一,山本浩範.【内分泌クリニカル・カンファランス】副甲状腺 ビタミンD受容体遺伝子にヘテロ接合性の変異(wild/R80Q)を認めたビタミンD抵抗性くる病Ⅱ型の1例.ホルモンと臨床 58巻春季増刊:101-105.(2010.04)

・宮沢麗子.Ⅲ.疾患に対する薬剤の選び方・使い方と注意 D.消化器疾患 胃食道逆流症・逆流性食道炎. 小児内科 42:475-479.2010

・村松礼子.アストグラフ法による気道過敏性の測定.日本小児呼吸器疾患学会雑誌 21(1):28-32.2010

・村松礼子.特集 これだけは知っておきたい気道疾患の最新診断検査法 Ⅱ.生理学的検査 呼吸抵抗測定(IOS法).小児科診療 73(10):1669-1674.2010

2009

・小山晴美, 荒川浩一. 【小児の症候群】 感染・免疫・アレルギー 低補体性じんま疹様血管炎症候群.小児科診療72:430.2009

・萩原里実. インフォームドコンセントのための図説シリーズ.医薬ジャーナル社 2009

・村松礼子. IOS アレルギー診療の新しい展開.小児科診療. 診断と治療社 vol.72 2009

・高見暁, 荒川浩一. アスリートの喘息にかかわる諸問題 小児アスリートと喘息.臨床スポーツ医学 26(1):65-73.2009

・荒川浩一, 小林靖子. 小児アレルギー疾患とエピジェネティクス.Inernational Review of Asthma 11(1):44-53.2009

・高見 暁, 望月博之, 荒川浩一. 粘液分泌細胞 -気管支喘息を中心に-.THE LUNG perspectives 17(2)25-28.2009

・萩原里実, 望月博之, 村松礼子、只木弘美、水野隆久、荒川浩一、森川昭廣. 小学校就学予定児の喘鳴性疾患と肺機能の検討.日本小児呼吸器疾患学会雑誌 19(2):105-111.2009

・高見暁, 望月博之, 荒川浩一. 【エフェクター細胞からみた呼吸器疾患の病態】 粘液分泌細胞 気管支喘息を中心に.THE LUNG-perspectives17(2):143-146.2009

・荒川浩一. 【ロイコトリエン受容体拮抗薬 アップデート】 実地臨床におけるロイコトリエン受容体拮抗薬 アレルギー性鼻炎合併喘息におけるロイコトリエン受容体拮抗薬の効果.アレルギー・免疫16:(6):838-844.2009

・荒川浩一. 食物アレルギーの温故知新.高崎医学59:41-46.2009

・荒川浩一. 【特集 喘息・アレルギー疾患の治療 早期介入の意義と実際】アレルギー児に早期介入を行っても喘息を発症してしまうと聞きましたが本当ですか?「Q&Aでわかるアレルギー疾患」5(2):140-142.2009

・荒川浩一. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2008解説「ガイドラインをどう読むか」第6章 小児気管支喘息の危険因子とその予防.日本小児アレルギー学会誌23(3):315-320.2009

・荒川浩一. アレルギー相談室Q&A 小児で咳が長引く場合の治療.アレルギーの臨床29(9)65.2009

・高見 暁, 荒川浩一. 小児喘息発症の危険因子(コホート研究からわかったこと).喘息22(2):51-55.2009

・西山智春, 村田恵子, 小和瀬貴律, 荒川浩一. 思春期肥満の日常習慣行動、自己健康管理行動とライフスキルとの関連 ―中学生における肥満群と非肥満群との比較からー. 小児保健研究 68:256-267. 2009.

・山田思郎. 小児内分泌学テキスト(編集中).第7章 内分泌疾患に見られる所見、主要症候から診断へのアプローチ 分担10 高血糖.診断と治療社

・溝口史剛. 虐待の1表現形としての高度肥満:不適切養育環境下で高度肥満を呈した2小児例.日本小児科学会雑誌

・溝口史剛. Christopher J. Hobbs: Physical Signs of Child Abuse A Colour Atlas 翻訳

・溝口史剛. Martin A. Finkel: Medical Evaluation of Child Sexual Abuse 分担翻訳(1章・3章・4章・8章)

・小林富男. 先天性心疾患 今日の診断指針第6版

・小林 徹、小林富男、荒川浩一. ガンマグロブリン不応例の予測と層別化 小児内科 2009:41(1):69-72

・小林 徹. 免疫グロブリン治療抵抗例の予測スコア アクチュアル小児科診療2009.

・小林 徹, 市田蕗子, 鈴木啓之, 佐地 勉. 川崎病急性期治療の最前線―冠動脈瘤を作らない治療オプション― Parma Medica, 2009:27(3):167-175

・石井陽一郎, 池田健太郎, 小林徹, 小林富男, 藤崎正之, 土肥善郎, 宮本隆司. 僧帽弁形成術後に再逆流が生じ、弁置換術を施行した先天性僧帽弁閉鎖不全症の1例 日本小児循環器学会雑誌, 2009: 25(5) :687-690

・関 満, 先崎秀明. 100のキーワードから習得する循環器ケア 循環器の主な疾患 動脈管開存症 ハートナーシング2009: 秋期増刊: 80-81.

・宮沢麗子. Q&Aでわかるアレルギー疾患 特集:話題の食物アレルギー
Q&A 食物アレルギーと胃食道逆流症との関連について教えてください Q&Aでわかるアレルギー疾患2009年通巻25号P269-271

・宮沢麗子. 小児の便通異常-診断・治療・管理の進歩
Ⅱ.各論 2.便秘10)機能性便秘と過敏性腸症候群 小児内科41巻12号2009 印刷中

・小野真衣子, 宮沢麗子, 友政 剛, 石毛 崇, 鈴木僚子, 荒川浩一. 『本邦乳児の排便状態に関するアンケート調査』1公立藤岡総合病院小児科、2群馬大学大学院小児生体防御学、3パルこどもクリニック 小児科診療:診療と研究 2009.12月号

・中島一恵, 吉澤幸弘, 大木康史, 塩島 健, 名古 靖, 森川昭廣. McCune-Albright症候群に伴う高Ca血症をincadronateにより治療した極低出生体重児の一例,未熟児新生児学会雑誌,21: 50-54,2009

・丸山憲一, 小泉武宣, 藤生 徹, 浦野博央, 中島一恵, 塩谷亜矢. 2006年度の群馬県におけるハイリスク新生児医療の現状に関する検討.日本周産期・新生児医学会雑誌 45:770-774; 2009

・大木康史,丸山憲一,針谷 晃,荒川浩一. 末梢穿刺中心静脈カテーテル(PICC)の合併症に関する多施設共同前方視的調査.日本周産期・新生児学会雑誌45:72-78,2009

・丸山憲一. 【小児疾患診療のための病態生理】 新生児疾患 新生児消化管穿孔.小児内科.41巻増刊:203-206;2009.

・丸山憲一, 小泉武宣. 【周産期医療インシデントレポート】 治療法の選択、治療の中止.周産期医学:39:1094-1095,2009.

・丸山憲一, 小泉武宣. 【周産期医療インシデントレポート】 薬剤の副作用 副作用と偶発症.周産期医学39:1084-1086;2009.

・丸山憲一. 【周産期モニタリングup to dateとその応用】 新生児の体温管理と保育器温度.周産期医学.39:527-530;2009.

・大木康史. 末梢穿刺中心静脈カテーテル. Neonatal Care 22 217-223,2009

・大木康史. カテーテル関連血流感染.Neonatal Care 22: 1152-1158, 2009

・中島一恵, 小泉武宣. 蒙古斑のような青いあざと同じものが手や足にもあるのですが?周産期医学 39巻増刊号564-656, 2009

・塩谷亜矢, 小泉武宣. 爪の形が変なのですが?周産期医学 39巻増刊号566-567, 2009

・浦野博央, 小泉武宣. 指が屈曲したままで伸ばそうとするとバネのように戻ってしまいますが?周産期医学 39巻増刊号568-570, 2009

・浦野葉子, 杉山登志郎. 【小児疾患診療のための病態生理】発達障害、精神・心理疾患 反抗挑戦性障害、行為障害.小児内科.41:797-800.2009

・浦野葉子, 杉山登志郎. そだちの臨床 -発達精神病理学の新地平-.共著担当ページ106-131.日本評論社.2009

・浦野葉子. 講座 子どもの心療科 杉山登志郎編著.担当ページ60-72.講談社.2009

・小林靖子, 森川昭廣, 荒川浩一. 特集Ⅱ:アレルギー疾患と環境因子:アレルギー疾患とエピジェネティクス 臨床免疫・アレルギー科

・小林靖子. 文部科研研究成果報告 基盤C:19-20年度:エピジェネティクスによる微少変化型ネフローゼ症候群の病因解明へのアプローチ

・丸山健一. 海外論文紹介:Urine Calcium/Citrate Ratio in Children With Hypercalciuric Stones.日本小児腎臓病学会雑誌 2009; 22(2): 213-216

・丸山健一. 小児の症候群-Fanconi症候群 小児科診療(2009年増刊号): pp 374.

・石坂泰子, 丸山健一. 小児病院におけるヒヤリ・ハットの現状 小児外科

2008

・小林靖子, 荒川浩一, 滝沢琢己, 森川昭廣. 【アレルギー疾患発症の胎内・胎外因子 遺伝、環境とエピジェネティクスを中心に】 胎内因子 アレルギー疾患発症にエピジェネティクスは関与するか?.アレルギー・免疫 15(2);154-160.2008

・鈴木僚子, 友政 剛, 石毛 崇, 宮沢麗子, 金子浩章, 森川昭廣. 潰瘍性大腸炎のステロイド治療における効果判定期間の検討.日本小児科学会雑誌 112(1);27-30.2008

・小林徹, 井上佳也, 森川昭廣. 【川崎病 発見後40年の軌跡と今後の課題】 治療 ガンマグロブリン無効例への対応 無効例の予測および層別化.日本臨床 66(2):332-337.2008.

・森川昭廣. 【アレルギー疾患発症の胎内・胎外因子 遺伝、環境とエピジェネティクスを中心に】 アレルギー疾患発症に影響する各種因子.アレルギー・免疫 15(2);131-133.2008

・川島眞, 江藤隆史, 江畑俊哉, 大谷道輝, 片山一朗、幸野 健, 瀧川雅浩, 田邉 昇, 中川秀己, 原田昭太郎, 古川福実, 森川昭廣, 谷内一彦. アレルギー性皮膚疾患におけるエビデンスに基づいた抗ヒスタミン薬の選択.臨床皮膚科 62(1);8-15.2008

・望月博之, 森川昭廣. 喘息とグルタチオン・レドックス制御 (総説).呼吸と循環 56(1);53-58.2008

・森川昭廣, 荒川浩一, 大矢幸弘, 手塚純一郎. 座談会 小児喘息診療の問題点.呼吸 27(2);128-14.2008

・足立 満, 大田 健, 森川昭廣, 西間三馨, 徳永章二. 本邦における喘息のコントロールと管理の変化 −2000年度と2005年度の喘息患者実態電話調査(AIR J)より−.アレルギー57(2);107-120.2008

・西間三馨, 森川昭廣. 吸入補助器具(スペーサー)に関する諸問題.アレルギー 57(2);1-4.2008

・只木弘美, 望月博之, 森川昭廣. 小児における呼気一酸化窒素(FeNO)測定の有用性と問題点.日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌 6(1);14-18.2008

・森川昭廣. 社会が子どもにもっとできること −疾病予防の面から−.小児保健研究 67(2);191-197.2008

・松井 晶. 病弱児の療育は今 群馬県の現状と問題点.小児保健研究 67(2):216-221.2008

・鈴木僚子, 友政 剛. 急性腹症の原因と病態.小児内科 40(4):637-639.2008

・小林靖子, 荒川 浩一, 森川 昭廣. 小児アレルギーとエピジェネティクス.臨床検査 52(6):675-678.2008

・荒川浩一, 森川昭廣. 先端医学講座 臍帯血サイトカインはアレルギーを予知できるか?.アレルギーの臨床 28(2):153-157.2008

・杉山幹雄, 荒川浩一. 胎内因子 臍帯血サイトカインを指標とした胎内因子の関与.アレルギー・免疫 15(2):148-153.2008

・西間三馨, 西牟田敏之, 森川昭廣. 小児気管支喘息患者におけるサルメテロール/フルチカゾンプロピオン酸エステル配合剤の加圧式定量噴霧式吸入器(pMDI)とサルメテロール及びフルチカゾンプロピオン酸エステルの併用療法との臨床的比較.日本小児アレルギー学会誌 22(2):293-296.

・村松礼子, 望月博之, 只木弘美, 萩原里実, 高見暁, 水野隆久, 荒川浩一, 森川昭廣. 気道の非侵襲的評価法 IOS.日本小児アレルギー学会誌 22(1):73-79.2008.

・森川昭廣, 高見暁. 【Year in Review 小児科編】 小児気管支喘息発症の予知・予防.喘息 21(1):15-20.2008.

・望月博之, 森川昭廣. アトピー性皮膚炎におけるスキンケア スキンケアの実際 外用薬の使用.日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌 6(1):75-78.2008.

・望月博之, 森川昭廣. 喘息を難治化させないために 乳幼児期について.日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌 6(1):49-54.2008.

・水野隆久, 森川昭廣. 【喫煙と小児の健康被害】 禁煙外来と防煙教育.小児科 49(10):1317-1323.2008

・西牟田敏之, 西間三馨, 森川昭廣. 小児気管支喘息患者におけるサルメテロール/フルチカゾンプロピオン酸エステル配合剤の長期投与時の有効性及び安全性の検討.日本小児アレルギー学会誌 22(3):379-390.2008.

・岡田賢司, 楠田 聡, 望月博之, 戸苅 創, 森川昭廣, 西間三馨. RSウイルス感染重症化予防による後年の反復性喘鳴・喘息発症抑制効果の検討.日本小児科学会雑誌 112(6):1017-1020.2008

・小山晴美, 徳山研一, 森川昭廣. アレルギー性気道炎症における分泌の役割とその制御.日本小児アレルギー学会誌 22(2):239-244.2008

・鈴木僚子, 友政 剛. 炎症性腸疾患.小児科診療71(12):153-158.2008

・荒川浩一. 小児の長引く咳嗽の診断と治療.東京小児科医会報27(2):42-46.2008

・森川昭廣. 小児気管支喘息ガイドラインの効果と今後の課題.小児保健研究67(6):821−825.2008

・望月博之、海老澤元宏, 五十嵐隆夫, 岩田力, 小田嶋安平, 松井猛彦. 平成19年度気道過敏性試験の診療実態に関するアンケート調査報、日本小児アレルギー学会誌22: 314-317.2008.

・友政 剛. 小児の潰瘍性大腸炎・クローン病の診療.診断と治療 96:2527-2534.2008

・石毛 崇, 友政 剛. 小児期発症IBDの特徴・臨床個人調査表を用いた検討.厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 難治性腸管障害に関する
調査研究 平成19年度総括・分担研究報告.平成20年3月:410−418頁

・友政 剛. 炎症性腸疾患患者の成長障害について−臨床個人票を用いた検討−.厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 難治性腸管障害に関する
調査研究 平成19年度総括・分担研究報告.平成20年3月:40−43頁

・鈴木僚子, 友政 剛. サイトカインと小児疾患 炎症性腸疾患.小児科診療 2008, 71(12); 2209-2214.

・高見 暁, 望月博之. 上下気道の気道過敏性の異同.臨床免疫・アレルギー科 50(6):660−666.2008

・宮沢麗子, 友政 剛. 胃食道逆流症.小児内科 増刊号40:470−474.2008

・小林靖子, 荒川浩一, 森川昭廣. 【エピジェネティクスと臨床検査】 疾病とエピジェネティクス 小児アレルギーとエピジェネティクス.臨床検査52(6):675-678.2008

・大木康史. 極低出生体重児の出生後早期の栄養管理 極低出生体重児に対する経静脈栄養の実際 Neonatal Care 秋季増刊号 104-107,2008.

・大木康史. 極低出生体重児の出生後早期の栄養管理 経静脈栄養の合併症 Neonatal Care 秋季増刊号 108-110,2008.

