新生児グループ

県内の周産期医療は、総合周産期母子医療センターとして群馬県立小児医療センター、地域周産期母子医療センターとして群馬大学附属病院、桐生厚生総合病院、群馬中央病院、太田記念病院、公立藤岡総合病院、前橋赤十字病院、高崎総合医療センターが指定されています。小児医療センターは一酸化窒素(NO)吸入療法、脳低温療法、体外式膜型人工肺(ECMO)、持続血液濾過透析(CHDF)が可能で、在胎22-24週の超早産例や胎児異常などの重症児を収容します。群馬大学では妊娠高血圧症候群など母体周産期合併症や自己免疫疾患、精神疾患など基礎疾患のある母体とその新生児に対応します。桐生厚生病院は東毛地区の周産期医療の要としての役割を担っています。他の地域周産期センターや協力病院との連携のもと、県内の病的新生児を漏らさずに収容できるように努力しています。また、群馬県と協力して新生児蘇生法講習会を定期的に開催しています。

メンバー構成

群馬県立小児医療センター

丸山 憲一(S62群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
小泉 亜矢(H15群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
福田 一代(H17岩手医大卒)NCPRインストラクター
市之宮健二(H18群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
山﨑  優(H19群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
鏑木 浩太(H21群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
本間 春奈(H25秋田大卒)

群馬大学附属病院

藤生  徹(H4群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
井上 貴博(H14群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
山本 一恵(H15群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
宮川 陽一(H22群馬大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医

桐生厚生総合病院

大木 康史(H1新潟大卒) NCPRインストラクター/新生児専門医
浦野 博央(H14山梨医大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医
齋藤亜希子(H24群馬大卒)

群馬中央病院

河野 美幸(H5埼玉医大卒)NCPRインストラクター/新生児専門医

高崎総合医療センター

五十嵐恒雄(S59群馬大卒)NCPRインストラクター

富岡総合病院

髙橋 恭子(H11群馬大卒)

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