小児科への入会

すでに後期研修を修了または修了予定の皆様へ

群馬大学小児科は、皆様方に対して門戸を開いています。群馬県ご出身で、そろそろ群馬県に戻って来ようかなとお考えになったとき、ご結婚相手に連れられて群馬県に来てみようかなとお考えの皆様方などです。まったく群馬県とゆかりのない先生でも、赤城山や榛名山、妙義山あるいは草津温泉、伊香保温泉、尾瀬の景色が忘れられなくてお出でいただいても結構です。 物価はとても安く、庭付きの一軒家も早々に取得可能です。お子さま達も伸び伸びと育てられます。一方で、新幹線を使えば、東京駅まで高崎駅からはわずか50分程度で、都内へ通勤している会社員も多くいます。とても魅力溢れる群馬県はいかがでしょうか? 当科は、県内の各地に関連病院(群馬中央総合病院、前橋赤十字病院、伊勢崎市民病院、高崎医療センター、富岡総合病院、藤岡総合病院、利根中央病院、桐生厚生総合病院)を持ち、さらに、埼玉県北部にある深谷赤十字病院、長野県の佐久総合病院での勤務・研修も可能です。

当科において各専門分野の専門研修をご希望される皆様へ

当科では、呼吸器・アレルギー、腎臓、未熟児・新生児、消化器、血液腫瘍、内分泌・代謝、循環器、小児神経、児童精神など専門領域は多岐に亘り、それぞれの分野で群馬県内の役割を果たしています。小児科専門医を取得後、ステップアップとして各分野の専門研修が出来、専門医の取得も可能です。 群馬県内の小児膠原病・自己炎症疾患、炎症性腸疾患、腎疾患、内分泌代謝疾患は群馬大学医学部附属病院にほぼ集約化されています。また、群馬県立小児医療センターと分担して血液腫瘍、未熟児新生児疾患、神経疾患を診療しています。 スタッフの顔ぶれをご覧いただくと、各分野の専門医を取得している状況が確認出来ます。その下で濃厚な指導が行えると確信しております。

当科における小児科学の研究、大学院進学をご希望される皆様

それぞれ希望の研究分野において研究を行い、医学博士の取得が可能です。一方、海外留学や国内留学にも積極的に取り組み、更なる飛躍をめざしています。他大学や国外から医学博士の取得を目指して研究をされに来られた先生もおりました。そのほか個々の先生のご専門、ご経験、ご希望により調整させていただきますので、いつでもご相談ください。メールやお電話をお待ちしていおります。

群馬大学小児科
Tel:027-220-8205 Fax: 027-220-8216
教授 荒川浩一
harakawa@gunma-u.ac.jp

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