・丸山憲一、小泉武宣、藤生 徹、吉澤幸弘、鳴海僚彦. 新生児ヘモクロマトーシスの1例—自験例および本邦報告例の検討—.日本周産期・新生児医学会雑誌 44:139-144、2008

・丸山憲一、小泉武宣. 2006年度の群馬県における新生児搬送の検討.The Kitakanto Medical Journal 58:55-61、2008

・加藤政彦. ウイルス感染と酸化ストレス. アレルギー・免疫 15(8);1050-1058, 2008

・水上憲一, 川合修三, 黒澤 肇, 森田幸雄, 小畑 敏, 加藤政彦, 小澤邦壽,間淵 徹, 長井 章, 木村博一, 宗行 彪. 焼き肉店を原因施設とした腸管出血性大腸菌O157食中毒事例. 群馬医学 87;49-52, 2008

・徳山研一. 小児の慢性咳嗽.医学のあゆみ 225(11);1185−1188、2008

・徳山研一. 小児の咳嗽に抗菌薬療法は必要か?.小児科 49(12);1899−1904、2008

・徳山研一、都築はる奈、森 哲哉. 吸入液をまとめて作っておいて、何分間吸入という指示をしている例があるが、そのようなやり方はよいのですか?.小児内科 42(2);348−349、2008

・西間三馨, 森川昭廣. 吸入補助器具(スペーサー)に関する諸問題 続報.アレルギー 57(11);1079-1082, 2008

・丸山健一. 海外論文紹介:Unexpected Efficacy of Rituximab in Multirelapsing Minimal Change Nephrotic Syndrome in the Adult: First Case Report and Pathophysiological Considerations.日本小児腎臓学会雑誌 21(1):74-76、2008

・丸山憲一. 【周産期臨床検査のポイント】 基本的な検査 超音波血流計測.周産期医学.38増刊 505-508,2008

・藤生 徹, 丸山憲一, 佐藤昇子, 中島一恵, 鳴海僚彦, 吉澤幸弘, 小泉武宣. 高度の水頭症を合併したRoberts症候群の1例.周産期医.38:632-634,2008

・竹中俊文, 木暮圭子, 高木 剛, 丸山憲一, 小泉武宣, 鈴木則夫. 【出生前診断と情報提供】 腹壁破裂.周産期医学.38:1427-1431,2008

・丸山憲一, 小泉武宣. 長距離母体・新生児搬送された家族の負担に関する検討.The Kitakanto Medical Journal 58:371-376、2008

・池田健太郎, 小林富男. 新生児期の一般的な先天性心疾患−心室中隔欠損の鑑別−;小児科臨床 2008 増刊

・澤浦法子. 覚醒時大発作てんかん. 小児科臨床ピクシス3 小児てんかんの最新医療.五十嵐 隆編 172-175、2008

2007

・只木弘美, 望月博之, 森川昭廣. 反復する気管支炎への対応.小児内科39(1):118-121(2007.1)

・荒川浩一, 杉山幹雄, 水野隆久, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣. アレルギー疾患発症に関与する遺伝因子・環境因子 胎内・胎外因子 臍帯血サイトカインと皮膚生理機能.日本小児アレルギー学会誌21(1):86-91(2007.3)

・森川昭廣, 田村遵一, 桑野博行, 森 昌朋, 鶴谷嘉武. 全国大学医師会の現状と問題点−アンケート結果からー.日本医師会雑誌135(12):2555-2559(2007.3)

・足立雄一, 井上壽茂, 橋本光司, 近藤直実, 眞弓光文, 森川昭廣, 西間三馨. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005が乳児喘息の治療現場に与えたもの 第15回小児気道アレルギー研究会でのアンケート調査結果より.日本小児アレルギー学会誌21巻1号 Page116-123(2007.3)

・水野隆久, 望月博之. 特集②難治性喘息治療のひけつ Q&A 治療.学童期の喫煙と喘息の関係とは?.丹水社「Q&Aでわかるアレルギー疾患」Vol3 No.2:179-180 (2007.4)

・荒川浩一, 水野隆久, 小山晴美, 只木弘美, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣. 総説 喘息における分泌とその制御.日本小児アレルギー学会誌21(2):180-186(2007)

・森川昭廣, 川崎一輝, 松島敏春. 座談会 子どもの肺炎、大人の肺炎.呼吸26(6):514-523(2007)

・黛 博雄, 高橋恭子, 藤生 徹, 宮崎全隆, 大木康史, 丸山憲一, 小泉武宣, 清水 浩, 森川昭廣. 気管支肺胞洗浄液の解析を行った先天性肺リンパ管拡張症の一例.日本未熟児新生児学会雑誌19(2):220-224(2007)

・森川昭廣. 群馬県におけるがん診療の中心として地域貢献を!〜群馬大学医学部附属病院の取り組み〜.健康ぐんま40号:8-11(2007)

・森川昭廣. アレルギー性疾患の予知・予防と早期介入.アレルギー56(7):663-669(2007)

・塩谷亜矢, 小林 徹, 大木康史, 井上佳也, 森川昭廣, 鈴木尊裕, 吉澤幸弘, 小林富男, 名古 靖. 母子感染によってNICUで発症したコクサッキーB2ウイルス性心筋炎の新生児例.北関東医学 THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL57(2):217-218(2007)

・石原享介, 西牟田敏之, 足立 満, 大田 健, 森川昭廣, 鈴木栄一, 長谷川隆志, 亀井 雅, 西川 清. イージー・アズマ・プログラム(EAP)のパイロット試験結果 成人・小児気管支喘息において.Pharma Medica25(5):89-95(2007)

・松井猛彦, 赤坂 徹, 赤澤 晃, 池田政憲, 伊藤節子, 海老澤元宏, 小田嶋博, 坂本龍雄, 末廣 豊, 鳥居新平, 西間三馨, 三河春樹, 森川昭廣, 日本小児アレルギー学会疫学委員会. 小児気管支喘息難治性喘息に関する全国調査結果報告書.日本小児アレルギー学会誌21(1):124-127(2007)

・望月博之, 森川昭廣. 【研修医のための外来診療の基本】 喘鳴.小児科診療70(5):805-810(2007)

・荒川浩一, 森川昭廣. 【外来アレルギー診療ABC】外来における小児「慢性咳嗽」の診かた.小児科診療70(8):1279-1283(2007)

・宮沢麗子, 友政 剛, 石毛 崇, 鈴木僚子, 金子浩章, 森川昭廣. ミルクの粘稠度が胃排出に与える影響 −超音波法による検討−.日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌21(1):12-15(2007)

・丸山憲一, 藤生 徹, 小泉武宣, 高木 剛, 吉野くみこ, 大木康史, 増田さゆり, 真鍋重夫. 平成16,17年の群馬県の周産期医療機関における早期新生児死亡症例に関する検討.小児科臨床60(9):73-79(2007)

・森川昭廣. 健康何でも相談室.健康通信倶楽部 第18号 pp17.上毛新聞社(2007)

・森川昭廣. 喘息死ゼロを目指して −小児気管支喘息治療戦略 −.日本小児科医会会報34:99-104(2007)

・森川昭廣. 巻頭言 アレルギー性疾患予防への戦略.アレルギア 36;1−2(2007)

・森川昭廣. 特集/2006GINAガイドラインとJGLの比較に学ぶ 喘息治療薬:小児.アレルギーの臨床27(6);24-29(2007)

・川島 眞, 江藤隆史, 江畑俊哉, 大谷道輝, 片山一朗, 幸野 健, 瀧川雅浩, 田邉 昇, 中川秀己, 原田昭太郎, 古川福実, 森川昭廣, 谷内一彦. アレルギー性皮膚疾患におけるエビデンスに基づいた抗ヒスタミン薬の選択.臨床皮膚科62(1);8-15(2007)

・水野隆久. 特集 アレルギーの病気で気になることQ&A 喘息/小児 将来アトピー性皮膚炎から喘息にならないためには?.Q&Aでわかるアレルギー疾患3(6);575-576(2007)

・馬場 実, 西間三馨, 森川昭廣, 近藤直実. 日本小児アレルギー学会誌座談会「3代の理事長に聞く日本小児アレルギー学会の歩みとアレルギー臨床・研究の歴史」.日本小児アレルギー学会誌21(5);749−778(2007)

・関 満, 荒川浩一, 森川昭廣. 見落としかねない、見落としてはならない『溶連菌感染の続発症』】 劇症型A群連鎖球菌感染症.小児科臨床 60(11);2079-2085(2007)

・望月博之, 宇都宮朋宏, 森川昭廣. 【咳の臨床】 小児の咳嗽.MEDICO 38(12);419-422(2007)

・望月博之, 森川昭廣. 【冬のウイルス感染症】 RSウイルス感染症 RSウイルス感染と気管支喘息発症との関連.小児科診療 70(12); 2261-2266(2007)

・萩原里実, 望月博之、森川昭廣. 【ディベート 乳児喘息】 乳児喘息の病態生理の特徴.アレルギー・免疫 14(10);1285-1291(2007)

・望月博之, 森川昭廣. 乳幼児の気管支喘息とreactive airway disease 乳児喘息とReactive Airway Disease(RAD).日本小児呼吸器疾患学会雑誌 18(1);57-62(2007)

・望月博之, 森川昭廣. 技術講座 細胞内レドックスとアレルギー疾患.アレルギーの臨床 27(8) ;648-651(2007)

・森川昭廣. くすりを使うとき 第二世代抗ヒスタミン薬とインペアード・パフォーマンス.Topics in Atopy 6(2);40-41(2007)

・望月博之, 森川昭廣. 喘息予防に抗アレルギー薬は有用か?.日本小児皮膚科学会雑誌 26(1);7-13(2007)

2006

・小林 徹, 井上佳也, 竹内一夫, 岡田恭典, 友政 剛, 田村一志, 篠原 真, 小林富男, 森川昭廣, 群馬川崎病研究班. 川崎病患者におけるガンマグロブリン超大量療法抵抗例の予測 .Progress in Medicine、 26(1) : 247、 (2006.1)

・清水信三. 【必携けいれん、意識障害 その時どうする】けいれんの治療と管理けいれん重積への対応問診のポイント.小児内科38(2)139-141(2006.2)

・望月博之. 小児の咳漱性疾患と神経ペプチド.アレルギーと神経ペプチド2(2006.2)

・水野隆久, 徳山研一. アレルギー疾患の治療.小児とアレルギー疾患.医学と薬学55(2)203-209(2006.2)

・望月博之, 森川昭廣. せき その診断と治療.小児の慢性咳嗽.ENTONI(59)65-72(2006.2)

・望月博之、森川昭廣. 小児の気道感染とアレルギー疾患の発症.アレルギー科21(2)178-184(2006.2)

・関沢清久, 塩谷隆信, 徳山研一, 新美彰男. 座談会「咳漱ガイドラインについて」.呼吸25(2)114 (2006.2)

・大木康史. いつする?なぜする?どう読む? 新生児の検査・基準値マスターブック】 High Risk Baby編 血液・造血器系の検査 血液一般.Neonatal Care2006春季増刊 208-212(2006.3)

・三河春樹, 松尾宣武, 森川昭廣. 鑑別診断の手引き〜「小児救急の手引き」フローチャートより〜.臨床医薬研究協会(2006.3)

・森川昭廣, 古庄巻史. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005.日本小児アレルギー学会誌20(1)12-15(2006.3)

・森川昭廣. 小児気管支喘息の病態と治療 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005を含めて.東京小児科医会報24(3) 42-51(2006.3)

・浦野博央, 加藤政彦, 鬼形和道, 滝沢琢己, 荒川浩一, 望月博之, 徳山研一, 林 泰秀, 森川昭廣. ターナー症候群に若年性特発性関節炎を合併した1女児例.日本小児科学会雑誌110(3)425-429(2006.3)

・森川昭廣. ガイドライン解説 小児気管支喘息治療管理ガイドライン2005(JPGL2005)について.小児科臨床59巻(3)377-384(2006.3)

・西間三馨, 崎山幸雄, 森川みき, 角田和彦, 吉原重美, 森川昭廣, 河野陽一, 西牟田敏之, 十字文子, 相原雄幸, 縣 裕篤, 伊藤浩明, 宇理須厚雄, 近藤直実, 眞弓光文, 平家俊男, 伊藤節子, 末廣 豊, 有田昌彦, 古川 漸, 濱崎雄平. 小児アレルギー疾患におけるアレルゲン感作の全国調査.日本小児アレルギー学会誌 20(1)109-118(2006.3)

・望月博之. 【小児の治療指針】 呼吸器 特発性間質性肺炎.小児科診療69(増刊)423-426(2006.4)

・丸山憲一, 小泉武宣, 藤生 徹, 塩島 健, 黛 博雄. 開設以来20年間に群馬県立小児医療センターに入院した超低出生体重児における脳性麻痺の発症状況.日本周産期・新生児医学会雑誌42(1)50-53(2006.4)

・大浜用克, 鈴木則夫, 生野 猛、岩井 潤, 内山昌則, 岡田和子, 神山隆道, 川原央好, 友政 剛, 松藤 凡, 三木和典, 渡邉芳夫, 位田 忍, 佐々木美香, 清水俊明, 日本小児消化管機能研究会ワーキンググループ. 日本小児消化管機能研究会 小児胃食道逆流症診断治療指針.日本小児外科学会雑誌 42(2)299-306(2006.4)

・大木康史, 吉澤幸弘, 渡邉正之, 森川昭廣. 新生児経皮的中心静脈カテーテルの管理と合併症に関するアンケート調査.日本周産期・新生児医学会雑誌42(1)17-24(2006.4)

・井上佳也. 小児循環器科の立場から.The KITAKANTO Medical Journal、 56(2) : 187-188、 (2006.6)

・鬼形和道. 【内分泌症候群 その他の内分泌疾患を含めて】 甲状腺 甲状腺機能低下症 TSH不応症(TSH受容体遺伝子異常症).日本臨床別冊内分泌症候群 399-404(2006.5)

・峯岸 敬, 小泉武宣, 高木 剛, 丸山憲一, 井上佳也, 森川昭廣. 第21回群馬周産期研究会総会.THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL56(2);(2006.5)

・森川昭廣. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005(JPGL2005) 概要と改訂のポイント.日本医事新報4280、57-63(2006.5)

・小泉武宣. 【内分泌症候群 その他の内分泌疾患を含めて】 甲状腺 甲状腺機能低下症 Johanson-Blizzard症候群.日本臨床別冊内分泌症候群 395-398(2006.5)

・小泉武宣. 座長のまとめ2.The KITAKANTO Medical Journal、 56(2) : 185-186、 (2006.5)

・西村秀子, 望月博之, 森川昭廣. 【図説 小児科の処置】 呼吸管理 呼吸理学療法.小児内科38(5)904-908(2006.5)

・石毛崇, 友政 剛. 【研修医のための小児救急ABC】 腹痛.小児科診療69(5)757-762(2006.5)

・望月博之, 森川昭廣. 【喘息・COPD治療におけるツロブテロール貼付薬(ホクナリンテープ)の有用性 最近のトピックスを中心に】 小児喘息ガイドラインにおけるツロブテロール貼付薬(ホクナリンテープ)の位置づけ.アレルギー・免疫13(6)866-873(2006.5)

・望月博之, 森川昭廣. 乳幼児の喘鳴性疾患における喘息の診断.小児科47(6)981-987(2006.5)

・小泉武宣. 【新生児とその家族への看護と支援】 不適切な育児を避けるための看護と支援 周産期医療の進歩によるニーズの変化.周産期医学36(6)667-671(2006.6)

・丸山憲一, 小泉武宣, 藤生 徹, 塩島 健, 黛 博雄. 低出生体重児の新生児早期における授乳後の上腸間膜動脈血流速度の変化 出生体重1、500g以上2、000g未満のAFD児における検討.日本未熟児新生児学会雑誌18(2)53-58(2006.6)

・鬼形和道. SIADH (ADH不適当分泌症候群) .今日の小児治療指針(第14版)、医学書院(2006.6)

・石毛 崇, 友政 剛. 【研修医のための小児救急ABC】 腹痛.小児科診療69(5)757-762(2006.5)

・村松礼子, 望月博之, 森川昭廣. 呼吸器感染が気道過敏性に及ぼす影響とその原因.日本小児呼吸器疾患学会雑誌、 17(1) : 54、 (2006.6)

・森川昭廣. 小児気管支喘息治療ガイドライン2005.日本小児科学会雑誌110(6)745-755(2006.6)

・小林 徹, 井上佳也, 森川昭廣. 急性期管理 γ-グロブリン不応例の予測因子とステロイド治療 .小児科診療、 69(7) : 999-1003、 (2006.7)

・小林徹, 井上佳也, 森川昭廣. 【川崎病 川崎病を総合的に科学する】 急性期管理 γ-グロブリン不応例の予測因子とステロイド治療.小児科診療69(7)999-1003(2006.7)

・望月博之, 森川昭廣. 【アレルギーの発症予知と予防】シャワー浴の効果は?アトピー性皮膚炎の憎悪をシャワー浴は抑制しますか?.Q&Aでわかるアレルギー疾患2(4)332-334(2006.8)

・友政 剛. 患者さんの納得.小児科診療、 69(9) : 1233、 (2006.9)

・小泉武宣. 「被虐待児症候群」総説.臨床医薬、 22(9) : 805-815.(2006.9)

・塚田昌大, 金澤 崇, 田村一志, 小板橋実希子, 森川昭廣. 当科において施行した造血細胞移植50例の検討 .The KITAKANTO Medical Journal、 56(3) : 258、 (2006.9)

・渡邉正之, 大木康史, 吉澤幸弘, 井上佳也, 徳山研一, 森川昭廣. 新生児皮膚色の検討. The KITAKANTO Medical Journal、 56(3) : 291、 (2006.9)

・望月博之, 森川昭廣. 総説 アトピー性皮膚炎の学童におけるシャワー浴の効果.小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌4(3):150-156、(2006.9)

・望月博之, 只木弘美, 森川昭廣. 乳幼児喘息の病態とその特徴.臨床免疫・アレルギー科46(3):280-284、(2006.9)

・阿部昌江, 伊藤里加, 生方政子, 依田裕子, 吉野くみこ, 清水信三, 土田嘉昭. 訪問看護ステーションにおける小児の在宅療養サービスについて.ぐんま小児保健63、8-9(2005.10)

・望月博之, 荒川浩一, 徳山研一, 森川昭廣. 学童期における抗ヒスタミン薬服用の実態 -母親を対象としたインターネットによるアンケート調査-.Pharma Medica、 24(10) : 177-188、 (2006.10)

・望月博之, 森川昭廣. 小児のアレルギーと遷延性咳嗽.小児科診療、 69(10) : 1489-1495、 (2006.10)

・木村博一, 野田雅博, 塚越博之, 加藤政彦. 検査法-ウイルスの顕微鏡検査法と培養検査法.臨床と微生物、 33(増刊) : 569-574、 (2006.10)

・足立 満, 大田 健, 森川昭廣, 西間三馨. 日本における喘息患者実態電話調査2005年 .アレルギー、 55 (10): 1340-1343、 (2006.10)

・森川昭廣, 足立 満, 興梠博次, 眞弓光文. 座談会 大人の喘息、子どもの喘息.呼吸25【11】1015-1028、(2006.11)

・水野隆久, 望月博之, 森川昭廣. 睡眠時無呼吸症候群の最近の話題−小児科領域から−.日本気管食道科学会「専門医通信」33:18-22、(2006.11)

・山田俊哉, 宮沢麗子, 石毛 崇, 鈴木僚子, 西村秀子, 小川哲史, 友政 剛, 森川昭廣. Helicobacter pylori感染が関与したと考えられた小児期鉄欠乏性貧血の8例.小児内科38(11)2006-2011、(2006.11)

・宮沢麗子. 【小児疾患の診断治療基準】 消化器疾患 胃食道逆流症、食道アカラシア.小児内科38巻増刊376-377、(2006.11)

・望月博之, 森川昭廣. 【小児疾患の診断治療基準】 呼吸器疾患 急性呼吸窮迫症候群.小児内科38巻増刊450-461、(2006.11)

・石毛 崇, 金子浩章. 【小児疾患の診断治療基準】 消化器疾患 ポリープ、ポリポーシス.小児内科38巻増刊 Page398-399(2006.11)

・望月博之, 森川昭廣. 小児の慢性咳嗽.アレルギーの臨床26(14):52-58、(2006.12)

・大木康史, 黛 博雄, 徳山研一, 吉澤幸弘, 望月博之, 荒川浩一, 森川昭廣. マウス新生仔の高濃度酸素曝露モデルの作成と肝細胞増殖因子の効果.日本小児呼吸器疾患学会雑誌17(2):119-127(2006.12)

2005

・森川昭廣. . From the Editorial Committee −編集委員より− International Review of Asthma7(1) (2005)

・徳山研一, 海老澤元宏, Dabid B. Allen. 小児喘息の吸入ステロイド療法における安全性 International Review of Asthma7(1) (2005)

・徳山研一. “ニューロペプタイド研究会”のあゆみ アレルギーと神経ペプチド1:45-48 (2005)

・森川昭廣. 【アレルギー発症と感染の役割】−特集に寄せて− アレルギーの臨床 25(1):16 (2005.1)

・望月博之, 森川昭廣. 【アレルギー発症と感染の役割】 RSウイルスメタニューモウイルスマイコプラズマ感染と気道過敏性 アレルギーの臨床 25(1):22-26 (2005.1)

・加藤政彦. 【日常よくみるウイルス感染症】 RSウイルス感染と気管支喘息 小児内科 37(1):97-102 (2005.1)

・森川昭廣. 【喘息治療の今後の方向性】 小児気管支喘息治療・管理ガイドラインの今後 喘息 18(1):29-32 (2005.1)

・荒川浩一, 滝沢琢己, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣. 呼吸機能に及ぼすテオフィリンRTC療法とLABAとの比較  Progress in Medicine 25(2):547-548(2005.2)

・望月博之, 森川昭廣. 【アスピリン喘息と耳鼻咽喉科疾患】 小児のアスピリン喘息の今後  ENTONI 46:62-68(2005.2)

・森川昭廣, 滝沢琢巳, 徳山研一. 【気管支喘息におけるプロピオン酸ベクロメタゾン(HFA−134a−BDP:キュバールTM)の使用経験】今後の展開 小児領域を中心に アレルギー・免疫 12(3):502-507 (2005.2)

・徳山研一. 【β2刺激薬の喘息治療における使用と問題点】 β2刺激薬の抗炎症作用 アレルギー・免疫 12(3):412-419 (2005.2)

・荒川浩一, 森川昭廣. 【小児喘息の特徴と最新治療】 乳幼児喘息と学童喘息の病態 およびその差異 アレルギー科 19(2):106-112(2005.2)

・荒川浩一. テオフィリン関連痙攣患者に対するコントローラーとしてのプランルカストの有用性 新薬と臨床 54(2):159-161(2005.2)

・柴 徳生, 大木康史, 塩島 健, 名古 靖, 森川昭廣. 先天性サイトメガロウイルス感染症をCMV高力価ガンマグロブリンで加療した超低出生体重児の1例 日本未熟児新生児学会雑誌 17(1):51-55(2005.2)

・村松礼子, 望月博之, 荒川浩一, 徳山研一, 森川昭廣. 呼吸生理学的にみた気管支喘息の寛解と治癒 日本小児アレルギー学会誌 19(1):42-47 (2005.3)

・石毛崇, 友政 剛. 【乳児の救急医療】 主訴からみた乳児の救急疾患 乳児の嘔吐と下痢 小児科診療 68(3):431-437 (2005.3)

・森川昭廣. 【気管支喘息 分子情報に基づく細分類の可能性】 診断と治療state−of−the−art気管支喘息治療のstate−of−the−art(小児) カレントテラピー 23(4):337-339 (2005.3)

・森川昭廣. 小児疾患の最新知見7 小児気管支喘息 それぞれの重症度に基づいてQOLを高める長期管理が治療の主役 Pedi!7:4-7 (2005.3)

・戸所 誠, 森川昭廣. 【アレルギー疾患のガイドライン最新動向】 小児気管支喘息 乳幼児 アレルギーの臨床 25(4):283-288 (2005.4)

・今野武津子, 小林昭夫, 友政 剛, 金子浩章, 豊田 茂, 中里 豊, 根津理一郎, 米沢俊一, 三木和典. 小児炎症性腸疾患の治療指針 小児クローン病治療指針案 日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌 19(1):64-69 (2005.4)

・工藤友恵, 八木久子, 金澤 崇, 小川千登世, 森川昭廣. 長期Foscarnet治療を要した非血縁者間骨髄移植後変異サイトメガロウイルス感染症 日本小児血液学会雑誌 19(2):79-82 (2005.4)

・水野隆久, 徳山研一. 【知っておきたい診療上の留意点 なぜそうするのか、そうしてはいけないのか】 アレルギーの血液検査 小児科 46(5):761-764 (2005.4)

・鈴木雅登, 徳山研一. 【アレルギーの衛生仮説(Hygiene Hypothesis)】 小児気道感染とアレルギー Pharma Medica 23(4):23-27 (2005.4)

・鈴木則夫, 大浜用克, 川原央好, 渡邉芳夫, 岩井 潤, 松藤 凡, 内山昌則, 生野 猛, 神山隆道, 友政 剛, 岡田和子, 三木和典, 位田 忍, 佐々木美香, 清水俊明. 【機能性消化管疾患】 ワーキンググループレポート 小児胃食道逆流症診断治療指針 小児外科 37(4):479-490 (2005.4)

・友政 剛. 【機能性消化管疾患】 機能性消化管疾患研究の今後の展望 小児外科 37(4):371-375 (2005.4)

・永田智, 清水俊明, 小林昭夫, 友政 剛, 田尻 仁, 余田 篤, 鍵本聖一, 田原卓浩, 牛島高介, 内田恵一. 小児炎症性腸疾患の治療指針 小児潰瘍性大腸炎に対するアザチオプリン/6−MP・サイクロスポリン・ステロイドパルス・外科手術に関するアンケート集計結果 日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌 19(1):78-86 (2005.4)

・友政 剛, 小林昭夫, 牛島高介, 内田恵一, 鍵本聖一, 清水俊明, 田尻 仁, 田原卓浩, 余田 篤. 小児潰瘍性大腸炎治療指針作成ワーキンググループ小児炎症性腸疾患の治療指針 小児潰瘍性大腸炎治療指針案 日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌 19(1):58-63 (2005.4)

・望月博之, 森川昭廣. 【研修医のための検査データの読みかた】 生理検査 呼吸機能 小児科診療 68(5):901-906 (2005.5)

・水野隆久, 徳山研一. ウイルス感染と喘息 Allergia Trends 7(2):10-13 (2005.5)

・河野美幸, 徳山研一. 【喫煙と喘息】 受動喫煙と小児喘息 アレルギーの臨床 25(5):361-365 (2005.5)

・宮沢麗子, 友政 剛. 【小児の食と栄養Q&A】 消化器疾患 乳児のくり返す溢乳・吐乳の対処方法は? 小児内科 37(5):670-672 (2005.5)

・友政 剛. 【潰瘍性大腸炎 QOLの向上を目指して】 小児潰瘍性大腸炎治療指針案 日本臨床 63(5):891-896 (2005.5)

・志川葉子, 村松礼子, 本間亜矢子, 滝沢琢己, 荒川浩一, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣. 気管支喘息重積発作との鑑別に苦慮した重症筋無力症の一例 日本小児呼吸器疾患学会雑誌 16(1):16-20 (2005.6)

・望月博之, 森川昭廣. 小児喘息のリモデリングを考える 予知・予防の立場から 日本小児アレルギー学会誌 19(2):156-163 (2005.6)

・鈴木雅登, 徳山研一. 【咳喘息と周辺疾患】 小児における咳嗽と喘息 呼吸と循環 53(6):589-594 (2005.6)

・徳山研一. 小児の発熱 健康通信:30-31 (2005.6)

・鈴木雅登, 森川昭廣. 【DSCG 臨床における意義とその将来展望】 臨床 小児/乳児喘息における有用性 アレルギー・免疫 12(8):1152-1158 (2005.7)

・望月博之, 森川昭廣. 【小児気管支喘息の悪化因子 特に気道感染の面から】 ウイルス感染と気道過敏性 アレルギーの臨床 25(7):516-521 (2005.7)

・大木康史. 【基本知識からルート確保・固定テクニックまで 今さら聞けない?!輸液管理のギモンQ&A】教えてくださいい!ルート確保のコツと固定法 ルート確保のコツ L−cath Neonatal Care 18(7):700 (2005.7)

・古庄巻史, 西間三馨, 古川 漸, 近藤直実, 四宮敬介, 飯倉洋治, 斎藤博久, 赤澤 晃, 赤坂 徹, 和田博泰, 小原里枝子, 増田 敬, 森川昭廣, 徳山研一, 望月博之, 荒川浩一, 加藤政彦, 西村秀子, 嵯峨礼子, 永山洋子, 鳥羽 剛, 椿 俊和, 青柳正彦, 関根邦夫, 渡邊博子, 小田嶋安平, 三浦克志, 鈴木章市, 高村まゆみ, 勝沼俊雄, 今村直人, 大矢幸弘, 須田友子, 河原秀俊, 森澤 豊, 向山徳子, 青木國輝, 栗原和幸, 高増哲也, 海老澤元宏, 田知本實, 山田節, 小島伸行, 野崎和之, 伊上良輔, 吉田隆寛, 井上康広, 宮野前健, 徳永 修, 徳永千恵美, 泰 大資, 末廣 豊, 亀崎佐織, 福井徹哉, 土居 悟, 井上嘉茂, 亀田 誠, 吉田之範, 松原知代, 西尾 健, 松本一郎
システィニルロイコトリエン受容体1拮抗薬MK−476(モンテルカストナトリウム)チュアブル錠の小児気管支喘息に対する第Ⅲ相長期投与試験  A Cysteinyl Leukotriene Receptor 1 Antagonist;MK−476(Montelukast),in Childhood Bronchial Asthma;A Multicenter,Long−term,Open study(PhaseⅢ)臨床医薬21(7):711-731 (2005.7)

・今野武津子, 小林昭夫, 友政 剛, 金子浩章, 豊田 茂, 中里 豊, 根津理一郎, 米沢俊一, 三木和典. 日本小児栄養消化器肝臓学会小児クローン病治療指針作成ワーキンググループ 小児クローン病治療指針案 日本小児科学会雑誌109(7):815-820(2005.7)

・名古靖, 吉澤幸弘, 大木康史, 森川昭廣. ゾニサミドの母乳移行および児への移行 日本周産期・新生児医学会雑誌41(3):557-560 (2005.8)

・徳山研一. 講座 薬物療法 β2刺激薬−プロカテロールドライシロップ− 呼吸24(8):687-693 (2005.8)

・鬼形和道, 森川昭廣. 特集 臨床各科への誘い〜私の科へいらっしゃい〜 11.小児科へいらっしゃい〜大人の疾患をコントロールできる時代だから〜 臨床研修プラクティス2(8):54-59(2005.8)

・村松礼子, 荒川浩一、森川昭廣. 【多因子疾患としてのアレルギーとその予防の戦略】小児アトピー性皮膚炎 アレルギー科20(2):142-147(2005.8)

・望月博之, 森川昭廣. 【Q&Aでわかるアレルギー疾患 なぜアレルギーは増えているのか?環境因子による発症への影響】 Question ウイルス感染による子どもの喘息への影響は? Q&Aでわかるアレルギー疾患1(2):142-144(2005.8)

・望月博之, 森川昭廣. 【小児の睡眠時無呼吸症候群(SAS)】 小児の呼吸器疾患と睡眠時無呼吸症候群(SAS) ENTONI52:31-37(2005.8)

・鈴木雅登, 徳山研一. 【ステロイド療法の副作用対策】 気管支喘息 小児科46(9):1389-1396(2005.8)

・水野隆久, 徳山研一. 【小児アレルギー疾患のABC】 疾患病態解説 乳児期の喘鳴およびウイルス感染関連喘息 小児科診療68(8):1440-1446(2005.8)

・鬼形和道. 特発性低身長児におけるグレリンとGH放出因子受容体(GHS−R)遺伝子多型の検討 成長科学協会研究年報28:303-311(2005.8)

・三河春樹, 松尾宣武, 森川昭廣, 服部春生. 小児疾患シリーズ 小児救急の手引き 四肢麻痺 臨床医薬21(8):849-857(2005.8)

・石岡大成, 加藤政彦, 山口貴史, 吉住正和, 小澤邦壽, 鮫島伸一, 澤田俊夫, 星野洪郎, 木村博一. 気道上皮細胞に対する好酸球顆粒蛋白およびRespiratory Syncytialウイルスの傷害性 Cytometry Research15(2):1-5(2005.9)

・足立 満, 福田 健, 森川昭廣, 西村周三, 加藤政彦, 木村輝明, 杉山公美弥, 蝶名林直彦, 望月博之, 安場広高, 吉原重美. JASCOM(Japan Asthma & COPD Management Forum) 日本における喘息死と喘息の疾病負担アレルギー・免疫12(10):1438-1447(2005.9)

・野中 学, 森川昭廣. 上気道から下気道までの気道粘膜−耳鼻咽喉科の見地から− 気道をめぐる疾患群1:2-6 (2005.9)

・瀧川雅浩, 宮地良樹, 森川昭廣. 小児アトピー性皮膚炎−仲良くやろう小児科と皮膚科− 日本臨床皮膚科医会雑誌22(6):422-430 (2005.9)

・望月博之, 森川昭廣. 【小児気管支喘息の多様性】 乳幼児における喘息の多様性 喘息18(4):28-32(2005.10)

・望月博之, 森川昭廣
【気管支喘息と末梢気道】 小児について 呼吸機能と末梢気道 アレルギー・免疫12(11):1504-1510(2005.10)

・望月博之, 森川昭廣. 【呼吸器疾患 小児気管支喘息の発症・進展をどのように防ぐか? ロイコトリエンの関与を探る】 発症メカニズムと予防のStrategy ウイルス感染 小児科臨床58(10):1977-1985(2005.10)

・鬼形和道. 【臨床分子内分泌学 甲状腺・副甲状腺・骨内分泌代謝系】 甲状腺ホルモン 病態と疾患からみた甲状腺ホルモン 先天性甲状腺機能低下症 日本臨床63(10):105-110(2005.10)

・河野美幸, 徳山研一. 【食物アレルギー 病態と治療をめぐる最新の話題】 Key words 食物アレルギーとアナフィラキシーショック カレントテラピー23(11):1138(2005.10)

・金子浩章. 小児の炎症性腸疾患 潰瘍性大腸炎の治療 −白血球吸着除去療法 小児内科37(11):1496-1500

2004

・川崎一輝, 望月博之. 小児呼吸器領域1 総論:小児の特異性と正常画像 呼吸器領域編 松島敏春, 江口研二, 桑原正喜, 森川昭廣. 編者 明解 画像診断の手引き25:2-26 (2004)

・安部健一, 野崎昭人, 田村一志, 池田正徳, 仲一仁, 中村孝志, 團迫浩方, 星野洪郎, 田中克明, 加藤宣之. C型肝炎ウィルスエンベロープ蛋白質に結合するラクトフェリン由来ペプチドの同定とその感染防御 Milk Scinece53:348-353 (2004)

・荒川浩一. 小児気管支喘息の早期治療 アレルギー・免疫11:58-63 (2004)

・荒川浩一. アレルギー疾患発症の予防.Hygiene hypothesisか, アレルゲン回避か? Topic in Atooy3:4-9 (2004)

・荒川浩一, 加藤政彦, 森川昭廣. 当科における定期予防接種の実施状況および副反応に関する研究(第7報) 予防接種の効果的実施と副反応に関する総合的研究 研究報告書 厚生省予防接種副反応研究班予防接種リサーチセンター, 東京:317 (2004)

・井上佳也, 望月博之, 森川昭廣. Q&A アレルギー性副鼻腔炎とはどういう病気ですか 気道のアレルギー誌2:16 (2004)

・井上佳也, 望月博之, 森川昭廣. Q&A 乳児喘息の問題点は? 気道のアレルギー誌3:29 (2004)

・大木康史. Neonatal Essay ローテク新生児屋 Neonatal Care17 (2004)

・大木康史, 徳山研一, 荒川浩一, 佐藤哲, 黛博雄, 望月博之, 森川昭廣. 幼弱モルモットの気道リモデリングの特徴;気道構築細胞における細胞新生の役割 呼吸:23415-418 (2004)

・岡田恭典. 川崎病とサイントカイン Topics in Atopy3:43-44 (2004)

・小川千登世. 鉄欠乏性貧血 小児科診療67(5):818-822 (2004)

・鬼形和道. TSH・甲状腺ホルモン 「今日の小児診断指針」 医学書院, 東京:480-481 (2004)

・加藤政彦, 木村博一, 橘 淳, 森川昭廣, 紀太博仁. 血小板活性因子(PAF)は2つの異なった経路でヒト好酸球を活性化する 呼吸23(2):45-46 (2004)

・藤生徹, 高橋恭子, 黛博雄, 丸山憲一, 宮崎全隆, 小泉武宣. 産科施設を有さない小児病院NICUにおける選択的帝王切開後の呼吸障害例の検討 周産期医学34:1761-5 (2004)

・藤生徹, 小泉武宣. 血液浄化療法はどうするか? 周産期医学34(増刊):665-7 (2004)

・丸山健一. 特集 腎炎・ネフローゼ;そこが知りたい「ネフローゼ症候群がステロイドや免疫抑制薬によって寛解する理由を教えてください」 小児内科36(2):309-310 (2004)

・丸山健一. BUN・クレアチニン「今日の小児診断指針 第4版」 医学書院, 東京:421-422 (2004)

・丸山健一. 薬物の単位を間違え10倍量体内に入った−処置と予防 小児外科36(10):1243-1247 (2004)

・宮沢麗子. 小児の臨床薬理学 下剤・浣腸薬 小児科診療67(増刊)

・望月博之, 村松礼子. 小児呼吸器領域3 感染症−2:ウイルス性肺炎, マイコプラズマ肺炎, 他 :国際医学出版1-12 (2004)

・森川昭廣. 追悼 松村龍雄先生を偲んで アレルギー53(1):43-44 (2004)

・森川昭廣, 高橋清, 秋山一男. アレルギー疾患指導用テキスト 気管支喘息 株式会社新企画出版 (2004)

・森川昭廣. 第Ⅱ章 小児気管支喘息−疫学・診断・治療・保健指導− 疾病対策研究会 監修 気管支喘息 アレルギー疾患指導用テキスト:14-34 (2004)

・Editors-in-Chief 足立 満, 斎藤博久, ルビー・パワンカール/Editorial Board 太田 健, 岡本美孝, 荻野 敏, 工藤宏一郎, 河野陽一, 近藤直実, 洲崎春海, 滝澤 始, 田村 弦, 森川昭廣. Reviewテーマ 副鼻腔炎,特に喘息との関連 Allergy From the Nose to the Lung2(2):3-35 (2004)

・Editors-in-Chief 足立 満, 斎藤博久, ルビー・パワンカール/Editorial Board 太田 健, 岡本美孝, 荻野 敏, 工藤宏一郎, 河野陽一, 近藤直実, 洲崎春海, 滝澤 始, 田村 弦, 森川昭廣. Reviewテーマ アスピリン喘息 Allergy From the Nose to the Lung2(3):3-27 (2004)

・森川昭廣, 望月博之. 【肺の成長と発育 成人の呼吸器疾患との接点】 乳幼児期喘鳴 THE LUNG-perspectives 12(1):63-66(2004.1)

・関 満, 小川千登世, 荒川浩一, 友政剛, 金澤崇, 渡部登志雄, 岡田恭典, 森川昭廣. 劇症型A群連鎖球菌感染症の1女児例 小児科 45(1):117-122(2004.1)

・関 満, 小川千登世, 荒川浩一, 友政剛, 金澤崇, 渡部登志雄, 岡田恭典, 森川昭廣. 目で見る小児科 劇症型A群連鎖球菌感染症の1女児例 小児科 45(1):1-2(2004.1)

・望月博之, 森川昭廣. 【呼吸器感染のそこが知りたい】 呼吸器感染症に対する鎮咳・去痰薬の使用法 小児内科 36(1):68-73(2004.1)

・森川昭廣. 巻頭言 アーリーインターベンション アレルギー・免疫11(1):7 (2004.1)

・望月博之, 森川昭廣. 小児気管支喘息の発症・増悪に及ぼす感染症(ウイルスを含む)の役割 基礎と臨床 小児の気道過敏性とウイルス感染  日本小児アレルギー学会誌 18(1):25-31(2004.3)

・鬼形和道, 服部重人, 山田思郎, 小和瀬貴律, 高野洋子, 森川昭廣, 西山宗六, 水野晴夫. 【分子甲状腺学の進歩2004】 日本人に高頻度に認められるTSH受容体遺伝子機能喪失型変異(R450H) ホルモンと臨床 52(3):249-252(2004.3)

・大木康史. 【チェックリストでトラブル解消!NICUでのチューブ類の管理】 中心静脈ラインの管理 Neonatal Care 17(3):204-210(2004.3)

・外松 学. T細胞型急性リンパ性白血病・LLS 「小児血液悪性疾患」 医薬ジャーナル社, 東京 (2004.3)

・森川昭廣, 山本一哉, 服部 瑛, 西岡 清. スキンケア−洗顔, 入浴について− 皮膚病診療26(7):907-916 (2004.4)

・徳山研一. 【気管支喘息】 小児でも咳喘息・アレルギー性咳嗽はあるのか 小児内科 36(4):541-544(2004.4)

・徳山研一. 【気管支喘息治療におけるβ2刺激薬】 β2刺激薬の過去・現在(総論) アレルギー科 17(4):307-312(2004.4)

・嵯峨礼子, 望月博之. 【小児の臨床薬理学】 呼吸器系薬 去痰薬 小児科診療 67(増刊):131-134(2004.4)

・友政 剛, 小林昭夫, 牛島高介, 内田恵一, 鍵本聖一, 清水俊明, 田尻 仁, 田原卓浩, 余田 篤. 日本小児栄養消化器肝臓学会潰瘍性大腸炎治療指針作成ワーキンググループ 小児潰瘍性大腸炎治療指針案 日本小児科学会雑誌 108(4):611-614(2004.4)

・鈴木雅登, 徳山研一. 【小児の臨床薬理学】 免疫・アレルギー薬 気管支喘息治療薬 β刺激薬 小児科診療 67(増刊):207-214(2004.4)

・懸川聡子, 小林靖子, 渡部登志雄, 坂元壽恵, 望月博之, 森川昭廣, 織内 昇, 樋口徹也, 遠藤啓吾, 羽鳥基明, 鈴木和浩, 山中英壽. 群馬大学附属病院における小児のTc−99m−MAG3腎動態シンチグラフィー群馬県核医学研究会会誌(0913-1523)18(2):48-50(2004.5)

・荒川浩一. One airway one diseaseの概念 アレルギー科 17(5):473-478(2004.5)

・重田 誠. 【研修医のためのよくみる疾患ABC】 おもな疾患の診断と治療 喉頭炎・クループ・百日咳 小児科診療67(5):757-761(2004.5)

・鬼形和道. 糖尿病・代謝症候群の成因と病態 遺伝性症候性肥満 医学のあゆみ 別冊糖尿病・代謝症候群ーstate of arts2004-2006:397-399(2004.6)

・森川昭廣. 第6回国際小児呼吸器疾患学会に出席して 日本小児呼吸器疾患学会雑誌15(1):26 (2004.6)

・望月博之, 森川昭廣. 小児の慢性咳嗽の診断と治療 日本小児科学会雑誌 108(7):956-964(2004.7)

・篠原 真, 小林富男, 井上佳也, 岡田恭典, 小林 徹, 渡邉正之, 鈴木尊裕, 下山伸哉, 友政 剛, 荒川浩一, 森川昭廣. 【小児科・小児外科領域における臨床試験】 川崎病におけるステロイドの無作為割付による使用 小児外科 36(7):923-928(2004.7)

・荒川浩一, 森川昭廣. アスピリン喘息と食品添加物 機能性食品と薬理栄養(1348-2564)1(6):359-364(2004.7)

・滝沢琢己, 徳山研一. 【診療に必要な呼吸機能の知識】 小児急性呼吸器疾患の呼吸機能 小児科 45(8):1393-1400(2004.7)

・新田貴士, 小池秀和, 深堀能立, 羽鳥基明, 小野芳啓, 松井 博, 鈴木和浩, 山中英壽, 志川葉子, 金澤 崇, 小川千登世. 急性陰嚢症にて再発した急性リンパ性白血病の精巣浸潤の1例 日本泌尿器科学会雑誌 95(5):722-724(2004.7)

・荒川浩一. 遺伝子多型からみた上下気道の関連 アレルギー科 18(1):10-16(2004.7)

・井上貴博, 小林靖子, 渡部登志雄, 湯原幸弘, 森川昭廣, 羽鳥基明, 鈴木和浩, 山中英嘉. 生体腎移植後に海馬硬化をきたし内側側頭葉てんかんを発症した1例 小児腎不全学会雑誌24:241-243 (2004.8)

・小林靖子, 渡部登志雄, 森川昭廣, 大木康史, 塩島 健, 名古 靖. 脳−眼−肝−腎症候群(有馬症候群)の2例 小児腎不全学会雑誌24:267-270 (2004.8)

・望月博之, 森川昭廣. 小児呼吸器疾患の主要症状と最近の考え方 小児科臨床 57(8):1755-1763(2004.8)

・宮沢麗子, 友政 剛, 金子浩章, 森川昭廣. 乳児胃食道逆流現象に対する低濃度増粘ミルクの効果 小児科診療 67(8):1334-1338(2004.8)

・徳山研一, 梅野英輔, 勝沼俊雄, 亀田 誠, 坂本龍雄, 濱崎雄平, 増田 敬, 吉原重美. 小児気管支喘息に対する吸入抗コリン薬の使用状況 アレルギー専門小児科医を対象とした質問表による調査 日本小児アレルギー学会誌 18(3):270-278(2004.8)

・荒川浩一. 小児気管支喘息発症に関する検討 THE KITAKANTO MEDICAL JOURNAL 54(3):231-232(2004.8)

・加藤政彦. アレルギー相談室Q&A Respiratory Syncytial Virus(RSV)と気管支喘息(喘息)発症との関連について教えて下さい アレルギーの臨床 24(9):749(2004.8)

・足立 満, 森川昭廣, 田中裕士, 久米裕昭. 座談会 −喘息治療における吸入ステロイド薬長期管理の意義− 別冊メディカル朝日33(8):2-7 (2004.8)

・望月博之, 村松礼子. 小児呼吸器領域3 感染症−2:ウィルス性肺炎,マイコプラズマ肺炎,他 呼吸器領域編 松島敏春, 江口研二, 桑原正喜, 森川昭廣編 明解 画像診断の手引き31:2-12(2004.8)

・荒川浩一, 森川昭廣. 【アレルギー疾患のアーリーインターベンション】 発症後の早期治療 小児気管支喘息の早期治療 アレルギー・免疫 11(10):1344-1349(2004.9)

・森川昭廣. 【アレルギー疾患のアーリーインターベンション】 総論 アレルギー・免疫 11(10):1295-1300(2004.9)

・三河春樹, 松尾宣武, 森川昭廣, 金光紀明, 西間三馨. 小児疾患シリーズ 小児救急の手引き 喘息 臨床医薬 20(9):983-991(2004.9)

・水野隆久, 清水俊男, 川尻美和, 森川昭廣. ライチによる口腔アレルギー症候群(OAS)と考えられた兄弟例 アレルギーの臨床 24(11):867-869(2004.10)

・三河春樹, 松尾宣武, 森川昭廣, 三浦 大. 小児疾患シリーズ 小児救急の手引き 動悸・頻拍症 臨床医薬 20(10):1060-1069(2004.10)

・森川昭廣. 研究の周辺から 小児の気道過敏性 呼吸 23(10):753-754(2004.10)

・鬼形和道. 【小児内分泌・代謝疾患の分子基盤】 甲状腺 先天性甲状腺機能低下症 小児科診療 67(10):1631-1636(2004.10)

・友 政剛. 【症例から学ぶ自己免疫疾患】 Crohn病 小児内科 36(10):1558-1561(2004.10)

・荒川浩一, 森川昭廣. 【ぜんそくの治療と予防】 乳児のぜんそく からだの科学 239):64-68(2004.11)

・滝沢琢己, 徳山研一. 【Basic講座 気管支喘息を学ぶ】 小児気管支喘息 呼吸器ケア 2(11):1184-1192(2004.11)

・徳山研一. 乳幼児・小児気管支喘息における早期介入の意義 アレルギー科 18(5):438-442(2004.11)

・田村一志, 荒川浩一. アレルギー発症にかかわる遺伝子と感染の相互作用 アレルギー科 18(5):421-425(2004.11)

・望月博之, 森川昭廣. 【こどもの呼吸管理】 呼吸機能検査(スパイロメトリー) 小児におけるスパイロメトリーの問題点 小児科診療 67(12):2210-2216(2004.12)

・西間三馨, 森川昭廣, 近藤直実, 三河春樹, 渡辺徹, 吉原重美, 阿部利夫, 山田祐美, 小野三佳, 徳山研一, 望月博之, 荒川浩一, 西牟田敏之, 関根邦夫, 渡邊博子, 青柳正彦, 星岡明, 椿俊和, 舘野昭彦, 澤井清, 松山剛, 向山徳子, 山口公一, 衞藤義勝, 勝沼俊雄, 池部敏市, 菅井和子, 栗原和幸, 高増哲也, 新田啓三, 相川博之, 山崎扶佐江, 海老澤元宏, 田知本寛, 松野正知, 伊東道夫, 村上巧啓, 高橋弘昭, 柳瀬卓也, 中村利美, 池田久剛, 杉山剛, 吉田隆實, 宇理須厚雄, 松山温子, 山田政功, 鈴木聖子, 柘植郁哉, 近藤康人, 縣裕篤, 加藤伸子, 竹内三奈, 藤村直樹, 久野正, 清澤伸幸, 長村敏生, 松尾敏, 大野邦彦, 伊藤陽里, 羽場哲法, 土居悟, 高松勇, 亀田誠, 西川嘉英, 吉田之範, 田中勲, 岡本ふさ子, 町頭成郎, 猿渡由美子, 渡辺仁夫, 古庄巻史, 小田嶋博, 西尾健, 又野浩美, 濱崎雄平, 市丸智浩, 山本修一, 在津正文
代替フロンHFA−134aを用いたプロピオン酸ベクロメタゾン定量噴霧式吸入剤キュバールTMの小児気管支喘息に対する一般臨床試験アレルギー・免疫 12(1):80-94(2004.12)

・徳山研一. 【咳喘息の診断と治療】 小児における咳喘息慢性咳嗽 アレルギーの臨床 24(13):1031-1034(2004.12)

・鈴木僚子, 友政 剛. 【小児慢性下痢症の治療の進歩】潰瘍性大腸炎 小児科 45(13):2299-2306(2004.12)

・加藤政彦. RSウイルスによる好酸球の活性化 臨床免疫 42(6):697-703(2004.12)

・鬼形和道. 「こどもの病気.気になる症状−予防とケア−」小児糖尿病 日本教育新聞社 (2004.12)

・眞弓光文, 近藤直実, 森川昭廣, 西間三馨. 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2002の改訂に向けて 第9回小児気道アレルギー研究会でのアンケート調査結果より  日本小児アレルギー学会誌 18(5):549-559(2004.12)

2003

・荒川浩一. おもな薬剤の薬理作用とその代謝 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:210-222 (2003)

・荒川浩一. 経口抗アレルギー薬は多数ありますが, その選択はどのようにしたらよいですか?−小児− 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:252-254 (2003)

・荒川浩一. どのようなときに専門医に紹介したらよいですか?−小児−「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:310-313 (2003)

・荒川浩一. テオフィリン薬 「図説 小児喘息の特徴−病態と薬物療法を中心に−」西間三馨, 森川昭廣編 メディカルレビュー社, 東京:285-305 (2003)

・荒川浩一, 森川昭廣. 小児に対する吸入ステロイド薬使用の注意点は 「正しい吸入ステロイドの使い方」 足立 満編 医薬ジャーナル社, 大阪:86-91 (2003)

・荒川浩一, 森川昭廣. 呼吸器診療二頁の秘訣 福地義之助編 金原出版, 東京:90-91 (2003)

・荒川浩一. IL−13受容体異常に関する研究.乳幼児・小児気管支ぜん息の保健指導等に関する研究報告書2002年度 森川昭廣研究班 公害健康被害補償予防協会委託業務報告書:67-71 (2003)

・荒川浩一. 遺伝と胎内因子 アレルギー疾患におけるIL−4,IL−4RおよびSTAT6の遺伝子多型 免疫・アレルギー等研究事業 平成14年度厚生労働科学研究費補助金 第1分冊:133-135 (2003) 

・井上佳也, 森川昭廣, 紀太博仁. 特記事項 Allergic fungal sinusitis(AFS) 小児科シリーズⅢ「小児のアレルギー性鼻炎」 現代医療社:198-207 (2003)

・加藤政彦, 鈴木雅登, 橘 淳, 滝沢琢己, 荒川浩一, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣, 木村博一. ヒト好酸球活性化における細胞接着と細胞骨格の役割 呼吸22(2):48 (2003)

・加藤政彦. 予防接種における注意点とアレルギー症状が発生した場合の対応 「小児科外来診療のコツと落とし穴①小児喘息診療」 柳沢正義監修, 森川昭廣編集 中山書店, 東京:210-211 (2003)

・加藤政彦, 鈴木雅登, 森川昭廣. B.小児気管支喘息と関連疾患 1.成人喘息との違いは? 「アレルギー疾患」 中川武正, 片山一郎, 岡本美孝編 専門医にきく最新の臨床:166-167 (2003)

・加藤政彦, 鈴木雅登, 森川昭廣. B.小児気管支喘息と関連疾患 2.小児喘息の診断 「アレルギー疾患」 中川武正, 片山一郎, 岡本美孝編 専門医にきく最新の臨床:168-169 (2003)

・加藤政彦. 薬物選択と使い方の実際−小児−「ファーマナビゲータ− アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:188-208 (2003)

・加藤政彦. ウィルス性気道感染による発作の際の注意点は?−小児−「ファーマナビゲータ− アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:244-247 (2003)

・加藤政彦. 吸入ステロイドが少量で有効かつ安全な理由は?−小児−「ファーマナビゲータ− アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:348-351 (2003)

・加藤政彦, 橘 淳, 森川昭廣. 喘息を誘発するウィルス性呼吸器感染症.ウィルスによる気道過敏性発現メカニズム 「図説 小児喘息の特徴−病態と薬物療法を中心に−」 西間三馨, 森川昭廣編 東京 メディカルレビュー社:66-76 (2003)

・加藤政彦, 鈴木雅登, 森川昭廣. 乳児喘息の予防処置として有効な手段は何か?2. agonists. 「図説 小児喘息の特徴−病態と薬物療法を中心に−」 西間三馨, 森川昭廣編 東京 メディカルレビュー社:227-232 (2003)

・加藤政彦, 森川昭廣. 検査.血液検査 「小児アレルギー性鼻炎」 西間三馨, 森川昭廣編 現代医療社, 東京:118-123 (2003)

・加藤政彦, 藤生 徹, 橘 淳, 鈴木雅登, 森川昭廣. 当科における定期予防接種の実施状況および副反応に関する研究(第6報).予防接種の効果的実施と副反応に関する総合的研究 研究報告書厚生省予防接種副反応研究班予防接種リサーチセンター:121 (2003)

・加藤政彦. RSウィルスの好酸球スーパーオキサイド産生に及ぼす影響 乳幼児・小児の気管支ぜん息の保健指導に関する研究報告書(森川昭廣研究班):113-115 (2003)

・金子浩章. 口内炎・鵞口瘡・舌の疾患 「今日の小児治療指針第13版」 大関武彦, 古川 漸, 横田俊一郎編 医学書院, 東京:295-296 (2003)

・金子浩章. 小児クローン病における経皮的内視鏡下胃瘻造説術の施行経験 「実地医家のためのクローン病治療症例集」 医薬ジャーナル社, 大阪:54-57 (2003)

・金子浩章. 食事せん 「小児科研修医ノート V」 診断と治療社, 東京:174-177 (2003)

・金子浩章, 友政 剛. クローン病 「小児消化器・肝臓病マニュアル」 白木和夫監修 診断と治療社, 東京:140-147 (2003)

・金子浩章, 友政 剛. 下痢, 嘔吐 「研修医の小児医療研修のための基礎知識」 衛藤義勝監修 三共:124-130 (2003)

・小林 徹. 喘息診断のピットフォール Topics Atopy3:44-45 (2003)

・小林 徹. 喘息児における心血管系異常との鑑別 「小児科外来診療のコツと落とし穴①小児喘息診療」 柳澤正義監修, 森川昭廣編集 中山書店, 東京:184-185 (2003)

・柴 徳生, 滝沢琢己, 荒川浩一, 湯原幸弘, 渡部登志雄, 岡田恭典, 友政 剛. PET・SEPCTにて視床・基底核障害を確認したインフルエンザ脳症の一例 群馬核医学研究会会誌18:17-18 (2003)

・鈴木僚子. 腹膜炎 「小児消化器・肝臓病マニュアル」 白木和夫監修 診断と治療社, 東京:171-172 (2003)

・滝沢琢己. 気道炎症のおける免疫系と神経系のクロストーク 日本小児アレルギー学会誌17(1):60-65 (2003)

・滝沢琢己, 徳山研一. 咳, 嗄声, 喘鳴(喘息を除く)三河春樹, 松尾宣武, 森川昭廣編 小児救急の手引きVol.30 東京

・土田嘉昭, 鈴木則夫, 丸山健一. 気道確保をする小児の呼吸障害 小児外科35:771-773 (2003)

・徳山研一. 小児急性重症喘息発作に対して各種の治療処置はどの程度有効か?Ipratropium bromide added to β2 agonists. 「図説 小児喘息の特徴−病態と薬物療法を中心に−」 西間三馨, 森川昭廣編 メディカルレビュー社, 東京:159-163 (2003)

・徳山研一. 抗コリン薬 「図説 小児喘息の特徴−病態と薬物療法を中心に−」 西間三馨, 森川昭廣編 メディカルレビュー社, 東京:242-252 (2003)

・徳山研一. 粘液分泌細胞 「喘息に関する細胞をめぐって(最近の進歩)」 宮本昭正, 小林節雄, 中島重徳編 ライフサイエンス出版:119-125 (2003)

・徳山研一. 小児気管支喘息の病態−小児に特有な面を中心に− 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:36-50 (2003)

・徳山研一. 最近ペットのいる家庭でのほうが喘息になるヒトが少ないと言われていますが? 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:236-238 (2003)

・徳山研一. 発作時の酸素の使用はどの程度の発作から?−小児− 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:264-266 (2003)

・徳山研一. 発作時のステロイドホルモンの投与基準は?−小児−「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:280-282 (2003)

・徳山研一. 小児では吸入ステロイドの使用には副作用がありとする報告と, ないとの報告がありますが? 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:340-342 (2003)

・徳山研一. ウィルス感染時, 吸入ステロイド薬はどのようにしたらよいのでしょうか?−小児− 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:372-373 (2003)

・徳山研一. フローボリウム曲線測定の意義−特にβ2刺激薬吸入後の改善率を指標として 「小児科外来診療のコツと落とし穴①小児喘息診療」 柳澤正義監修, 森川昭廣編集 中山書店, 東京:44-45 (2003)

・徳山研一. 喘息児に対する鼻副鼻腔疾患治療の重要性 「小児科外来診療のコツと落とし穴①小児喘息診療」 柳澤正義監修, 森川昭廣編集 中山書店, 東京:154-155 (2003)

・徳山研一. アレルギー疾患 乳児喘息 「今日の小児治療指針第13版」 大関武彦, 古川 漸, 横田俊一郎編 医学書院, 東京215-216 (2003)

・徳山研一. 急性発作における薬物療法(外来) 「コ・メディカルと患者家族のための小児の気管支喘息」 西間三馨, 森川昭廣監修 現代医療社, 東京:23-33 (2003)

・戸所 誠, 森川昭廣. 乳児喘息 「コ・メディカルと患者家族のための小児の気管支喘息」 西間三馨, 森川昭廣監修 現代医療社, 東京:185-194 (2003)

・戸所 誠, 森川昭廣. 小児慢性疾患医療給付の申請書の出し方 西間三馨, 森川昭廣監修 コ・メディカルと患者家族のための小児の気管支喘息 東京

・戸所 誠, 森川昭廣. 喘鳴.疾患・症状別 今日の治療と看護:225-226 (2003)

・中川武正, 徳山研一, 相良博典. 座談会 Small Airway. 喘息16(2):82-88 (2003)

・羽鳥幸恵. 血管性紫斑病の消化管病変 「小児消化器・肝臓病マニュアル」 白木和夫監修 診断と治療社, 東京:140-147 (2003)

・針谷 晃. 第15章 眼疾患(分担翻訳) NRC Robertson著

・藤生 徹, 小泉武宣. 消化器疾患(壊死性腸炎, 胎便病)新生児の症状・所見マスターブック Neonatal Care(秋期増刊):129-32 (2003)

・丸山健一. 長期呼吸管理のための気道確保 気管内挿管・気管切開の適応とインフォームドコンセント 小児外科35:779-783 (2003)

・丸山健一. 出血性膀胱炎 腎尿路感染症のすべて−最近の動向− 腎と透析55:134-137 (2003)

・丸山健一, 小泉武宣. 極低出生体重時の胚芽腫症例の検討 日本未熟児新生児学会新生児希有疾患(病態)前方視的サーベイランス事業報告 日本未熟児新生児学会雑誌16:63-71 (2003)

・丸山健一, 小泉武宣. 開設以来20年間の群馬県立小児医療センターにおける超低出生体重児の治療成績 The Kitakanto Medical Journal53:383-387 (2003)

・丸山健一, 小泉武宣, 藤生 徹, 吉澤幸弘. 血液培養時のアセトン清拭導入後の極低出生体重児における血液培養陽性率の変化 日本新生児学会雑誌39:473-478 (2003)

・宮沢麗子, 友政 剛. 胃食道逆流症 「小児消化器・肝臓病マニュアル」 白木和夫監修 診断と治療社, 東京:83-88 (2003)

・望月博之. 小児気道過敏性の検査の有用性−メサコリン, ヒスタミン, 蒸留水吸入試験について 「小児外来診療のコツと落とし穴①小児喘息診療」 柳澤正義管監修, 森川昭廣編集 中山書店, 東京:16-17 (2003)

・望月博之. 呼吸機能検査の有用性/読み方 「小児外来診療のコツと落とし穴①小児喘息診療」 柳澤正義管監修, 森川昭廣編集 中山書店, 東京:38-39 (2003)

・望月博之, 森川昭廣. ロイコトリエン拮抗薬 「図説 小児喘息の特徴−病態と薬物療法を中心に−」西間三馨, 森川昭廣編 メディカルレビュー社, 東京:335-345 (2003)

・望月博之, 森川昭廣. ロイコトリエン受容体拮抗薬の運動誘発性喘息改善効果 ロイコトリエン拮抗薬のすべて  先端科学社:80-87 (2003)

・望月博之, 森川昭廣. 気管支喘息の診断−小児での診断− 「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:335-345 (2003)

・望月博之, 森川昭廣. 乳幼児や高齢者の肺機能について−小児−「ファーマナビゲーター アレルギーシリーズ喘息編」 足立 満監修, 森川昭廣編集 メディカルレビュー社, 東京:326-329 (2003)

・望月博之, 森川昭廣. 咳嗽, 喘鳴 「コアローテーション小児科」 金芳堂:112-116 (2003)

・森川昭廣, William H Kelly, 土居 悟. −座談会−喘息の吸入指導におけるヘルスケアプロフェッショナルとの連携 International Review of Asthma5(2):10-30 (2003)

・安田正人, 天野博雄, 田村敦志, 石川 治, 針谷 晃. 網膜剥離・痙攣を合併した色素失調症の1例 最近の発症メカニズムの知見と併せて

・鬼形和道. 甲状腺結節 「今日の治療指針 第13版」 医学書院:178-179 (2003)

・徳山研一. 学会・研究会・このごろの−第39回日本小児アレルギー学会 Topics in Atopy2(1):46-47 (2003)

・望月博之, 森川昭廣. 【気道過敏性再考】気道過敏性とβ2刺激薬 喘息 16(1):58-62(2003.1)

・望月博之, 森川昭廣. 【外来診療に役立つ検査】呼吸機能検査 ピークフローメータスパイロメータと患者教育 小児科診療 66(2):319-324(2003.2)

・荒川浩一, 森川昭廣. 小児アレルギー疾患における症状の変遷アレルギーマーチの新しい意義 呼吸器症状とアレルギー疾患の経過 日本小児アレルギー学会誌 17(1):38-42(2003.3)

・徳山研一. 【最近話題の用語 知っておきたい豆知識】免疫・アレルギー 気道リモデリング 小児科 44(4):577(2003.3)

・井上佳也, 徳山研一. 【最近話題の用語 知っておきたい豆知識】免疫・アレルギー アラキドン酸代謝産物(ロイコトリエンプロスタグランジントロンボキサン) 小児科 44(4):576(2003.3)

・加藤政彦, 森川昭廣. 好酸球はやはり悪者?それとも? Topics in Atopy アトピーは今2(1):36-43 (2003.3)

・森川昭廣. 【アトピー性疾患のアーリーインターベンション】アトピー疾患 小児と成人のはざまで 成人と小児での背景の相違からみたアーリーインターベンション Topics in Atopy2(1):4-7(2003.3)

・森川昭廣. 【アトピー性疾患のアーリーインターベンション】アトピー性疾患のアーリーインターベンション Topics in Atopy2(1):2-3(2003.3)

・森川昭廣. −Review−乳児のアレルギー Excerpta Medica Newsletter Allergy Update15(2):1-3 (2003.4)

・森川昭廣. Case Report 1 乳児喘息の典型例 Excerpta Medica Newsletter Allergy Update15(2):5 (2003.4)

・前田昇三. Case Report 2 鶏卵アレルギーの乳児例 Excerpta Medica Newsletter Allergy Update15(2):5 (2003.4)

・馬場 實, 三河春樹, 赤坂 徹, 森川昭廣, 鳥居新平, 西間三馨, 中島光好. 小児気管支喘息に対するトシル酸スプラタストドライシロップ(IPD−DS)の臨床評価 ペミロラストカリウムドライシロップを対照とした二重盲検比較試験 新薬と臨床 52(4):477-503(2003.4)

・細谷京子, 堀込和代, 下村洋之助, 冨岡千寿子, 高橋美恵子, 森田美恵子, 下山郁子, 鬼形和道. K村における5歳児の小児生活習慣病検診結果と生活習慣との関連 小児看護 26(4):521-527(2003.4)

・鬼形和道. POMC遺伝子異常による肥満症 最新医学 57(4):934-939(2002.4)

・加藤政彦. 【気管支喘息と好酸球】気管支喘息における好酸球の役割 好酸球と脂質メディエーター(ロイコトリエンを中心に) 喘息 16(2):33-38(2003.4)

・池内由果, 宮沢麗子, 小川哲史, 牛久英雄, 田畑賢一, 友政 剛, 森川昭廣. 急性横断性脊髄炎の1例と報告例のまとめ 小児科診療 66(4):701-704(2003.4)

・望月博之, 森川昭廣. 【アレルギー疾患のリモデリングとその予防】小児の喘息における気道リモデリング アレルギー科 15(4):307-313(2003.4)

・望月博之, 森川昭廣. 【アトピー性疾患 気管支喘息アトピー性皮膚炎食物アレルギー】呼吸機能検査の実際とその意義 小児内科 35(4):616-620(2003.4)

・荒川浩一, 森川昭廣. 【アトピー性疾患 気管支喘息アトピー性皮膚炎食物アレルギー】気管支喘息の病態 小児内科 35(4):597-601(2003.4)

・篠原 真, 小林 徹, 井上佳也, 田代雅彦, 小林富男. 経口PGI2が著効したが 肺動静脈瘻 脊髄部動静脈瘻を合併した原発性肺高血圧症の1例 心臓 35(5):348-353(2003.5)

・望月博之, 森川昭廣. 呼吸器疾患としての小児アレルギー性疾患 日本小児科学会雑誌 107(5):748-756(2003.5)

・金子浩章. 【研修医のための小児薬物療法 基本と実際】小児薬物療法の実際 鎮吐薬 止痢・整腸薬 下剤 小児科診療 66(5):803-808(2003.5)

・加藤政彦. 群馬県における成人麻疹・小児麻疹の実態 麻疹の流行をなくすために ハイリスクグループにおける予防接種 群馬医学 77:67-74(2003.5)

・西間三馨, 古庄巻史, 森川昭廣, 望月博之, 赤坂 徹, 杉本日出雄, 池部敏市, 西牟田敏之, 関根邦夫, 山田政功, 小田嶋博, 本村知華子, 大和谷厚. 日本小児アレルギー学会ガイドライン委員会EBM作成班 ロイコトリエン受容体拮抗薬(プランルカスト)のExercise−Induced Bronchospasm(EIB)に対する抑制効果の多施設二重盲検交叉比較試験による検討 日本小児アレルギー学会誌 17(2):210-216(2003.6)

・鬼形和道. 【肥満と2型糖尿病】肥満と2型糖尿病の病態理解のために 肥満をひきおこすヒト マウスの単一遺伝子病 小児科診療 66(6):995-1001(2003.6)

・西間三馨, 古庄巻史, 向山徳子, 山口公一, 徳山研一, 栗原和幸, 松山 剛, 舘野昭彦, 宇理須厚雄, 近藤康人, 藤沢隆夫, 井口光正, 土居 悟, 小田嶋博, 西尾 健, 山田政功, 吉原重美, 馬場 實 . 日本小児アレルギー学会ガイドライン委員会EBM作成班小児気管支喘息におけるツロブテロール貼付薬の気道過敏性に及ぼす影響 多施設二重盲検群間比較試験 日本小児アレルギー学会誌 17(2):204-209(2003.6)

・加藤政彦. ヒト好酸球活性化の細胞内シグナル伝達機構の解明とその制御 日本小児アレルギー学会誌 17(2):163-172(2003.6)

・加藤政彦. PAFによる好酸球活性化機構 臨床免疫 39(6):727-732(2003.6)

・望月博之, 森川昭廣. 小児喘息治療に用いられる吸入薬 Topics in Atopy2(1):28-32 (2003.6)

・戸所 誠, 徳山研一, 望月博之, 森川昭廣. 【酸化ストレスと肺】気管支喘息における活性酸素・フリーラジカルの役割 ICUとCCU 27(7):669-675(2003.7)

・望月博之, 森川昭廣. 難治性咳嗽の臨床と治療法 小児を中心に Asthma Frontier 2(1):66-75(2003.7)

・望月博之, 森川昭廣. 【小児外来の検査の要領と診断への活かし方】生理検査 呼吸器機能検査 小児科臨床 56(増刊):1373-1380(2003.7)

・鬼形和道. 【甲状腺疾患研究の最前線 基礎研究から治療への応用】甲状腺刺激ホルモン受容体異常症 gain of function loss of function 最新医学 58(7):1657-1663(2003.7)

・鬼形和道. 【肥満症】臨床編 小児 学童における肥満 合併症 日本臨床 61(増刊6)肥満症:869-874(2003.7)

・望月博之. 【上下気道の炎症性疾患】小児の慢性咳嗽と気道炎症 小児耳鼻咽喉科 24(1):20-24(2003.7)

・望月博之. 気管支喘息の病態と治療の実際 高崎医学 53(:50-56(2003.7)

・宮沢麗子, 友政 剛. 【嘔吐 下痢 脱水 症例から学ぶ】幼児期以降の嘔吐 胃食道逆流症 小児内科 35(7):1136-1142(2003.7)

・望月博之, 森川昭廣. 【アレルギーをめぐる最近の話題】小児気管支喘息の炎症性疾患としての側面 小児科 44(8):1197-1204(2003.7)

・懸川聡子, 大木康史, 吉田恭子, 小池秀樹, 渡辺美緒, 田端雅彦, 桑島信, 竹内東光, 名古靖, 森川昭廣. 極低出生体重児における新生児重症度スコアの有用性に関する検討 日本小児科学会雑誌 107(7):1020-1026(2003.7)

・森川昭廣. 【抗喘息薬の基礎と臨床(小児)】−特集に寄せて− アレルギーの臨床 23(7):504(2003.7)

・望月博之, 森川昭廣. 【抗喘息薬の基礎と臨床(小児)】去痰薬と小児の喘息 アレルギーの臨床 23(7):535-539(2003.7)

・望月博之, 森川昭廣. 【気管支喘息の疫学】喘息の時代変化 喘息の有症率 小児喘息 喘息 16(3):21-26(2003.7)

・望月博之, 森川昭廣. 小児のアスピリン喘息の3症例 アレルギーの臨床 23(8):639-642(2003.7)

・徳山研一. 小児気管支喘息のリモデリングとアーリーインターベンション Airway remodeling and it’s early intervention in childhood astyma−特集に寄せて− アレルギーの臨床23:(10):758 (2003.8)

・徳山研一. 【アレルギー性の気道炎症と細胞】粘液分泌細胞 アレルギー・免疫 10(8):976-981(2003.8)

・大木康史, 黛博雄, 針谷 晃, 田端雅彦, 桑島 信, 竹内東光, 塩島 健, 名古 靖, 森川昭廣. 新生児重症度スコアを用いた新生児集中治療室の評価 小児科診療 66(8):1409-1413(2003.8)

・荒川浩一, 森川昭廣. 【小児科医に役立つ外科疾患の臨床】症状・臓器からみた外科疾患との鑑別 呼吸器横隔膜疾患 小児科診療 66(9):1501-1506(2003.9)

・鈴木尊裕, 井上佳也, 岡田恭典, 小野真康, 金子浩章, 小林敏宏, 森川昭廣. 【循環器疾患】冠静脈奇形を合併した右房性三心房心 小児科臨床 56(8):1659-1662(2003.8)

・森川昭廣, 眞弓光文, 西牟田敏之, 向山徳子, 井上寿茂. 小児気管支喘息治療管理ガイドライン2002をどう読むか 第6章 乳児喘息 日本小児アレルギー学会誌 17(3):303-307(2003.8)

・荒川浩一. 【小児気管支喘息のリモデリングとアーリーインターベンション】気道リモデリングの発症増悪因子 遺伝と環境 アレルギーの臨床 23(10):764-769(2003.8)

・森川昭廣. 【気管支喘息】喘息治療のガイドラインとその活用法 小児喘息のガイドライン Medical Practice 20(10):1775-1782(2003.10)

・金子浩章, 友政 剛. Crohn病に対する抗TNF−α抗体(infliximab)の現況 日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌 17(1):29-30(2003.9)

・森川昭廣. 小児気管支喘息 最近のトピックス 日本小児科医会会報26:45-50 (2003.10)

・望月博之, 森川昭廣. 喘息の発症とアレルギー性鼻炎 小児科 44(11):1810-1817(2003.10)

・望月博之, 滝沢琢己, 荒川浩一, 加藤政彦, 徳山研一, 森川昭廣, 牛久英雄. アトピー性皮膚炎に対する小学校でのシャワー浴の有用性 日本小児科学会雑誌 107(10):1342-1346(2003.10)

・大木康史, 懸川聡子, 塩島健, 名古靖, 森川昭廣, 針谷晃, 桑島信, 竹内東光. 新生児重症度スコアを用いた新生児集中治療の評価 周産期学シンポジウム 21:97-103(2003.10)

・滝沢琢己, 徳山研一. 【ステロイド療法の有用性と留意点】吸入ステロイド療法の小児における留意点 アレルギー・免疫 10(11):1441-1449(2003.10)

・富所隆三. 群馬県における小児救急医療と問題 小児外科35(10):1177-1182 (2003.10)

・吉田恭子, 大木康史, 懸川聡子, 渡辺美緒, 小池秀樹, 田端雅彦, 桑島信, 竹内東光. サイトメガロウイルス肝炎が疑われCMV高力価免疫グロブリンにて加療した超低出生体重児の1例 小児科診療 66(10):1779-1783(2003.10)

・鈴木雅登, 徳山研一. 【気管支喘息 QOLの確保へ向けての管理とケア】知っておきたい知識 気管支喘息の診断に必要な検査法 呼吸機能評価 小児看護 26(11):1493-1498(2003.11)

・名古靖, 塩島健, 大木康史, 友政剛, 森川昭廣. 一過性新生児重症筋無力症発症の予測 日本小児科学会雑誌 107(11):1521-1526(2003.11)

・石毛崇, 金子浩章, 友政 剛, 森川昭廣, 田村 敦. 目で見る小児科 尋常性天疱瘡の口腔内粘膜・食道病変 小児科 44(13):2021-2022(2003.12)

・鬼形和道, 湯原幸弘, 森川昭廣. 有機酸脂肪酸酸化酵素異常症 3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリルCoAリアーゼ欠損症の1例 特殊ミルク情報(先天性代謝異常症の治療)39:53-57(2003.11)

・鬼形和道, 服部重人, 山田思郎, 小和瀬貴律, 高野洋子, 森川昭廣, 西山宗六. 【小児内分泌学の進歩2003】高TSH血症におけるTSH受容体遺伝子解析 日本人におけるR450H変異の意義 ホルモンと臨床 51(11):999-1003(2003.11)

・金子浩章. 【症状からみた鑑別診断と臨床検査】反復性の腹痛 小児科診療 66(11):2023-2029(2003.11)

・森川昭廣, 河野陽一, 永倉俊和, 吉原重美. β2刺激薬の臨床的位置づけ〜小児科領域〜 アレルギー・免疫10(11):1486-1490 (2003.11)

・望月博之, 森川昭廣. 小児の気管支喘息最近の考え方 日本小児呼吸器疾患学会雑誌 14(2):133-144(2003.12)

・本間亜矢子, 望月博之, 滝沢琢巳, 荒川浩一, 徳山研一, 森川昭廣, 高橋篤, 山中逸人, 田中玄文, 桑野博行. 目で見る小児呼吸器疾患 核医学的検査が有用であった小児の肺動静脈瘻の一症例 日本小児呼吸器疾患学会雑誌 14(2):129-132(2003.12)

・森川昭廣. 【EBMに基づく鼻アレルギー診療ガイドラインの活用と問題点を探る】他科からみた「鼻アレルギー診療ガイドライン」 小児科の立場から Progress in Medicine 23(12):3265-3268(2003.12)

・望月博之, 森川昭廣. 乳児喘息の急性発作の対応 アレルギー科 16(6):584-590(2003.12)

・小山晴美, 徳山研一. 【いわゆる不定愁訴への対応 鑑別すべき疾患と対応】胸が痛い 小児内科 35(12):(1990)-1995(2003.12)

・荒川浩一. 【花粉症】 花粉症は遺伝するか からだの科学 235):32-36(2004.3)

・荒川浩一. 小児の慢性咳嗽への対応 アレルギー科 16(6):598-604(2003.12)

・荒川浩一. 乳幼児気管支喘息と気道アレルギー 気道閉塞と血管透過性の役割 小児科 44(13):2097-2102(2003.12)

・井上佳也, 森川昭廣, 紀太博仁. Ⅶ.特記事項 Allergic fungal sinusitis(AFS) 小児科シリーズⅢ 小児のアレルギ性鼻炎:198-207(2003.12)

2002

・加藤政彦, 森川昭廣, 内山 聖編. 予防接種「小児科診療マニュアル」医学書院, 東京:203-207 (2002)

・加藤政彦, 藤生 徹, 橘 淳, 鈴木雅登, 森川昭廣. 当科における定期予防接種の実施状況および副反応に関する研究(第5報)予防接種の効果的実施と副反応に関する総合的研究 研究報告書厚生省予防接種副反応研究班予防接種リサーチセンター, 東京:198 (2002)

・金子浩章, 友政 剛. 小児の治療指針食事指導 小児科診療(増刊)65:16-18 (2002)

・塩島 健, 黛 博雄, 杉山幹雄, 丸山憲一, 小泉武宣. 極低出生体重児に対するN−CPAPの有用性に関する検討 日本新生児学会雑誌38:16-21 (2002)

・塩島 健, 黛 博雄, 杉山幹雄, 丸山憲一, 小泉武宣. 低ホファターゼ症の1例 日本新生児学会雑誌38:94-98 (2002)

・清水俊男, 荒川泰子, 川尻美和, 細谷まち子, 牛久英雄. 縦隔気腫及び皮下気腫を合併した神経性食欲不振症の一例 日本小児呼吸器疾患学会誌13(2):152-155 (2002)

・鈴木雅登, 加藤政彦, 藤生 徹, 橘 淳, 荒川博一, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣, 木村博一. G蛋白質共役型受容体を介するヒト好酸球の活性化−好中球との比較 呼吸21(2):48-49 (2002)

・滝沢琢己, 中島欽一, 田賀哲也. 神経幹細胞の分化制御機構 最新医学57(1):80-89 (2002)

・滝沢琢己, 中島欽一, 田賀哲也. サイトカインによる神経細胞の分化制御と生存維持機構 最新医学57(7):1667-75

・滝沢琢己, 中島欽一, 田賀哲也. 13.神経幹細胞の分化制御 「再生医学 再生医療」 室田誠逸編 東京化学, 東京 同人現代化学(増刊):4170-75 (2002)

・田中しのぶ, 臼田由美子, 田島 弘, 浜島昭人, 清水信三. 漏斗胸患児に対する理学療法 ぐんま小児保健60:6-7 (2002)

・土田嘉昭, 清水信三, 楯 真佐美, 飯塚もと子, 富沢三枝, 山口道子, 根岸好男, 森山孝史. 小児外科診療におけるリスクマネージメント 近の小児医療事情と小児外科診療におけるリスクマネージメントの重要性 小児科学:497-501 (2002)

・徳山研一. サイトカインと胎内因子−新生仔マウスのアレルギー性気道炎症の特徴とサイトカインの役割 平成13年度厚生科学研究費補助金・免疫アレルギー等研究事業研究報告書(第2分冊)113-115 (2002)

・徳山研一. Outgrow小児の立場から 「喘息およびその周辺疾患」 宮本昭正, 小林節雄, 中島重徳編 ライフ・サイエンス出版:144-148 (2002)

・徳山研一. 胸部の理学的所見 「小児科研修医マニュアル」 森川昭廣, 内山 聖編 医学, 東京33-37 (2002)

・中島欽一, 滝沢琢己, 田賀哲也. DNAのメチル化による神経上皮細胞の系譜制御 実験医学20(3):472-475 (2002)

・波平昌一, 中島欽一, 滝沢琢己, 田賀哲也. bisulphite法によるDNAメチル化の解析 実験医学20(7):1024-1029 (2002)

・丸山健一. 3歳児健診で発見された尿異常症例の臨床的検討 北関東医学52(2)107-110 (2002)

・茂木洋一, 川嶋伸明. A群β溶連菌感染症に対するセフテラムピボキシルの効果 小児科診療65(12):2170-2175 (2002)

・望月博之. 喘息およびその周辺, CVA, 小児科の立場から 第21回六甲カンファレンス ライフサイエンス出版:77-85 (2002)

・望月博之, 森川昭廣. 新, 症状からみた小児X線の撮り方読み方 「咳嗽」 診断と治療社, 東京:33-68 (2002)

・望月博之. 主訴や症候の見方と鑑別診断, 処置, C, 呼吸器 「小児科診療マニュアル」 医学書院, 東京:88-96 (2002)

・望月博之, 森川昭廣. 呼吸器疾患の検査 「小児科科学」 白木和夫, 前川喜平監修 医学書院, 東京:833-840 (2002)

・森川昭廣, 徳山研一, 武井克己. β2刺激薬と低カリウム血症 International Review of Asthma4(3):90-95 (2002)

・柳澤 亮, 中島欽一, 滝沢琢己, 田賀哲也. サイトカインによるグリア細胞への分化 Clinical Neuroscience20(1):56-58 (2002)

・荒川浩一. 「学会サテライト聴講録」第11回ERS欧州呼吸器学会 International Reviwe of Asthma4(1):100-109 (2002)

・荒川浩一, 森川昭廣. 喘息治療におけるβ刺激薬「小児喘息」 宮本昭正, 真野健次編 メディカルレビュー社, 東京:229-256 (2002)

・伊藤里加, 阿部昌江, 丸山健一, 清水信三, 土田嘉昭. 県立小児医療センターにおける「子どものこころの発達相談事業」の取り組み ぐんま小児保健60:8-9 (2002)

・吉田隆實, 森川昭廣. 第105回日本小児科学会学術集会 分野別シンポジウム 1.乳児アレルギー疾患の変遷−アレルギー性疾患の増加と発症の低年齢化を考えて−日本小児科学会雑誌106(11):1603 (2002)

・荒川浩一. 小児気道アレルギー−乳幼児喘息モデルにおける気道閉塞と血管透過性について−小児アレルギー学会雑誌16:486-492 (2002)

・服部 瑛, 田村多繪子, 石川 治, 森川昭廣. アトピー性皮膚炎に関するアンケート調査 群馬県下における小児科医と皮膚科医の考え方の違いについて 日本臨床皮膚科医学会雑誌71:36-42(2002.1)

・國分二三男, 森川昭廣, 石原享介, 足立 満. 電話法による喘息有症率調査 アレルギー科 13(1):51-55(2002.1)

・重田 誠. 【肺炎の最新の治療とケアの実際】知っておきたい知識 肺炎の治療と患者管理 非細菌性肺炎 小児看護25(1):53-57(2002.1)

・加藤政彦, 橘 淳, 藤生 徹, 鈴木雅登, 荒川浩一, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣, 木村博一. Fenoterolはb受容体を介さず好酸球および好中球の活性化を抑制する 呼吸21(2):65 (2002.2)

・高田知江美, 金子浩章, 友政 剛, 金澤 崇, 外松 学, 森川昭廣. 目でみる小児科 超音波内視鏡が診断に有用であった腸管嚢腫様気腫症の1乳児例 小児科 43(2):137-138(2002.2)

・荒川浩一, 森川昭廣. 【小児科の日常診療でどのような時その薬を使うのか 無用・有害な与薬をさけるために】呼吸器・循環器 肺炎と気管支拡張薬 小児科 43(別冊):104-105(2002.3)

・森川昭廣, 向山徳子. 小児気管支喘息ガイドライン 現状と展望 乳児気管支喘息ガイドラインについてのアンケート調査結果について 日本小児アレルギー学会誌 16(1):25-35(2002.3)

・森川昭廣, 荒川浩一, 河野陽一, 小島博之, 冨板美奈子, 菊岡修一, 山城雄一郎, 小口 学, 斎藤公幸, 前田昇三, 鈴木幸代, 岩崎栄作, 白川清吾, 早澤宏紀, 御子神隆. 限外濾過処理カゼイン高度加水分解物を窒素源とする調製乳の牛乳アレルギー患児に対する免疫学的・栄養学的有用性の検討日本小児アレルギー学会誌 16(1):103-114(2002.3)

・宮沢麗子, 友政 剛. 小児胃食道逆流症の診断治療指針 北米小児栄養消化器病学会によるガイドラインを中心に 日本小児科学会雑誌 106(3):350-359(2002.3)

・鈴木僚子, 友政 剛. 【小児科の日常診療でどのような時その薬を使うのか 無用・有害な与薬をさけるために】消化器 胃十二指腸潰瘍とヒスタミン受容体拮抗薬・プロトンポンプ受容体阻害薬 小児科 43(別冊):116-117(2002.3)

・友政 剛. 【炎症性腸疾患の新しい治療法 クローン病を中心に】推薦処方とその解説 小児クローン病 今月の治療 10(4):86-88(2002.3)

・鬼形和道. 【小児の治療指針】代謝・内分泌 Turner症候群 小児科診療 65(増刊):389-391(2002.4)

・徳山研一. 【小児の治療指針】症状・症候に対する対症療法 胸痛 小児科診療 65(増刊):60-62(2002.4)

・金子浩章, 友政 剛. 【小児の治療指針】治療の原則 わたしはこう考える 食事指導 小児科診療 65(増刊):16-18(2002.4)

・望月博之. 【呼吸器疾患の診断・治療の最近の進歩】話題の疾患 胃食道逆流と呼吸器疾患 小児科臨床 55(4):697-702(2002.4)

・宮沢麗子, 友政 剛. 【小児の治療指針】消化器 過敏性腸症候群 小児科診療 65(増刊):483-485(2002.4)

・友政 剛. 小児科診療マニュアル−すべての研修医のために 「消化器」 森川昭廣, 内山 聖編 :106-119 (2002.4)

・足立 満, 森川昭廣, 石原享介. 日本における喘息患者実態電話調査 アレルギー 51(5):411-420(2002.5)

・徳山研一. 乳児から思春期までの吸入ステロイド薬の使い方 アレルギー科 13(5):454-460(2002.5)

・徳山研一. 【小児気管支喘息】薬剤によるアーリーインターベンション MEDICO 33(5):176-179(2002.5)

・友政 剛, 中里 豊, 清水俊明, 田尻 仁, 三木和典, 今野武津子, 米沢俊一, 虻川大樹, 佐々木美香, 加藤晴一, 田端雅彦, 須磨崎亮, 金子浩章, 鍵本聖一, 蜂矢正彦, 田原卓浩, 香坂隆夫, 豊田 茂, 余田 篤, 位田 忍, 奥田真珠美, 長田郁夫, 中嶋英輔, 小林昭夫. 本邦における小児炎症性腸疾患の内科的治療の現状日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌 16(1):3-10(2002.5)

・鬼形和道. 群馬県学校検尿システムの改革 EM新聞 (2002.5)

・三河春樹, 眞弓光文, 木俣 肇, 馬場実, 市川邦男, 我妻義則, 森川昭廣, 黒梅恭芳, 徳山研一, 市村登寿, 吉原重美, 有田昌彦, 大塚 武, 正木拓朗, 永倉俊和, 飯倉洋治, 赤澤 晃, 小島信行, 勝沼俊雄, 福田保俊, 古川 漸, 笹井敬子, 椛沢靖弘, 松井猛彦, 三島 健, 中村弘典, 栗原和幸, 四家正一郎. Salmeterol xinafoate(SN408)吸入用散剤の臨床的検討(第9報) 小児気管支喘息に対する検討 臨床医薬 18(6):821-835(2002.6)

・志村英恵, 金子浩章, 塚田昌大, 笠原群生, 滝沢琢巳, 大和田進, 伊佐之孝, 小林圭子, 山中佳保里, 米村公江, 友政 剛, 森川昭廣. 乳児期に特異な臨床像を呈した成人型シトルリン血症の1例 小児科診療 65(6):1010-1014(2002.6)

・徳山研一. 小児喘息は成人喘息のミニチュアか? 気道炎症・気道リモデリングの側面から 日本小児アレルギー学会誌 16(2):131-136(2002.6)

・友政 剛. 消化管の機能発達 機能検査 「小児科学(2版)」 白木和夫・前川喜平監修 医学書院:986-990 (2002.6)

・金子浩章. 【小児の腹痛 基礎臨床能力の再評価】下部消化管 小児内科 34(7):1083-1086(2002.7)

・森川昭廣, Antonio Nieto. 喘息治療のEfficacyとEffectiveness 喘息15(3):78-84(2002.7)

・山本ちとせ, 倉嶌勝夫, 望月博之, 森川昭廣, 牛久英雄. アトピー性皮膚炎患児の小学校でのスキンケアについて(第二報) ぐんま小児保健60:14-15(2002.8)

・下山郁子, 冨岡千寿子, 高橋美恵子, 森田美恵子, 鬼形和道, 望月博之, 森川昭廣. 幼児期からの生活習慣病予防の必要性 生活習慣病検診結果からみた経年的変化の一考察 ぐんま小児保健60:12-13(2002.8)

・望月博之, 森川昭廣. 【胸部疾患の画像診断法 モダリティの比較】肺野病変(肺局所機能) CT vs.核医学的検査 日本小児放射線学会雑誌 18(2):73-79(2002.8)

・佐藤 哲, 大木康史, 徳山研一. 乳幼児の吸入療法 アレルギーの臨床 22(9):731-735(2002.8)

・徳山研一. 【気管支喘息 EBMに基づく診療ガイドラインをめざして】気管支喘息の治療のEBM Controller吸入ステロイド 小児科診療 65(8):1275-1281(2002.8)

・山岸奈津子, 加藤政彦, 西村秀子, 荒川浩一, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣. シクロホスファミドパルス療法により長期にわたる意識障害の改善をみた中枢神経系(CNS)ループスの1症例 小児科 43(8):1109-1112(2002.8)

・森川昭廣. アトピー患者さんと共に 家庭内での小児気管支喘息治療への指導 Topics in Atopy 1(1):49-50(2002.9)

・滝沢琢己, 森川昭廣. 吸入ステロイド薬の安全性 成長 アレルギー・免疫 9(10):1238-1244(2002.9)

・外松 学, 金沢 崇, 小川千登世, 霜田雅史, 森川昭廣. 同種骨髄移植におけるetoposideを含む前処置のRegimen−Related Toxicityの検討 単一施設での小児20例の経験小児科臨床 55(9):1811-1816(2002.9)

・徳山研一. 【気管支喘息のステロイド療法の現状と問題点】乳児期から思春期までの吸入ステロイド療法 インタール吸入との使い分けを含む アレルギー科 14(3):201-206(2002.9)

・友政 剛. 【下血をきたす疾患の病態と治療】クローン病の病態と治療 小児外科 34(9):1041-1046(2002.9)

・志村英恵, 服部重人, 山田思郎, 鬼形和道, 森川昭廣. Diazoxideが著効した軽症の乳幼児高インスリン性低血糖症の2例 日本内分泌学会雑誌 78:64-66(2002.10)

・加藤政彦, 森川昭廣. 【小児気管支喘息とロイコトリエン受容体拮抗薬】ロイコトリエン受容体拮抗薬を使用する際の注意点 喘息 15(4):35-39(2002.10)

・鈴木僚子. 特集わかりやすい親への説明マニュアル 腸重積 小児科診療65(11):1920-1921 (2002.11)

・大木康史, 針谷 晃, 田端雅彦, 桑島 信, 竹内東光, 名古 靖, 森川昭廣. 桐生厚生総合病院における極低出生体重児の短期予後の検討 群馬医学 76:218-225(2002.11)

・森川昭廣. 【小児疾患診療のための病態生理】免疫・アレルギー疾患 気管支喘息 小児内科 34(増刊):1238-1243(2002.11)

・小山晴美, 徳山研一, 森川昭廣. 【妊娠とアレルギー疾患】母乳と免疫・アレルギー アレルギーの臨床 22(12):936-941(2002.11)

・渡部登志雄, 丸山健一. 【わかりやすい親への説明マニュアル】疾患の説明 ネフローゼ症候群 小児科診療 65(11):1976-1977(2002.11)

・友政 剛. 【小児疾患診療のための病態生理】消化器疾患 炎症性腸疾患 小児内科 34(増刊):476-483(2002.11)

・服部 瑛, 森川昭廣, 石川 治. アトピー性皮膚炎に関するアンケート調査 群馬県下における小児科医と皮膚科医との考え方の違いについて 群馬医学 76:113-119(2002.11)

・望月博之, 森川昭廣. 【小児疾患診療のための病態生理】呼吸器疾患 特発性間質性肺炎 小児内科 34(増刊):99-105(2002.11)

・山田思郎, 鬼形和道, 森川昭廣, 堀川幸男, 武田 純. 【小児糖尿病UPDATE】MODY 小児内科 34(11):1681-1686(2002.11)

・嵯峨礼子, 望月博之, 荒川浩一, 加藤政彦, 徳山研一, 鈴木幸代, 森川昭廣. いびきを主訴としたアレルギー性鼻炎扁桃肥大における睡眠時無呼吸の検討 日本小児呼吸器疾患学会雑誌 13(2):131-135(2002.12)

・鬼形和道, 服部重人, 山田思郎, 三宅浩, 高野洋子, 森川昭廣. 【内分泌 興味ある症例】甲状腺 新生児期より甲状腺機能を評価しえた先天性TSH単独欠損症が疑われる1例 ホルモンと臨床 50(冬季増刊):83-85(2002.12)

・服部重人, 高田知江美, 山田思郎, 鬼形和道, 森川昭廣. 【内分泌 興味ある症例】甲状腺 尿糖を契機として発見された3歳時発症の甲状腺機能亢進症の1女児例 ホルモンと臨床 50(冬季増刊):58-62(2002.12)

・望月博之, 森川昭廣. 【気道過敏性亢進の成立機序と対策】気道過敏性と年齢との関連 アレルギー科 14(6):498-506(2002.12)

・鬼形和道. 小児糖尿病を支える 上毛新聞(2002.12)

・友政 剛. 画一化医療 小児科診療65(12)(2002.12)
Kato M、 Tokuyama K、 Minakami H、 Nagai A、 Kozawa K、 Goto H、 Morikawa A、 Kimura H
Increased superoxide radicals generation from alveolar macrophages in immature guinea-pigs. Cell Biol Int. 26(9):829-32.(2002)

2001

・望月博之, 森川昭廣. 思春期の医学 アレルギー疾患 総合思春期学 東京:診断と治療社156-163 (2001)

・荒川浩一, 森川昭廣. 単球・マクロファージ「アレルギーナビゲーター」 森田寛, 永倉俊和, 宮地良樹, 岡本美孝編集 メディカルレビュー社:196-197 (2001)

・荒川浩一. 子どもの頸部のはれ 「続・主治医のアドバイス」 群馬健康医学振興会編 上毛新聞社:82 (2001)

・荒川浩一, 森川昭廣. GPのための気管支喘息講座・気管支喘息の薬物療法(小児) メディカル朝日6:31-34 (2001)

・荒川浩一. 川崎病の病態におけるサイトカインとそのシグナル伝達の関与の解析 平成11年度, 平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(c) (2)) 研究成果報告書 (2001)

・荒川浩一. アトピー遺伝子の検討, アレルギー疾患に係わる胎内, 胎外因子に関する研究 平成12年度厚生省科学研究 厚生省2001 (2001)

・金子浩章. 子どもの下痢 「続・主治医のアドバイス」 上毛新聞社, 前橋:108(2001.4)

・加藤政彦, 藤生 徹, 橘 淳, 鈴木雅登, 徳山研一, 森川昭廣. G蛋白質を介したひと好酸球活性化 呼吸20(2):41-42 (2001)

・加藤政彦, 藤生 徹, 森川昭廣. 当科における定期予防接種の実施状況副反応に関する研究(第4報)予防接種の効果的実施と副反応に関する研究 研究報告書 厚生省予防接種副反応研究班予防接種リサーチセンター, 東京:321 (2001)

・田賀哲也, 滝沢琢己, 中島欽一. ニューロン分化に関与する遺伝子 生体の科学52(3):235-239 (2001)

・滝沢琢己, 中島欽一, 田賀哲也. 神経幹細胞 現代医療33(8):1985-1991 (2001)

・滝沢琢己, 中島欽一, 田賀哲也. BMP2のニューロン分化抑制の分子基盤 実験医学19(10):1236-1239 (2001)

・滝沢琢己, 中島欽一, 田賀哲也. ニューロン・グリア分化 分子細胞治療2:36-44 (2001)

・竹中洋, 相原雄幸, 徳山研一. 座談会 小児のアレルギー性鼻炎−病態の特徴と診療上の問題点について−鼻アレルギーフロンティア1(3):10-20 (2001)

・徳山研一. アレルギーナビゲーター 「好中球」 森田寛, 永倉俊和, 宮地良樹, 岡本美孝編 メディカルレビュー社, 東京:198-199 (2001)

・徳山研一. 小児のインフルエンザの解熱剤にはアセトアミノフェンを! Medical Practice11:1907 (2001)

・徳山研一. 乳幼児気管支喘息と成人気管支喘息の発作時の化学伝達物質の違い 「乳幼児・小児の気管支ぜん息の保健指導に関する研究報告書」 公害健康被害補償予防協会委託業務報告書2000年度:144-148(2001)

・徳山研一. サイトカインと胎内因子−幼若モルモットの気道リモデリングの特徴について 免疫アレルギー等研究事業報告書:431-433(2001)

・友政 剛. 子どものヘルニアなど 「続・主治医のアドバイス」 上毛新聞社, 前橋:113(2001.4)

・西郡秀和, 武田純, 山田思郎, 針谷晃, 鬼形和道, 高木剛, 小浜智子. HNF−1α,HNF−1β遺伝子異常型糖尿病と遺伝カウンセリング 妊娠と糖尿病1:30-34 (2001)

・望月博之. 知って得する吸入療法のコツ イソプロテレノール持続吸入 メディカルレビュー社:70-74 (2001)

・中嶋欽一, 滝沢琢己, 田賀哲也. 転写因子STATとSmadのクロストーク 免疫37:88-97 (2001.1)

・名古 靖, 森川昭廣. 【卒前・卒後教育】 卒後教育 国立大学医学部附属病院における卒後教育の現状と展望 小児科診療 65(1):71-77(2001.1)

・丸山健一, 塩島健, 小池秀樹, 重田誠, 高橋篤, 畠山信逸. 【アレルギー・膠原病】腹部症状が先行した血管性紫斑病の3症例 小児科臨床54(1):63-68(2001.1)

・鬼形和道. 【小児疾患と骨代謝異常】未熟児と骨代謝異常 小児内科 33(2):201-205(2001.2)

・望月博之, 重田誠, 森川昭廣, 井上登美夫, 遠藤啓吾. 【小児胸郭内腫瘍性疾患の画像診断】胸郭内腫瘤における核医学検査の適応と選択 日本小児放射線学会雑誌 17(1):34-41(2001.3)

・望月博之. 喀痰分泌のメカニズムとコントロール 小児における喀痰分泌のメカニズム Progress in Medicine 21(3):648-650(2001.3)

・志村幸恵, 友政 剛. 子どもの吐血と下血 「続・主治医のアドバイス」 上毛新聞社, 前橋:112 (2001.4)

・鈴木僚子, 友政 剛. 子どもの黄疸 「続・主治医のアドバイス」 上毛新聞社, 前橋104 (2001.4)

・田端雅彦. おなかが痛い 「続・主治医のアドバイス」 上毛新聞社, 前橋:101 (2001.4)

・中嶋欽一, 柳澤 亮, 滝沢琢己, 田賀哲也. サイトカインによる細胞系譜制御機構 臨床免疫36(4):574-583 (2001.4)

・宮沢麗子, 友政 剛. 子どものはきけと嘔吐 「続・主治医のアドバイス」 上毛新聞社:99(2001.4)

・加藤政彦, 森川昭廣. 気道過敏性の病態としての気道炎症 ウイルス感染と好酸球の関与 日本小児アレルギー学会誌 15(1):26-28(2001.4)

・望月博之, 森川昭廣. 気道過敏性の病態としての気道炎症 実験的炎症による気道上皮障害と気道過敏性との関連 日本小児アレルギー学会誌 15(1):14-20(2001.4)

・森川昭廣. 小児気管支喘息 私の考え方 日本小児アレルギー学会誌 15(1):1-8(2001.4)

・鬼形和道. 【小児の症候群】 内分泌 Refetoff症候群(甲状腺ホルモン不応症) 小児科診療 64(増刊):257(2001.4)

・服部重人, 鬼形和道. 【小児の症候群】 内分泌 POMC変異症候群 小児科診療 64(増刊):256(2001.4)

・望月博之. 【私の処方2001 小児薬物治療の実際】 呼吸器疾患の処方 気管支炎 小児科臨床 54(4):515-518(2001.4)

・宮沢麗子, 友政 剛. 【新生児医療の意味と実際】 新生児消化機能の意味と実際 周産期医学 31(4):485-488(2001.4)

・鈴木僚子, 友政 剛, 土田嘉昭. 【肝移植 現段階の問題点と今後の展望】 劇症肝炎における肝移植 小児外科 33(4):428-433(2001.4)

・友政 剛. 【小児の症候群】 消化管 irritable bowel症候群(過敏性腸症候群) 小児科診療 64(増刊):221(2001.4)

・溝口史剛, 外松 学, 金沢 崇, 小川千登世, 森川昭廣. 同種骨髄移植後に門脈血栓症を発症したBurkittリンパ腫の1例 日本小児血液学会雑誌 15(2):119-123(2001.4)

・望月博之, 森川昭廣. 小児の気道過敏性測定法について アレルギーの臨床 21(4):333-337(2001.4)

・森川昭廣, 佐藤吉壮. 【症候から診断へ】 成長・発達・加齢に伴う注意すべき徴候 小児の熱性発疹症 日本医師会雑誌 125(8付録:カラーアトラス14-15(2001.4)

・森川昭廣, 佐藤吉壮. 【症候から診断へ】 成長・発達・加齢に伴う注意すべき徴候 小児 発疹 日本医師会雑誌 125(8):134-135(2001.4)

・嵯峨礼子, 森川昭廣. 【私の処方2001 小児薬物治療の実際】 免疫・アレルギー疾患の処方 アレルギー性鼻炎・結膜炎 小児科臨床 54(4):647-651(2001.4)

・望月博之, 森川昭廣. 【咳嗽の発症メカニズム】小児にみられる慢性咳嗽の病態 アレルギー科 11(4):318-325(2001.4)

・望月博之, 森川昭廣. 小児の症候群 膠原病 Wegener肉芽腫症 小児科診療 64(増刊):382(2001.4)

・友政 剛. 小児疾患の診断と治療 便秘 臨床医薬 17(5):699-704(2001.5)

・金澤 崇, 外松 学, 塚田昌大, 小川千登世, 森川昭廣. 骨髄移植後再発に対して移植片対白血病効果が有効であった若年型骨髄単球性白血病 日本小児血液学会雑誌 15(3):206-209(2001.6)

・金澤 崇, 溝口史剛, 外松 学, 小川千登世, 金子浩章, 友政 剛, 森川昭廣. 頑固な腹痛と痙攣が皮疹に先行した骨髄移植後水痘帯状疱疹ウイルス再活性化の1例 日本小児血液学会雑誌 15(3):202-205(2001.6)

・大木康史, 吉澤幸弘, 岡本美穂, 宮沢麗子, 鈴木僚子, 田端雅彦, 桑島 信, 竹内東光, 丸山憲一, 小泉武宣, 名古 靖, 森川昭廣. 細径の経皮的中心静脈カテーテルによる機械的合併症の検討 日本未熟児新生児学会雑誌 13(2):169-175(2001.6)

・針谷晃, 鬼形和道. 【成長障害】レプチンと胎児・乳児発育 小児科診療 64(6):848-852(2001.6)

・鬼形和道. 【成長障害】甲状腺ホルモンと成長障害 小児科診療 64(6):853-858(2001.6)

・宮沢麗子, 大木康史, 吉澤幸弘, 岡本美穂, 鈴木僚子, 田端雅彦, 桑島 信, 竹内東光. 極低出生体重児にみられた周産期脳梗塞から孔脳症への経時的変化 日本未熟児新生児学会雑誌 13(2):185-190(2001.6)

・徳山研一. 【気管支喘息に関する新しい潮流】小児喘息のアウトグローについて アレルギー科 12(1):36-41(2001.7)

・西村秀子, 徳山研一. 【慢性咳嗽】咳の動物モデル 喘息 14(3):37-42(2001.7)

・月岡一治, 宮澤正治, 田辺直仁, 赤澤宏平, 峰岸文江, 大久保輝男, 武井伸一, 西間三馨, 森川昭廣, 勝呂 宏, 川崎一輝. 日本人健常者(6−18歳)のピークフロー標準値 日本小児アレルギー学会誌 15(3):297-310(2001.8)

・宮沢麗子, 田端雅彦, 岡本美穂, 吉澤幸弘, 鈴木僚子, 大木康史, 桑島信, 竹内東光, 西村秀子, 荒川浩一, 森川昭廣. 小児気管支喘息外来患者における喘息重症度と治療点数との関係 アレルギー 50(8):689-692(2001.8)

・篠原 真, 小林富男, 曽根克彦, 森川昭廣. 【川崎病】川崎病にステロイド治療は是か非か 小児科診療 64(8):1169-1174(2001.8)

・池田 均, 鈴木則夫, 黒岩 実, 土田嘉昭, 小林富男, 重田 誠, 高橋 篤. 遅発型先天性横隔膜ヘルニアに対する鏡視下根治術の経験 日本小児外科学会雑誌37(5):821-826(2001.8)

・引間昭夫, 湯原幸弘, 森川昭廣. 発達障害児68例のまとめ ぐんま小児保健59:13-14(2001.8)

・山本美佳, 井上佳也, 金子浩章, 森川昭廣. 啼泣時のチアノーゼを主訴に来院した原発性肺高血圧症の一乳児例 ぐんま小児保健59:12(2001.8)

・前田昇三, 森川昭廣. 【小児喘息最新管理ガイドライン】乳幼児喘息の治療 アレルギーの臨床 21(9):692-697(2001.8)

・友政 剛. 潰瘍性大腸炎 トータルケア 小児内科:1234-1238 (2001.9) 

・鬼形和道. 小児疾患の診断と治療 低身長 臨床医薬 17(9):1287-1295(2001.9)

・西村秀子, 徳山研一. 【小児アレルギー疾患の診断と治療】小児気管支喘息における呼吸機能評価 小児科診療 64(9):1301-1307(2001.9)

・友政 剛. 【小児の栄養・消化器疾患 これからのトータルケア】潰瘍性大腸炎 小児内科 33(9):1234-1238(2001.9)

・望月博之, 森川昭廣. 【気管支喘息 基礎・臨床の進歩と展望】疫学的事項 喘息は増加しているか? 小児喘息 日本臨床 59(10):1919-1924(2001.10)

・森川昭廣. 小児疾患の診断と治療 気管支喘息 臨床医薬 17(10):1391-1398(2001.10)

・森川昭廣. 小児医学・医療を考える 小児疾患に取り組む 小児の気管支喘息 クリニシアン 48(10):967-972(2001.10)

・高橋 篤, 友政 剛, 鈴木則夫, 桑野博行. 【先天性内因性腸閉塞症の診断・治療 今日的視点から】空腸閉鎖症における腸管縫縮術の有用性 小児外科 33(10):1102-1105(2001.10)

・清水俊男, 森川昭廣. 【喫煙と喘息】 喫煙と小児喘息 アレルギーの臨床 21(12):959-963(2001.11)

・宮沢麗子, 田端雅彦, 岡本美穂, 吉澤幸弘, 鈴木僚子, 大木康史, 桑島 信, 竹内東光. 病態の評価にSPECTが有用であったCNSループスの1例 小児科 42(12):1859-1860(2001.11)

・望月博之. 【小児疾患の診断治療基準】 呼吸器疾患 クループ 小児内科 33(増刊):444-445(2001.11)

・宮沢麗子, 友政 剛. 【小児疾患の診断治療基準】消化器疾患 潰瘍性大腸炎 小児内科 33(増刊):388-389(2001.11)

・友政 剛, 宮沢麗子. 【小児疾患の診断治療基準】消化器疾患 クローン病 小児内科 33(増刊):390-391(2001.11)

・鈴木僚子, 金子浩章, 田端雅彦, 友政 剛, 森川昭廣. 潰瘍性大腸炎と大動脈炎症候群を合併した1小児例と本邦小児例の文献的考察 日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌 15(2):88-93(2001.12)

・大須賀稔樹, 加藤政彦, 井上佳也, 岡田恭典, 西村秀子, 嵯峨礼子, 荒川浩一, 望月博之, 徳山研一, 森川昭廣, 長谷川昭下. 大静脈血栓症を併発したEpstein−Barr virus−related hemophagocytic lymphohistiocytosisの1女児例 小児科 42(13):2101-2106(2001.12)

・塚田昌大, 小川千登世, 金澤 崇, 外松 学, 森川昭廣. 免疫寛容導入にインヒビター発生時と異なる種類の第VIII因子製剤を用いてインヒビター低下消失をみた2症例 日本小児血液学会雑誌 15(6):479-482(2001.12)

・下山伸哉, 井上佳也, 岡田恭典, 小林 徹, 金子浩章, 小林富男, 鬼形和道, 竹内東光, 森川昭廣. 家族性原発性肺高血圧症における表現促進現象 本邦報告例の集計と臨床的特徴 心臓 33(12):911-917(2001.12)

・高橋 篤, 友政 剛, 金子浩章, 持木彫人, 森川昭廣, 桑野博行. 【小児消化管機能をめぐる進歩と問題点】ストレインゲージ・フォーストランスデューサーと小腸運動機能 小児外科 33(12):1322-1325(2001.12)

・宮本純子, 佐藤直子, 鬼形和道, 西 美和, 立花克彦, 木下英一, 長谷川行洋. 内分泌 興味ある症例 間脳・下垂体 MRIにおいて下垂体茎の異常を認める下垂体機能低下症における成長ホルモン及びACTH分泌能低下の進行ホルモンと臨床 49(臨時増刊):9-13(2001.12)

ページトップへ